2007年04月14日

ゲキレンジャー 修行その8

今回のお話では、彼らの戦いを通して、物事には待つということが大切であるということがわかったような気がしました。
あのマガの術を破るために、ゲキバズーカという新アイテムが登場したのですが、これは発射するのに、少々時間がかかってしまうようなのです。そこで、ジャンさんが敵をひきつけて、その間にランさんとレツさんが力をこめることになりました。
ところが、ひきつけ役のジャンさんは敵の攻撃に耐えかねて、攻撃に転じてしまい作戦は失敗してしまうのです。
このはじめの作戦は、ジャンさんの失敗ばかりがクローズアップされているのが気になりました。でも、あんなにボコボコに敵にやられていたら、ジャンさんでなくても耐えるのは難しいのではないかと思います。ジャンさんに責任がないとはいいませんが、本当に強かった場合には彼のとった行動は正しいものであるとも思えます。
それに、ランさんとレツさんもエネルギーをコントロールできなかったわけで、ジャンさんが耐えていても、作戦は失敗していたはずです。だから、ジャンさんばかりを責めてはいけないと思います。みんな悪いのです。
しかし、彼らが修行に使ったのは、豚の角煮とピアノとは面白い発想であると思います。特に、ジャンさんですが食べ物を通して気づくなんて、彼らしくていいです。
でも、今回のシリーズでは、このようなとこが意外といいと思うのです。マスター・シャーフーがいつもいっているように「暮らしの中に修行あり」という言葉は確かにその通りであると感じています。それが、子供向けとしては、単純明快でよい考えではないかと思っているのです。
そして、みんなの訓練もあってマガとソリサを倒すことができました。そして、五毒拳もあと残り1人になってしまいました。ですが、さすがに最後の1人だけあってブラコというやつは、けっこう厄介な敵であるような感じがします。次の話は、注目するべきであると思います。楽しみにしています。


posted by 向日葵 at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。