2007年04月26日

この青空に約束を 第3話

今回のお話は、六条宮穂さんに関するものでした。
彼女は、祖父が亡くなってからは、つぐみ寮の大家さんになっていたようです。彼女が、はじめてつぐみ寮を訪れた時に、宮穂さんはつぐみ寮が解体されることを航さんに伝えようとしたようですが、彼がそれをさえぎってしまったため、肝心なことを伝えることができませんでした。結局、それからその件はどうなってしまったのでしょうか・・・・。
重要なことは、ちゃんと伝えないといけません。
そして、つぐみ寮へとやって来た彼女は、祖父の足跡をたどるという自由研究のために、航さんと祖父に関する足跡をたどっていきます。きっと彼女にとっては、自慢の祖父であったのでしょう。自分の手で、そんな祖父の知らないことを調べていくのは、いい事であると思います。しかし、彼女のように喜んでやることではないような気もします。祖父はすでに亡くなっているのだから、もうちょっと真剣な気持ちで取り組むことが正しい姿ではないでしょうか。
そんな中、祖父の思い出の地であるとなりの何とか島へ2人で行くことになるのです。そこで、航さんは宮穂さんに「500メートルぐらいだから、泳いで行け」というようなことを言っていましたが、普通の人ならばそれはやめておいたほうがいいと思います。やはりボートで行ったほうが適切なのではないでしょうか。
雨が降ってきて、その島の裏側にある祖父の思い出の洞窟にいった2人ですが、その思い出の洞窟が、遊び場として使われ他の人に荒らされていたことがわかった宮穂さんはがっかりしてしまいます。でも、地元の人のほうがその土地には詳しいだろうし、洞窟なんかがあったら、遊び場になってしまっても仕方がないのでは・・・・。
そして、航さんと海己さんの名前が刻まれた壁を見てしまい、洞窟から逃げ出してしまいます。そこへ、ちょうど秘書の方が迎えに来てくれました。タイミングが良すぎるのでは・・・・。しかし、あんなものがあるなら、最初からあのボートで行けばよかったと思います。
そんな2人ですが、次はどんな展開になるのでしょうか。また、来週が楽しみです。


posted by 向日葵 at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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