2007年04月30日

仮面ライダー電王 第13話

今回のお話は、うまく説明できないのですが、良太郎さんの中に潜んでいたと思われるようなイマジンが出てくるというようなお話でした。次のお話で、正体が明らかになると思われますが、これかのお話が進んでいく上で、なかなか重要なポイントとなるかもしれません。
でも、この良太郎さんの中に潜んでいたイマジンを呼び起こしたのが、愛里さんが経営する喫茶店に通っている三浦さんの催眠療法であったというのはけっこう面白かったと思います。お話の中では、良太郎さんがイマジンに乗っ取られてからの状況は、詳しく説明されていませんでしたが、あの状況を見る限りでは、きっとすごいことになっていたのでしょう。
お話の中で、公園に住み着いている動物たちにえさをあたえている管理人の戸田さんという方がいました。結局、変なダンス集団に邪魔されて動物たちをかまうことができずに、それが原因で戸田さんにイマジンが取り付いてしまいました。
非常に残念なことではありますが、でも私には戸田さんの行動が良いことではないと思います。現在、公園などに来ている動物、特にはとなどにえさをやりすぎたために、公園に住み着く個数が増えてしまい問題となっているという話を聞いたことがあります。猫や犬なども安易にえさを与えると公園などに住み着いてしまい、本人が良かれと思ってやったことでも迷惑行為になってしまいます。
もともと、動物たちを捨ててしまう身勝手な飼い主がいけないのですが、あのような動物たちを何とかしてあげる方策を講じてほしいと思います。
それと、今回のお話で気になったのが、愛里さんについてです。彼女の過去については、これまでも気になっていましたが、彼女も三浦さんの催眠術にかかってしまった影響で、何かを思い出したようです。店内に飾ってある望遠鏡が何か関係しているようですが、まだ何もわかりません。
これは、次のお話は楽しみになってきました。


posted by 向日葵 at 14:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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