2007年05月05日

この青空に約束を 第4話

今回のお話は、前回のお話でケンカ別れしてしまった航さんと宮穂さんのその後の展開を描いたお話でした。
正直に言って、今回のお話はかなり微妙な感じがしました。なんか、夏休みだったと思ったら、いきなり冬休みになっているし、展開が速すぎるというか話の重要な部分が抜け落ちてしまっているように思うのです。
とりあえず、宮穂さんが祖父のことを非常に誇りに思っていて、その彼のことを一生懸命調べていたのです。最初は、航さんと一緒に調べていたのですが、あの島での出来事以来、彼女は1人で調査を進めていきます。そして、高見塚学園祭で、その成果を発表し、なかなかの出来だと感じていた宮穂さんでしたが、その結果をみた航さん「何かが足りない」という評価を下しました。そんな評価を受けた宮穂さんは、いきなり自宅に閉じこもってしまいます。そんな宮穂さんのために、祖父に関する資料を1人で集める航さん。
最後には、その集め終えた資料をもって、宮穂さんのところへ行き、彼女の説得に成功して、宮穂さんはつぐみ寮に戻ってきて、2人の中はもと通りになることになりました。
なんかどうしても話全体を見ると、内容が薄いように感じてしまうのです。航さんとの関係もあいなままだし、宮穂さん自身についてもあれではただのわがまま娘であるという印象しか残りません。もっと何か1つでもいいから、2人について深く丁寧な描写を見せてくれるような場面がほしかったと思います。今回の話は、本当に残念です。
次は、静さんに関するお話のようですが、また次に期待したいと思います。


posted by 向日葵 at 10:12| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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