2007年05月05日

京四郎と永遠の空 第11話

今回のお話は、ついにカズヤさんとの最終決戦というようなお話でした。しかし、カズヤさんの圧倒的な力の前に、京四郎さんやソウジロウさん、ひみこさんなどは苦戦を強いられることになります。そんな中、絶対天使を1つにする儀式は進み、天使の牢獄バスティーユなるものが誕生してしまいました。
そして、カズヤさんはなんか「チェーロ」とか言いながら、バスティーユの復活を1人で祝福していました。しかし、そんなバスティーユによって、いきなり踏み潰されてしまったのです。これは、今までのカズヤさんにしてはかなり恥ずかしいことではないでしょうか。ちょっとだけ笑ってしましました。当然、彼のことだから生きているに決まっていると思いますが、ここまでくると彼の行動はかなり異常であるような気がしてなりません。それにしても、カズヤさんの目的ははっきりしないとこがあります。彼は、バスティーユを復活させていったい何をしたかったのでしょうか。本当によくわかりません。
しかし、バスティーユは、いきなりカズヤさんを踏み潰すようなぐらいだから、自身では復活をまったく望んでいなかったのでしょう。相当、カズヤさんのことを恨んでいたに違いありません。
そんな中で、復活したバスティーユのもとへ向かう一行ですが、またもや無数の鋼鉄天使たちが彼らの前に立ちふさがります。そして、その道中をソウジロウさん、ジンさん、ひみこさんにまかせて、京四郎さんだけがバスティーユのもとへ向かっていくのです。でも、途中をまかされた3人はかなりボロボロの状態です。ひみこさんなんか、完全に気を失っているような状態でした。京四郎さん、急いであげないと大変です。
そして、バスティーユの中では、ワルテイシアさんがそれぞれの絶対天使たちの大切な人の思いを理解いきます。それが終わると、何か塔のようなものに鎖で拘束されてしまうのです。
それぞれの絶対天使たちの大切な人への思いを、本当に大切にしていることがわかって非常によかったです。でも、なぜあの塔のようなものにくくりつけられる必要があるのでしょうか。話しがよくわかりません。たぶん、彼らが一緒になるための一種の儀式のようなものだと思われますが、もうちょっと説明をしてもらいたかったです。
そして、最後に空さんの番です。空さんは、京四郎さんへの思いを素直にワルテイシアさんに伝えます。そんな空さんの思いをワルテイシアさんが理解したと同時に、バスティーユが崩壊を始めてしまい、空さんだけ外に投げ出されてしまいました。
そこへナイスタイミングで京四郎さんが登場し、空さんを空中でダイビングキャッチします。空さんの笑顔が印象的でした。
いよいよ、次回が最終回になります。空さんたち絶対天使は、いったいどうなってしまうのでしょうか。計画が完全に失敗に終わったような状況のカズヤさんはいったいどうするのでしょうか。どのように最後をまとめてくるのか楽しみです。
また、個人的には京四郎さんとせつなさんの関係も気になるところです。もうすでに、結果はでてしまっているように感じますが、あんなに一途なせつなさんにも本当に幸せになってもらいたいところです。
とにかく、どのような展開になるのか次の話を見てみるしかありません。


posted by 向日葵 at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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