2007年05月08日

ひとひら 第5話

今回のお話は、麦さんたち演劇研究会の夏合宿に関するお話でした。
それにしても、野乃さんが計画した合宿はかなりハードな内容のようです。「寝る」と「食べる」以外は練習をするみないたいなことを言っていました。大変だと思いますがみなさんがんばってください。
そして、その日の夜には台本が配られて、それぞれの役が発表されました。どうやら、麦さんが主役を演じることに。題名は「ひとひら」。
これには、ちょっとだけ驚きました。桂木さんが言うように、ちょっと野乃さんは焦りすぎであると思います。彼女が、ちょっと強引なところがあるのはわかっていることですが、麦さんはあがり症であるわけで、いきなりはきついと考えます。
それに、野乃さんももうちょっと優しく言ってあげればよかったのではないでしょうか。そうすれば、麦さんの反応も違ったと思います。
そんなんでは、麦さんがそのあとの練習でやる気がなくなっても仕方がないような気がします。しかも、そんな彼女の姿を見て、いきなりの厳しい言葉。彼女の一生懸命な気持ちは分かりますし、いろいろな事情もあるでしょうが、やはりここは野乃さんのやり方に少し首を傾げたくなります。もうちょっと、先輩である野乃さんが冷静に麦さんと向き合うべきです。
しかし、そんな野乃さんにいきなりグーで一撃を浴びせるという理咲さんのもすごい。結局、勝負は引き分けになったようですが、女のケンカは本当におそろしいです。でも、野乃さんもあれで、ちょっと頭を冷やしてくれればいいと思います。
そういえば忘れていましたが、学校に残って練習を行っていたちとせさんですが、彼女も主人公の妹役かなんかに大抜擢されたようです。彼女も、けっこう地味にすごい。
これからの展開が楽しみです。



posted by 向日葵 at 18:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。