2007年05月16日

この青空に約束を 第6話

今回のお話は、静さんがつぐみ寮を巣立っていくという話でした。
前回の話の最後に現れた静さんの親さんですが、どうやら改心して再び静さんと暮したいと言ってきたようです。もちろん航さんは反対するわけですが、そんな権利が彼にあるのでしょうか。ちょっと彼の態度には問題があるのではないかと感じます。
しかし、静さんに親元へ帰るように伝えたことで、彼女とケンカすることになってしまいます。でも、雨の中ちゃんと家に帰ってくるとは意外とちゃっかりとしています。でも、もしもあのまま帰ってこなくなったという設定だったら、それはそれでひょっとすると面白い話になっていたのではないでしょうか。
そして、部屋に閉じこもってしまった静さん。なんとか出てきてもらおうと説得する航さん。ありがちな設定ですが、それぞれが現実と向かい合うことができた良い時間であったと思います。それにしても、静さんが出てきてからちょっと雨にぬれたぐらいで、いきなり倒れてしまうとは、男ならもうちょっとしっかりしてもらいたいものです。
最後の静さんとお別れするところでの、絶対に戻ってくるという静さんのセリフから彼らがより本当の家族に近いものになれたように感じました。
今回の話は、わりといい出来だったのではないでしょうか。静さんと航さんの関係がそれなりの形で描かれていたように思います。彼女は、本当につぐみ寮での生活を通して、大きく成長することができたということがわかりました。前回も書いたと思いますが、やはり静さんがどのようにつぐみ寮へ馴染んでいくのかその過程をもうちょっと見てみたかった感じがします。


posted by 向日葵 at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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