2007年05月18日

ゲキレンジャー 修行その13

今回は、新しく登場した敵、臨獣クロー拳のラスカと臨獣クレーン拳のルーツを倒すためにレツさんが拳聖バット・リーのところへ修行にいくという話でした。
それにしても今回登場した敵は、今までになく強敵であるように感じます。空を飛んでいるだけあって、尋常でないスピードで動きまわり、そのスピードを生かした2人の連係プレーの前にゲキレンジャーは手も足もでませんでした。
そして、ゲキエレファントージャーでの戦いなんか本当に情けなかったです。でも、空を飛んでいる敵にあの大きな玉を当てようというのだからゲキレンジャーたちの発想事態にも、少々無理があるようにも感じます。
結局はマスター・シャーフーの指示で拳聖バット・リーの元へと向かうわけですが、「精霊の舞う」ところに行けとは相変わらずよくわからない修行です。そして、池の中を舞う人物と遭遇。彼がバット・リーだったのですが、これまた尋常でない動きをするやつの登場です。しかも、バット・リーは朝から晩まで踊り続けたわけだし、あの身のこなしは本当にすごい。
あれは、明らかにレツさん向けの修行です。当然、弟子入りを申し出るのですが、バット・リーはそれをあっさり拒否。誰も彼の修行についてこれなかったようで失望していることが原因らしいですが、自分は超人の域に達した者であり、彼と同等の力を手にできる人はそうはいないと思います。修行の仕方はわかりませんが、相手も必死にやっているわけで、もっと相手のことも考えるべきだと思います。
そんなバットー・リーでしたが、レツさんの技をみると今度は一転して弟子入りを許可。そして、いったいどんな厳しい修行かと思えば、彼は「技を捨てろ」といういったいどういうことなのでしょうか。
今回は、ゲキレンジャーのダメさだけが目立ってしまう話でしたが、次の話の大活躍に期待したいと思います。いったい、そんな技を繰り出すのか楽しみです。


posted by 向日葵 at 19:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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