2007年05月19日

仮面ライダー電王 第16話

今回の話は、泥棒の疑いをかけられている袴田さんの疑いをなんとかはらすために良太郎さんが奮闘するというお話でした。
今回は、ちょっとギャグ要素の高い話であったように思います。
まずは、泥棒の疑いをかけられていたにもかかわらず、その真相が酔った火口さん自身があやまってトラックの上にお金を落としていたということです。自分が悪いのに疑いをかけられた袴田さんは、本当にかわいそうだと思います。
もう1つは、警察が取り囲んでいたのは良太郎さんたちがいた銭湯ではなく、となりの質屋であったということです。これは、本当に笑いました。でも、これで愛里さんたちが用意に銭湯に侵入できたことも納得がいきます。本当ならあんなにも簡単に侵入できるわけがありません。
それにしても1つ疑問なのですが、リュウタロスさんはなぜ火口さんを襲おうとしたのでしょうか。ただ単に、気に食わなかっただけなのでしょうか。もしそうなら、リュウタロスさんはかなり危険なやつということになります。
今回は、腕だけに辛うじて憑依したモモタロスさんが愛里さんにメールを出し、電話で「やめて」と話しかけてもらうことで何とか対処しました。でも、これからも同じことが繰り返されたらいったいどうやって対処するつもりでしょうか。リュウタロスさんは、良太郎さんでもうまくコントロールできないようでこれからの大きな問題です。
今回の話は、過去の出来事を変えるというようなことがなかったのでよかったと思います。これで、もし過去へ飛んだ良太郎さんが落としたお金を火口さんのところへ戻していたりなんかしたら、また話の趣旨からはずれたものになるところでした。これからも、この路線でいくことをお願いします。
最後には、何かあやしい人物の姿がちらっとだけ見えていました。やつが、これからのキーマンになるのでしょうか。


posted by 向日葵 at 18:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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