2007年05月22日

ひとひら 第7話

今回のお話は、野乃さんと榊さんがひょんなことから倉庫に閉じ込められてしまい、これまでの2人の関係が明らかになるというお話でした。
今までのストーリーの中で、2人の中が悪いことがどのような原因であったかは明らかになっていましたが、直接2人が話をするのは久しぶりだったのかもしれません。
それにしても野乃さんは本当に頑固ものです。いったい彼女にとって演劇とはどういうものなのでしょうか。はじめて、打ち込めたものであるということはわかりますが、自分ののどが悪いことがわかっていても続けようとする野乃さんの考えは少し理解に苦しみます。まだ、彼女はまだ若いし、さまざまなことに秀でた能力を持っているようなので、もっと視野を広げて違うことに挑戦するという道もあると思います。
まったく榊さんも、とんでもない子を誘ってしまったものです。しかし、野乃さん自身は現在でも、榊さんのことを友達と思っているようです。それをスケッチブックに書いて、榊さんに見せる場面は、本当に感動的な場面でした。まだ、野乃さんも自分をうまく表現できないようで、これからも2人の苦労は絶えないことでしょう。
肝心の演劇のほうですが、麦さんは大きく成長しているようです。ライバルのちとせさんもびっくりしていました。
来週の話は、もう本番のようです。麦さんの活躍が楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 16:20| Comment(2) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一番気にってるアニメは??
Posted by ネギ at 2007年05月23日 23:38
一番気にいてるアニメは??
Posted by ネギ at 2007年05月23日 23:39
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

(アニメ感想) ひとひら 第7話 「友達なのに…」
Excerpt: ひとひら 第1巻 クラスの中、一人ぼっちの私。そんな私に救いが訪れた。その人は「自分じゃない自分になれる」そう言って私に手を差し伸べる。開けた明るい世界・・・私は静かにその手を取った。私と美麗の..
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2007-05-24 04:00
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。