2007年06月07日

仮面ライダー電王 第19話

今回の話は、前回の最後に登場した桜井侑斗さんについて、良太郎さんがいろいろと探りを入れようとするお話でした。
侑斗さんは、「過去にいる桜井侑斗とは関わるな。でないと時の運行が乱れる」といっていましたが、これはいったいどういうことなのでしょうか。それに、良太郎さんによると彼は良太郎さんが知っている侑斗さんとはあまり似ていない模様。彼は、本当に侑斗さん本人であるのでしょうか。そこらへんも、まだわからない点が多いです。まだまだ、謎が解けるまでの道のりは長そうな感じがします。
でも、今回の良太郎さんは今までになくよかったと思います。いつも逃げ腰の良太郎さんですが、今回の彼はめすらしく自分から侑斗さんに真相を知りたいと自分から駆け寄っていきました。大切なお姉さんである愛里さんのためだからでしょうが、いつもと違う良太郎さんが見られてよかったと思います。
今回登場したのは、ジェリーイマジン。こいつは、またかなり無理やりなやり方で願いをかなえようとしてしまいた。あんな砂場に埋めたタイムカプセルを掘り出せといわれても困るのが当然です。でも、モモタロスさんが憑依したソードフォームは大苦戦。ソードでは、リーチが短いためなかなか敵に近づくことができないから、敵を攻撃することができないからです。良太郎さんの機転を利かせた誘導で追い詰めましたが、結局は逃げられてしまいました。
最後には、侑斗さんがまた登場し、過去へ飛んだイマジンは自分が倒すと宣宣し、ゼロライナーに乗って去っていきます。
何かまだわからないことだらけですが、物語としてはなかなか面白くなってきたと思います。これからの展開に期待します。


posted by 向日葵 at 20:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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