2007年06月12日

ひとひら 第10話

今回のお話は、佳代さんが留学するということが明らかになるというお話でした。
どうやら文化祭が終わって演劇研究会が解散してから、麦さんや甲斐さんは完全に演劇から離れてしまったようです。もっと続けてもいいと思いますが、もともと強制的に入部させられたようなとこもありますし、そんな気にはならなかったのかもしれません。
そんな中、ちとせさんが旧演劇研究会のメンバーなども誘って、クリスマスパーティをやろうと言い出します。彼女がそれを行う目的は、桂木先輩への告白。思ったことをちゃんと行動に移そうとする彼女の姿は本当にすばらしいと思います。
先輩たちは、受験勉強などで忙しいようですが、みんなちゃんと集まってくれました。場所は、何と演劇部の部室。榊さんは、かなり怒っていたようですが、やっぱり高校生ですからクリスマスという一大イベントのほうが優先になってしまうのでしょう。
パーティで、佳代さんの写真について話がされていましたが、彼女の写真はすばらしいという麦さん。しかし、この時の佳代さんの口からは何やら意味深な言葉が・・・・。
彼女たちは、場所を変えて外で雪合戦することに。楽しそうに遊ぶみんなですが、ちとせさんの桂木先輩への告白はいったいどうなったのでしょうか。ところが、ここで佳代さんが写真の勉強のために留学するということを告白。みんなとても驚いている様子でした。
そして、年が明けても麦さんはその現実を受けとめられない様子。そんな彼女を心配してか佳代さんの指示で、甲斐さんとちとせさんとで初詣に出かけます。やっぱり、麦さんは元気がありません。本当に昔に戻ってしまったかのようです。
初詣の帰り道で、麦さんは野乃さんと遭遇して、今回の件について相談にのってもらっています。でも、野乃さんからは少し厳しい言葉がかえってきただけでした。彼女の言っていることは、まちがいではないと思いますが、麦さんにはうまく伝わっていないような感じが少しもったいない。
麦さんだって、佳代さんに心配をかけるのは嫌なのではないかと思います。だったら、なんとか笑顔で見送ってあげてもらいたい。麦さんは、これを乗り越えればさらに大きくなれるに違いありません。次の彼女の行動に注目したいです。


posted by 向日葵 at 14:59| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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