2007年06月12日

瀬戸の花嫁 第10話

今回は、留奈さんのお父さんが登場するというお話でした。
冒頭からおかしな感じて、先週録画に失敗したのでその影響からか、また失敗したかと思ってしまったぐらいです。
本編はというと朝起きると永澄さんの黒い身長2メートルの大男を目撃。しかも、そいつはショットガンのようなものまで持っているのです。彼は、この事実をみんなに話すのですが、だれも信じてはくれません。でも、普通の人ならそんなことをいきなり言われても、信じないのが当たり前でしょう。
しかも、その大男は学校にも出現。でも、やっぱり燦さんを含めてそのことをだれも信じてはくれません。でも、当然と言えば当然です。
そして、ついにその大男に追い回される展開になります。途中で遭遇した海さんと一緒に逃げる回る永澄さん。気が動転した海さんは、どこからか取り出した護身用のミサイルランチャーのようなものを黒の大男に向けて発射。見事に命中したのですが、彼はまったくの無傷。さらに次には、衛星から発射されたレーザーを使ってもやはりダメージを与えることはできません。もうすでに、この段階にでものすごい展開になってきて、笑いが止まりませんでした。
その後、トイレに逃げ込んだ2人。逃げ切れたかと思えば、後ろの壁を破ってやつが現れます。やっぱり、そんな簡単には逃げ切れるものではないです。
そんなへ、いよいよ豪三郎さんが登場。一度トイレにたたきつけられて、もうダメかと思いましたが、さすがに彼はまだまだぴんぴんしていました。そこから、先の2人の戦いはもうすでに化け物同士の戦いとなっており、彼らよりも回りのことが心配なるような感じ。結局、2人の決着は付かないで戦闘は終了。
どうやら、この黒の大男は留奈さんのお父さんだったようです。娘を心配してのことであったようですが、もう少しやり方を考えてほうがいいと思います。でも、燦さんがもっと早くに思い出してくれればこんな大騒ぎにならなかったかもしれません。
どうでもいいことかも知れませんが、留奈さんのお父さんはあれで永澄さんのことがわかったのでしょうか。何かただ暴れに来ただけのような感じがするのですが。


posted by 向日葵 at 19:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2007-06-15 12:14
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