2007年06月16日

仮面ライダー電王 第20話

今回の話は、侑斗さんが良太郎さんに「電王をいい加減な気持ちでやるな!」と忠告を促そうとするといったようなお話でした。
いきなり、デンライナーにデネブと一緒に乗り込んできた侑斗さん。そして、良太郎さんに厳しい言葉を浴びせるわけですが、彼なかなかと厳しいことをずばずばというものだと驚いてしまいました。でも、良太郎さんたちにも少しぐらいは言い返してもらいたかったように思います。でも、デネブがキャンディーをモモタロスさんたちに配っているとこはなかなか面白かったです。敵なのに、本当に礼儀正しいこと。
そして気になるのが、オーナーが口にしていた消えた時間とはいったい何なのかということです。これは、かなり重要なポイントになってくるような気がします。ハナさんが、妙に動揺していたようですが、この謎が解けるのはもう少し後になるでしょう。
今回登場したイマジンに願いごとをいった天野さんという人は、タイムカプセルの埋めた場所を忘れてしまったようでかなり後悔している様子。人は、いつ死ぬかなんてわからない。だからこそ、大切な人の行動は、普段から注意しておかないとこういうことになってしまうのかもしれません。
それと侑斗さんも、仮面ライダーに変身できるようで、これまたけっこう強いです。強力なライバル出現ということでしょうか。なかよくしてもらいたいとこですが、あの様子だと、2人で協力してというわけにはいきそうにない感じです。
最後の良太郎さんのセリフには本当にびっくりしてしまいました。「人助けとかそんなんじゃなくて、できることがあったらやるだけ。」という言葉には、彼の大きな成長が伺えるように思えます。きっと昔の彼なら、こんなセリフはでてこなかったことでしょう。
これからの電王としての彼の活躍にさらなる期待を持てるような感じがしました。


posted by 向日葵 at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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