2007年06月20日

ひとひら 第11話

今回のお話は、麦さんが何とか佳代さんに別れを告げるというお話でした。
正月が過ぎ、三学期が始まっても、なかなか立ち直ることができない麦さん。ちとせさんや甲斐さんなども心配しているようですが、そんなに簡単にはいきそうにありません。そして、最後には教室を飛び出してしまいます。
昔の思いにふけってから教室に戻ると、甲斐さんからアルバムをわたされ、ちとせさんが講堂に来るように言っていたということを伝えられます。
そして、講堂に言ってみると、舞台に上がるように言われる麦さん。言われるままに、舞台に上がった彼女でしたが、ちとせさんはそこで佳代さんにお別れを言うように迫ります。多少、麦さんには厳しいように感じるのかもしれませんが、こうでもしないと彼女は佳代さんに何もいえなかったかもしれません。麦さんのことを考えてのことでしょうが、ちとせさんは本当に優しい子だと思います。
もちろん無理だと主張する麦さんでしたが、そこへ佳代さんが現れます。そこで、佳代さんの笑顔が大好きな自分が、彼女の笑顔を奪っていることに気づく麦さん。そんな彼女の姿を見ていて、彼女の力になっていない自分がいて、何とか佳代さんを支えてあげたいと思った時に、ようやく「頑張って」という気持ちを伝えることができました。そして、抱き合う2人の場面は、本当によかったと思います。
でも、本当にちゃんと気持ちを伝えられてよかったです。もし言えなかったら、きっと一生後悔していたことでしょう。やっぱり友達には、笑顔で送ってもらいたいものだと思います。
最後は、倉庫か何かの扉の前で、悪戦苦闘する榊さんと遭遇。彼女は、野乃さんがものである衣装を取りにきたのでした。でも、野乃さんは結局その衣装には袖を通すことはなかったらしい・・・。
そんなことを考えているうちに、ふと何かを思い立つ麦さん。
次は、いよいよ最終回となるようです。個人的には、この作品かなり良い作品だと思っています。いったいどのように幕を引くのか楽しみです。


posted by 向日葵 at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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