2007年06月20日

ながされて藍蘭島 第11話

今回のお話は、行人さんがすずさんのために雪山に氷を取りに行くというお話でした。
冒頭から何やらありえない状況がと思ったら、それはすずさんの夢の中の世界でのできごとでした。そんなすずさんは水がめの中で爆睡していたため、風邪をひいて寝込んでしまうことになってしまいました。それにしても、どんな経緯であのような状況になったのかも気になるところですが、すずさんっていつもあんな夢をみているのでしょうか。

そんな行人さんは、熱を出したすずさんのために氷を取りにいくことにします。こんな島にも、ちゃんと氷があるとはびっくりしました。しかし、保存されていた氷はゆきのさんの母親のかがみさんたちがカキ氷にして食べてしまった後でした。そりゃぁ、暑いのだからカキ氷ぐらい食べたくなるでしょうが、あんな自分勝手な行動はやめときましょう。

仕方なく行人さんは、フジヤマに氷を取りにいくことになります。でも、行人さん以外は、まったくピクニック気分で雪合戦するとか何とか言っている状況。しかも、こおりを食べた張本人であるかがみさんが一番遊ぶ気満々。もう少し、責任を感じてもらいたいものです。まちさんもカキ氷が食べたくなったようで、しかもあやねさんを変な人形を使ってそれを伝えるとはこちらも負けていません。

行人さんたちは、無事頂上に到着。案の定、雪合戦などをして本当に遊び始めます。しかも、かがみさんなんかは道中もタカタカに乗ってきたし、本当にやる気なし感じです。

氷を手に入れた行人さんは、遊びに夢中なみんなを置いて、吹雪の中一人で下山することに。しかし、勢い誤ってカーブを曲がりきれずに、崖から落下してしまうことに。その後、やっと崖を上ると今度はかがみさんがくしゃみで起した雪崩に巻き込まれて、一気にふもとまで飛ばされてしまいました。でも、ちょっと考えを変えれば、この方が早く下山できてよかったかもしれません。まちさんの、しょう油をかけたカキ氷。あれはないでしょう。

そんな行人さんは、タカタカに運んでもらったおかげで、何とか少量の氷を届けることができました。しかし、すずさんはすでに完治しており、今度は気が抜けた行人さんのほうが風邪を引いてしまいました。でも、せっかくの氷が無駄にならなくてよかったのではないでしょうか。


posted by 向日葵 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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