2007年06月22日

sola 第11話

今回のお話は、これまで物語を展開してきた人たちが次々と町を離れていくというお話でした。

前回のお話で、蒼乃さんが隠していた真実を知ってしまった依人さん。そんな依人さんは、蒼乃さんにそれを伝え、いっしょに町を出ることにしたようです。自分が作られたものだというのに、それでもお姉さんのことを気遣っているなんて本当にいい弟さんを持ったものだと思います。でも、依人さんが言っていた「すべてを元に戻す」というのはいったいどういうことなのでしょうか。いったい何をするつもりなのかとても気になります。

一方、辻堂さんと繭子さんたちも、同じく町をでることを決意したようです。このまま残ったら茉莉さんのことを止めてしまうかもしれないからだと言っていました。これからも2人なかよくしていけるといいと思います。

蒼乃さんのところへやって来るこよりさん。彼女は、蒼乃さんたちの行動を察知してか、もう二度と会えないような気がしていたようなのです。そんなこよりさんをはじめは追い返そうとした蒼乃さんでしたが、結果的にはいっしょに折り紙で遊ぶことに。こよりさんは、本当に優しい子です。2人も別れるのは本当に辛いことだと感じます。

そんな中、真名さんも依人さんの周辺の異変に気づきます。なぜか、みんなが彼の存在を忘れてしまっているのです。でも、何でこうなったのか原因はよくわかりません。そういえば、こよりさんもやっぱり蒼乃さんのことを忘れてしまったのでしょうか。何だか少し切ない感じもします。

最後には、夕暮れ時の学校の屋上で2人は別れることになりました。絶対忘れないといっていた彼女も依人さんがいなくなった瞬間にすべてを忘れてしまったようです。ちょっとかわいそうな感じもしますが、ひょっとするときれいさっぱり忘れた方が名残惜しくなくてよかったような感じもします。

そして、最後は蒼乃さんの前に茉莉さんが登場。辻堂さんが持っていた剣も持っています。向き合う2人のシーンは、緊張感がたっぷりでした。いったい、これからどうなるのか。残りの話が非常に楽しみになってきました。


posted by 向日葵 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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