2007年06月23日

ハヤテのごとく 第12話

今回のお話は、今後、ナギさんの恋ライバルとなりそうな西沢さんに関するお話でした。

前回の話で、ナギさんの祖父に言われたことがなかなか頭から離れないようなハヤテさん。「自分の人生とはいったい何なのか。」その問いに答えがだせないでいるようです。でも、そんなに慌てて答えを出す必要もないように思いますが。

ハヤテさんが非常に苦労した生活を送ってきたことは、これまでの話でも明らかなことですが、まさかあそこまでひどい生活であったとは・・・。彼の親は本当にひどい親です。でも、それを愉快な家族だとか言って勘違いしていうるハヤテさんのほうもちょっとどうかと思います。

ハヤテさんの夢は、3LDKの家を持つことでした。庶民の感覚からすれば、りっぱな夢であると思いますが、マリアさんたちの感覚では少し理解できかったようです。あんなお屋敷に住んでいたら仕方がないです。

そして、ハヤテさんは壊れた携帯電話を買いに行ったついでに、自分が通っていた高校を覗いてみることに。そこで、同級生だった西沢歩さんと再会します。しかし、彼はすでに退学になっていたらしい。親が残りの学費もすべて持っていってしまったからだそうで、本当にひどい親です。

このタイミングを逃したらもう2度と会えないかもと悟った西沢さんは、ハヤテさんにいきなりの告白を試みます。しかし、ウソだとは思いますが「2次元キャラクター」しか興味がないからという理由であっさりとふられてしまいます。ちょっと彼女には、きつかったかもしれません。

そんな西沢さんでしたが、レンタルビデオショップの前でハヤテさんを見かけることに。それを負って彼女は、三千院家のお屋敷にもぐり込みます。そこでは、変な黒いスーツの集団につかまったり、トラに追いかけられたりしたのですが、そこをハヤテさんに助けられて何とか危機を乗り越え彼に会うことに成功。

しかし、そこにはハヤテさんの雇い主であるナギさんが。2人は、瞬時にその関係を悟ったようで、にらめ合う2人でしたがここはナギさんがあっさりと勝利。次は、西沢さんにもがんばってほしいものです。

ナギさんは、何やらハヤテさんを学校に入れることを思いついたようで、次の展開が楽しみです。そして、西沢さんにも負けないでがんばってほしいです。


posted by 向日葵 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

(アニメ感想) ハヤテのごとく!第12話 「僕らは昔、宇宙の刑事に若さとは振り向かない事だと教わった」
Excerpt: アニメディア 2007年 07月号 [雑誌] ハヤテはナギのおじいさんに言われた言葉が、ずっと頭から離れないでいた。自分の夢とは何か?・・・悩み続けるハヤテ。一方の、ナギもハヤテに「君を守る..
Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人
Tracked: 2007-06-25 00:53
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。