2007年06月27日

ながされて藍蘭島 第12話

今回のお話は、まちさんが料理修行を行うというお話でした。

相変わらず、ちゃんと当番をサボるまちさん。あやねさんに家事は、花嫁修行の1つだと指摘されてちょっとびっくり。そういえば、彼女は料理だけでなく家事全般がダメなようでこれは少し何とかしたほうがいいでしょう。しかし、彼女の呪術などあるから大丈夫だという理屈はかなりむちゃな感じがします。

そんな彼女は、ちかげさんの元に料理修行に向かいます。パナ子さんを追い出して、料理を教えようとしますが、あれこれやっているうちにちらかりまくりで料理どころではありません。結局、パナ子さんに叱られてしまうことになり、ぜんぜん修行になんかなりませんでした。

次に彼女が向かったのは、りんさんのところ。しかし、彼女は料理ではなく、大工みたいなもののことだと勘違いしていたようで、まちがえて重箱を作ってきて、それをあやねさんに見せていまいしたが、それでは何の意味もありません。ていうか、もう少し早く気づいてほしいものです。

次の朝、再びりんさんのところへ向かい、今度はちゃんと料理をやることになります。それにしても、8人分も朝から作らないといけないとけっこう大変だと思います。魚をさばいている時の、まちさんの腹話術のようなことをやっている彼女がなかなかと笑えました。

そんな中、行人さんたちは牧場でくつろいでいたのですが、まちさんから食事会に来るようにという矢文が届きました。そして、その場所にいってみると、何やらかなりあやしい空気が漂っている感じ。途中、りんさんが倒れてきて、意味深なことをいっていました。ますます、危険な予感がいたします。まちさんが料理しているところも、何やら変な音が聞こえてきて料理のほうもかなりやばそうな雰囲気が・・・・。

そして、ついに料理が出てきました。何か見た目はかなり危険な感じがしており、結局は行人さんが最初に口をつけることになったのです。かなり迷いながらも、刺身に挑戦することにして、それを口に運ぶ行人さん。ところが、これが意外とおいしかったようで、おかわりを注文すると、障子の向こうからは何やら変な物体が大量に出てきます。

結局、全部食べさせられたようで、最後にはこれまた大量のフルーツが。ひょっとするとまちさんは、はじめておいしいといってもらえて調子に乗ってしまったというところではないでしょうか。最後は、結局どうなったのでしょうか。


posted by 向日葵 at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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