2007年07月02日

ハヤテのごとく 第13話

今回のお話は、ハヤテさんが白皇学園の編入試験を受けるというお話でした。

お話のはじめは、何やら店の中を覗き込みながらうろうろとしている西沢さん。彼女は、だれもいない店を探していたようで、ようやくだれもいない店を見つけて、早速その店に入店。そして、その店のメニューを全部注文する彼女。どうやらすごい大食いであるという事実がわかりましたが、今日の彼女の活躍はこれだけだったので少し残念。

三千院家には、ハヤテさんが白皇学園の編入するための書類が届きました。それまで、ハヤテさん自身もそんな話を聞いていなかったようで、そのことを話を聞いて「また、学校行ける!」と涙を流して喜ぶハヤテさん。これは、ナギさんのちょっとしたこれまでのお礼のつもりで学費も彼女が出してくれるとのこと。ナギさん優しさが身にしみました。

しかし、編入するためには試験を受けねばならず、しかもその試験は明日。これは、めちゃくちゃな条件です。白皇学園の偏差値は65にもなるようで、これは一筋縄ではいきそうにありません。いつ受験案内が届いたのか分かりませんが、ナギさんがもう少し早くこのことを伝えてあげていれば・・・・・。

さっそく勉強に取り掛かるハヤテさん。しかし、執事長やタマが邪魔をしてなかなかゆっくりと眠ることができません。それにしても、執事長の幼稚園の入学試験に関するエピソードは面白かったです。幼稚園児であの顔はないでしょう。しかも、たまたま積み木を合わせることができましたが、試験監督はあの状況を見ていて、それでも合格とはどういう試験官なのでしょうか。

そして、試験当日。今回の試験監督は、あの雪路さん。試験のほうも、何か道具を使わないでバナナを取るとかいうサル並みの変な試験。結局、バナナをめぐってサルたちと戦いを繰り広げるハヤテさん。本当にこれでいいのかと思っていましたが、やはりこれは雪路さんのやらせだったようで、その後にちゃんとした試験を行います。

結果は、あと1点届かずに不合格。さすがに一夜漬けで、合格しようとは現実はそんなにあまくはなかったようです。やっぱりハヤテさんは、運がなくてかわいそうになってしまいます。

そんな事実を知らない三千院家では、すでに祝賀ムード。不合格という事実を知ったハヤテさんやナギさんはいったいどうするのか。このまま泣き寝入りすることになるのでしょうか。次回も楽しみにしていまいす。


posted by 向日葵 at 02:46| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:ハヤテのごとく!/第13話 「夏を制する者は受験を制するらしいっすよ」
Excerpt: 品質評価 10 / 萌え評価 29 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 23 / シリアス評価 7 / お色気評価 9 / 総合評価 14<br>レビュー数 177 件 <br> <br> 執事の仕事をしながら、西沢さんのこと..
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