2007年07月03日

OverDrive 第13話

今回の話は、大和さんの過去に関するお話でした。

どうやら彼は、父親の仕事の関係で世界中を転々としながら幼少期を育ったらしい。これは、けっこうかわいそうなことだと思います。そんな生活をしていたら、友達もつくりにくいでしょうし、国が違うこともあるようだったので勉強もいろいろと違っていて、大変だったに違いありません。

しかし、大和さんは昔から今のようなちょっと言葉が少ないような性格だったみたい。そんな彼でしたが、自転車を通してたくさんの仲間ができたようで、彼が自転車をやり始める大きなきっかけを作ってくれたらしい。大和さんにとって、たくさんのいい仲間に囲まれて過ごした、この島での時間は本当に貴重なものであったことでしょう。

ところで、こんな小さな島にもかなり自転車の早い少年がいたようで、特に登りの強さは大和さんの脳裏に未だに焼きついているような人物。彼といつかまた戦えるといいと思います。

そして、レースはというとキツイ登りで、大和さんとミコトさんがトップを競っている状態。でも、昔の友達から教えてもらった独特の呼吸法を使うなどする大和さんの方が、やっぱり一枚上手な感じで、レースのトップに立った大和さん。

ところが、すぐ後ろには遥輔さんたちが迫っていました。素人の私には、なぜいきなり追いつくことができたのかよくわかりませんが、とにかく次のお話が楽しみです。


posted by 向日葵 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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