2007年07月03日

ながされて藍蘭島 第13話

今回のお話は、みんなでトンカツの誕生パーティーを開こうとするお話でした。

トンカツの誕生祝いとして、トンカツの形をした豆腐を作ることにしたすずさん。でも、いったい何で豆腐だったのでしょうか。トンカツは、豆腐が好きということなのだろうけど、少し気になってしまいました。そのトンカツはというと、鳥さんの家に遊びに来たはいいが、誕生会のことを知っているのかなかなか家に帰してはくれません。

そんな中、女の子と2人で写った写真を見ながら物思いにふけっている行人さん。今日は彼女の誕生日だったらしい。すずさんは、そんな行人さんのことが少し気になっている様子ですが、いったい何をしたらいいのかわからないみたい。

そして、肝心の豆腐作りのほうは、すぐにぺしゃんこになってしまって、なかなかうまくいきません。あきらめかけるすずさんでしたが、行人さんの一言でもう一度がんばってみることに。でも、さすがににがりが入っていないのでは形を保つことは難しいでしょう。

あやねさんは、すずさんを罠にはめようとわさび唐辛子入りの豆大福を食べさせるようとしますが、豆腐が完成するまでは我慢するというすずさんによって、結局このときは失敗に終わりました。

しかし、またもや海を眺めながら物思いにふける行人さん。おばばさんは、ひょっとするとホームシックになのではないかという。そりゃ、こんな常識離れした人たちのいる島に住んでいれば、ホームシックにもなるかもしれません。むしろ、ならないほうがおかしいように思います。

そんな行人さんのことを知った島の住人たちは、彼を元気づけようとさまざまなことを画策します。まぁ、りんさんのお弁当だけはまともな感じがしますが、他はちょっと。
特に、ゆきのさんのあのお化粧はかなりヤバイです。でも、面白くて彼が元気になるという可能性はあるかもしれないので、的外れではないと思います。

行人さんを探していたすずさんは、ボートで沖に出ようとしている彼を発見。行人さんが、沖にでよとしたところで、ワカメを使ってそれを阻止したすずさん。でも、行人さんは、手紙を出そうとしているだけでした。そこへやってきたおなじみの島の住民の行為に驚く行人さんが相変わらず面白かったです。

ここで、あの写真の女の子の正体が明らかに。彼女は、ただの妹でした。だいたい予想はついていましたが、ホームシックというのはみんなの勘違いであったようです。

海を眺めていたのは、にがりを作ることを思いついたから。そのにがりのおかげか、ちゃんとした豆腐ができたようでよかったと思います。大喜びのトンカツでしたが、まだ2歳ということはちょっと意外でした。

みんなが寝静まった中、もう一度手紙を出そうと海へ行く行人さん。すずさんのアドバイスや彼の絶対あきらめないという精神のおかげが、何とか手紙を出すことには成功しました。かなり難しいことだとは思いますが、ちゃんと届くことを願っています。
posted by 向日葵 at 23:37| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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