2007年07月04日

この青空に約束を 第13話

今回のお話は、みんながつぐみ寮を卒業していくというお話でした。

でも、前半部分は凛奈さんの思い出の人を巡るお話。彼女は、小さいころに一度この島に来たことがあるらしく、その時に友達になってくれた男の子が自分のもつピアスの石のもう半分を持っていて、その男の子を捜していたのです。

その話を聞いて、それが自分ではなかったかと思う航さん。石は一応あったのですが、それは凛奈さんのものの片割れではなく、単なる彼の勘違いでした。自分だと勘違いしていた航さんの石が合わさらなかった時のリアクションはちょっと笑えました。

そして、いよいよつぐみ寮の卒寮式。沙衣里が、一人ひとりに賞状を渡してく形式のものでした。そのへんはまだよかったような気がするのですが、製作者の方には悪いですが、どうしても最後のあの終わり方はおかしなものであったと思わざるを得ません。

最後にみんなで歌を歌いながら、涙するみんなというもの何だかやすっぽもののような感じがしましたし、そんなとこで海巳さんが航さんに泣きついたところでいきなりの終了。どうしても中途半端な感じがする。せめて、みんなでつぐみ寮を出て行く感じにするとか寮の前で写真でも取っている場面にするとかもう少しましな終わり方はなかったものだろうか。

一応、毎週見てはいたが、この作品の私の評価はかなり低い。どの話をとっても、何だかありきたりなストーリーな印象を受ける。しかも、作画もあまりいいとは言えない。
そもそもたった2話で、話を区切ろうとするから無理が生じたんじゃないだろうか。そんなに何でもかんでも詰め込まないで、1、2人でも丁寧に掘り下げたほうがよかったと思う。
せっかくキャラクターはいいのに、本当に残念な作品でした。
posted by 向日葵 at 23:04| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

レビュー・評価:この青空に約束を ようこそつぐみ寮へ/第13話 約束の日
Excerpt: 品質評価 47 / 萌え評価 2 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 5 / シリアス評価 23 / お色気評価 8 / 総合評価 15<br>レビュー数 34 件 <br> <br> 3月21日午後3時。高見塚学園つぐみ寮に..
Weblog: ANIMA-LIGHT:アニメ・マンガ・ライトノベルのレビュー検索エンジン
Tracked: 2007-10-10 22:38
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。