2007年07月09日

瀬戸の花嫁 第13話

今回のお話は、留奈さんと燦さんによる永澄さんとの結婚に一件に一時的に話がつくというお話でした。

永澄さんを連れて行かれて、家に一人取り残されてしまった燦さん。でも、真実を知っている留奈さんのほうも嘘を言っているわけで、こちらはこちらで結構つらそうな感じ。そんな留奈さんとマキさんのやり取りは、マキさんの主張がなかなか的を得ているようでよかったです。

留奈さんは、自分にないものを何でも持っている燦さんが羨ましくて、永澄さんを奪ってやろうと思っていたらしい。そんな話を聞いていると、彼女のことがかなりかわいそうに感じてしまいます。燦さんのことを羨ましく思うのも当然かもしれません。

そして、場所は東西極道懇親会なる場所へ。笑顔の留奈さんとは逆に完全にビビリまくっている永澄さん。親類として招かれていた彼の父親と母親も同様です。そりゃ、あんな場所だったら、それが普通の反応だろうと思います。

いよいよ、永澄さんが江戸前組の一員となるために、誓いの杯を交わすことに。しかし、永澄さんはそれを拒否。真実でないことを受け入れることは出来ないという永澄さん。そんな彼の気持ちに心打たれたのか、留奈さんも本当のことを話して、一件落着かと思いましたがそう話はうまくいきません。

そんなところへやっと燦さんが登場。白無垢姿で登場した彼女は、かなりかっこよかったと思います。豪三郎さんは、彼女が永澄さんを斬りにやってきたと思っていたようですが、逆に自分との関係を斬られてしまうことに。そんな豪三郎さんの反応は、本当に爆笑でした。

しかし、江戸前組と瀬戸内組の面々は興奮がおさまらないようで、かなりヤバイ感じに。そこは、留奈さんと燦さんの2人の活躍によって、何とか大事には至りませんでした。それにしても、50時間も歌い続けるとは、やっぱり人間じゃないだけあって、体力がありすぎです。

でも、話がちゃんと落ち着いてよかったです。今回で、1クール目が終了して、次からは新しい話に突入していくみたい。新キャラも出てくるみたいなので、またこれからの展開が楽しみです。
posted by 向日葵 at 02:54| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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