2007年07月10日

OverDrive 第14話

今回のお話は、遙輔さんが得意の下りでトップを激走するというお話でした。

前回までは、トップを走っていた大和さんは坂を登りきった所で、ちょっと休憩。ミコトさんも同じ条件で戦いたいという考えから彼と同じ行動に。しかし、実力の差があることを大和さんに指摘されたミコトさんは一人で再スタートします。でも、本当にこれだけの差を詰めることができるのでしょうか。ちょっと心配。

そして、レースのほうはというと得意のダウンヒルで遙輔さんがついにその本領を発揮。兵藤さんすらついていくのに苦労するほど。そんなすごい実力をもつ彼ですが、それは小さい頃からの人並みはずれた練習量によって得たものです。当然と言えば当然なのかもしれませんが、どんな天才であったとしても、努力もしないで結果が得られるわけありません。これまであまりいい機会に恵まれなかったために、結果を残せてはいないようですが、今回こそその努力の成果が出るといいです。

でも、あきらめないで努力している彼はやっぱりすごい。よく好きなことだからがんばれるといいますが、私にはそれだけであそこまで出来るかどうかというとかなり疑問。やっぱり天性の缶というか、自分の才能を信じているからというところもあると思う。

下りが終了し、一息つく遙輔さんと兵藤さん。これからはこの2人の勝負かと思ったら、すぐ後ろにはミコトさんが迫っていました。いったいどんなペースで追いかけてきたのでしょう?これには、本当にびっくり。

次回からは、レースもいよいよ後半戦。これからが正念場だと思います。いったいどんな結果がまっているのか楽しみです。


posted by 向日葵 at 02:14| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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