2007年07月13日

スカイガールズ 第1話

この作品がどれほど注目されているのかよくわからないが、第一話を見た段階ではそれなりに面白そうな感じがしました。

大まかな話の流れとしては、ワームという機械細胞体による危機を何とか脱した人類であったが、時が経って、またそのワームが復活。そして、それを退治するために、主人公たちが奮闘するというような話。まぁ、ストーリーとしてはそんなに奇抜なものではなく、ごくありがちな感じのものである。

でも、夢を抱く少女がそれを実現するためにがんばっていく姿は個人的にはけっこう好みなのである。話の展開うまく組み立ててくれたら、かなりお気に入りになるのではなかと思っている。だから、少し注目して今後も視聴を続けるつもり。

そして、今回の話であるが、主人公の桜野音羽さんが夢への第一歩を踏み出すというお話でした。

音羽さんは、ある島で剣術を教える祖父を母親と3人で暮らしていて、空を飛ぶことにあこがれを抱いている16才の女の子。ところが、そこに軍から彼女をパイロットの候補生として引き取りたいといって2人の若い軍人さんが尋ねてきたのです。

それを聞いた祖父はもちろん大反対。どうやら、彼の息子も軍に入れられてしまったらしく、音羽さんが軍に入ることを絶対に許してくれそうにはありません。そこで、2人は剣術で勝負することになります。

祖父から一本でも取ることができるかという勝負です。もちろん、剣術の腕は祖父のほうがはるかに上で、音羽さんが敵うわけありません。ところが、音羽さんの真剣な表情を見た祖父は、彼女のその気持ちを察し、わざと彼女に一本をとらせてあげたのです。何だかんだ言っても、やっぱり娘の気持ちを一番に考えてくれていて、厳しくても優しいという祖父の一面を見ることができました。

そして、彼女は祖父や母、その他の島の住民たちに見送られながら島を出て行くことに。せっかく巡ってきたチャンスなので、軍に入ることを了承してくれたみんなのためにも、新天地で精一杯がんばってほしいものです。


posted by 向日葵 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:スカイガールズ/第1話「候補者たち」
Excerpt: 品質評価 31 / 萌え評価 69 / 燃え評価 2 / ギャグ評価 9 / シリアス評価 18 / お色気評価 21 / 総合評価 25<br>レビュー数 110 件 <br> <br> 謎の機械細胞群ワームとの戦いが集結..
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Tracked: 2007-07-13 12:32
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