2007年07月15日

ハヤテのごとく 第15話

今回の話は、ハヤテさんの学園生活がスタートするというお話でした。

ハヤテさんは、再び学校へ行けることが相当にうれしかったらしく、生徒手帳を持ったまま一晩中寝ていたみたい。気持ちはわからないでもないですが、ちょっとオーバーな感じもするような・・・・。ナギさんに突っ込みたくなるもの当然です。

そんなハヤテさんは、逸る気持ちを抑えられずに、かなり早い時間から学校に行きました。うれしそうなハヤテさんですが、いっしょに引っ張ってこられたナギさんのほうはかなり迷惑そう。

しかし、そんなナギさんが気にしていることは、ハヤテさんと同じクラスになれるかということでした。とても同じ年齢に見えないわけですが、実はナギさんは飛び級でもうすでに高校生になっているということらしい。これは、びっくりです。ナギさん、本当はかなりの秀才だったみたい。

でも、そんなナギさんなんか足元にも及ばないような天才が身近にいるというナギさん。生徒会長を2回も務め、成績は3年間ぶっちぎりのトップ。それは、三千院家でメイドを務めているマリアさん。只者ではないと思っていましたが、やっぱりすごい方だったみたい。

初登校したハヤテさんの前に、突然、冴木とかいうやつが現れます。かなりあやしげな空気をかもし出しているやつですが、ハヤテさんのネクタイを気づかないうちに奪うなど、実力は高そう。花吹雪をまいていた主人が、ちょっとかわいそうな気が・・・・。しかも、冴木さんは彼の前で、お金しか興味なさそうなこと言っているし。

そして、いよいよクラスの人とご対面。結局、ナギさんと同じクラスになれたみたいでよかったのですが、担任はあの暴走教師の雪路さん。いきなり雪路先生が余計な気を使ったせいで、いやな空気が漂う教室。しかし、このような修羅場を何度となく乗り越えてきたハヤテさんは、営業スマイルで逆にみんなの心を掴むことに成功。雪路先生の行動は、よかったのだが、悪かったのだかよくわかりません。

昼休みか何かだったのでしょうが、人気のないところで2人で話をしていると、そこへヒナギクさんが登場。ここで、ヒナギクさんの口からナギさんが実は剣道部の一員であるという事実が明らかになります。あのナギさんが剣道に興味を持ったとは、これはかなり驚きです。

ナギさんのことを心配して、2人で放課後に剣道部を覗くことにしたハヤテさん。ところが、妙にヒナギクさんと仲のいい、ハヤテさんを見て、部員一同の標的になってしまいました。そこへ一人の生徒がハヤテさんに勝負を挑んできます。しかし、実際に戦うのは彼ではなく、その執事である東宮とかいうやつ。と今回は、ここで話が終了。

次回は、この2人の対決みたいですが、予告編を見る限りかなりの強敵みたい。ふたりの勝負の行方は、かなり気になるところです。


posted by 向日葵 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:ハヤテのごとく!/第15話 「サムライ、ブシドー、動くヴァンダム」
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Tracked: 2007-08-03 23:41
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