2007年07月15日

仮面ライダー電王 第23話

今回は、ジークとかいう新しいイマジンがとんだハプニングを起すというお話。

何やらデンライナーの中で、動物の泣き声が聞こえるという苦情が出ているらしい。その原因は、リュウタロスが捨て猫などをこっそり拾ってきていることでした。ハナさんやモモタロスさんなどもびっくり。確かに捨て猫はかわいそうだという気持ちは分からないでもないですが、ちょっとあれは多すぎ。

ところが、なぜかそこには赤ちゃんを連れたジークとかいうイマジンが一人。どうやら、その赤ちゃんに憑依しているみたいだけど、赤ちゃんはイヤだと言って、良太郎さんに憑依します。これはまた、かなり変なやつが出てきました。でも、こいつ生意気なだけではなく、けっこう強そうな感じ。モモタロスさんたちを小さくして、軽くあしらっていました。

赤ちゃんに憑依してしまったのは、その母親が子供を産んだことが原因らしい。もともとは母親に憑いていたけど、そのまま寝ていたら赤ちゃんとして一緒に生まれてしまったのだという。イマジン、こんなこともあるのですか?これは、ちょっとした発見ではないでしょうか。

でも、とにかく母親は見つけないといけません。みんなで母親を探すことになるのですが、そのことを思い出したジークはその人のもとへ一人で向かいます。ハナさんのほうも、新聞を見て、それが大企業・鷹山グループの孫であるという事実を知ります。

でも、もちろん親のほうでは大騒ぎになっていたみたいで、警備の人に取り囲まれる良太郎さん。ジークのほうは、自分の得意分野ではないとかなんとか言って、良太郎さんから離れてしまいます。ところが、それを見ていた侑斗さんにその場は助けられます。しかし、ジークは本当にちゃっかりしたやつです。

そこに赤ちゃんの母親を誘拐しようとするイマジンが登場。ソードフォームに変身し、それを追い詰めますが、結局は逃げられてしまいます。何だが、最近のモモタロスさん、毎回取り逃がしているような気がするのですが・・・・・。

ところが、そこへ良太郎さんを誘拐犯だと思った警察がやって来て、良太郎さんは警察に捕まってしまいました。侑斗も言っていましたが、本当についていないものです。いったい、良太郎さんはどうなるのでしょうか。また、次回を楽しみにしています。


posted by 向日葵 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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