2007年07月17日

瀬戸の花嫁 第14話

今回のお話は、猫をめぐって大変なことになるというお話でした。

燦さんと留奈さんの件が一件落着して、いつもの平穏な生活にもどった永澄さんたち。でも、人数が増えたためなのか、永澄さんの父親が何だかかなりさみしいことになっています。家族の大黒柱なのだから、もう少し気を使ってあげてほしいものだと思います。

そんなところへ猫が乱入し、巻さんにからんでいきます。何だかかなり嫌がっている感じの巻さん。はじめは、巻さんはあの大きさだし、猫ぐらいの大きさだったら天敵にでもなるのかと思っていましたが、回りを見渡せば、燦さんや留奈さんまで何だか変な様子。

どうやら、人魚たちにとっては猫は天敵みたい。理由は、魚は猫にとってはえさだからということらしい。でも、燦さんたち人魚は魚と言っても、大きいわけだし食べられるようなことはないと思うのですが、やはり遺伝のようなものなのでしょうか。それを見た永澄さんが何だがにやりとしていましたが・・・・・。

そして、場所は学校へ。永澄さんは、学校へまで猫を持ってきたようで、三河さんで猫が本当に人魚に効果的なのかを試していました。巡さんに、起こられるかと思いましたが、本人が猫好きであったため、そこは事なきを得ました。

ところが、政さんは猫が平気な様子。彼によると、猫嫌いには代わりないらしいけど、大人になると平気になる人もいるみたい。しかし、豪三郎さんは猫がかなり苦手。しかも、その原因は、小さい頃に猫に耳をかじられたから。あんなに強い豪三郎さんんでも、やっぱり弱点とかあるみたいです。

豪三郎さんは、エラ呼吸三兄弟なるやつらを呼び寄せます。永澄さんに対抗しようとしたみたいだけど、こいつらはかなりの役立たず。サッカーの時なんか、永澄さんと三河さんを間違えている始末。しかも、猫嫌いだからまったく何もできないではない状況。

そして、猫に追い回される豪三郎さんは、ついにとんでもない行動に。いったい何を考えたのかよくわかりませんが、火災報知器を押して消防車を呼んだのです。ついでに、三河さんも軍隊を呼んだので、学校はもう大変なことになります。そんな中、巻さんはあの永澄さんが連れていた、猫に救出されます。きょとんとした、巻さんの表情から、猫の行動にびっくりしたみたいで、ちょっとは猫に対する印象が変わったという感じがしたのでしょうか。

結局、その騒動は何もなかったということで終わりました。豪三郎さんほ方は、漣さんにひどく怒られていたみたいだけど、まぁ自業自得でしょう。話はちょっともどりますが、豪三郎さんたちが猫に追いかけられていたシーン。あの彼らからの見た映像と、現実の映像のギャップの大きさには笑ってしまいました。

しかし、まだあきらめていなかったのが、あのへっぽこ三兄弟。うまいこと猫を川へ投げ込こむことを画策し、これが見事に成功。やつらにしては、よくやったのではないでしょうか。

それを助けるために、川へ飛び込む燦さん。でも、巻さんのほうがもっとがんばっていたような気がします。

これで、彼女たちの猫嫌いが直るかと思いましたが、そっちのほうは相変わらずみたい。これからも、猫に苦しめられる生活を送ることになるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:瀬戸の花嫁/第14話 子猫物語
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