2007年07月18日

OverDrive 第15話

今回のお話は、兵藤さんが真の実力を発揮するというお話でした。

下りが終わったところでは、トップであった遙輔さんと兵藤さんでしたが、すぐ後ろにはミコトさんたち第二集団がせまっていました。ところが、スプリンターとかいうタイプである兵藤さんは、平坦な道が得意らしく、一気にトップへおどりでます。

もちろん、遙輔さんは追いかけますが、追いつくことはできません。そんな中、横からミコトさんの姿が。どうやら彼もスプリンタータイプらしく、兵藤さんと激しく賞をかけてあらそいますが、結局あと少しのところで2位でした。

まだ、自転車を始めてから、たった一ヶ月の彼が兵藤さんとデットヒートを繰り広げる場面はけっこう迫力があって見ごたえがあったと思います。

そして、それを過ぎると次は再び坂道。これが相当にキツイらしく、毎年4分の1ぐらいが選手が脱落するといわれている代物。先ほどの兵藤さんとの勝負でかなりのスタミナを使ってみたいでかなりキツそう。

そんな中、またもや勝負を仕掛ける兵藤さん。彼もスプリンターなので疲れが出ているかと思ったら、まったくペースが落ちません。なんと彼は、練習によってスタミナ不足を克服していたのです。そして、集団をどんどん突き放していきます。しかも、雨も降ってくるという悪条件がさらに重なってしまいます。これでは、下りで遙輔さんのスピードを生かすことができません。

今すぐ兵藤さんを追いかけないと追いつかないと判断した寺尾さんが、ミコトさんをおいて先に進んでいきました。ミコトさんには、ちょっとかわいそうな気がしますが、レースの状況を考えると仕方がないと思います。

すると何やら後ろが騒がしくなっていることに気づく遙輔さんと寺尾さん。その声援の原因は、大和さんが得意の坂でトップに迫っているからでした。ライバルである彼が来た中、ミコトさんはいったいどうするのか。やっぱり、このまま負けてしまうのでしょうか。また、この先の展開が楽しみです。


posted by 向日葵 at 02:19| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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