2007年07月20日

スカイガールズ 第2話

今回のお話は、音羽さんと可憐さんの軍での生活がスタートするというお話でした。

一足先に、訓練を開始しているような瑛花さん。これまた、相当にプライドの高そうな顔をしています。そんな彼女は、2人のパイロット候補生が民間からやって来ると聞かされてちょっと困惑気味。でも、ソニックダイバーという新型機は、何の経験もない人がいきなり操縦できるのもなのでしょうか。ちょっと彼女が困惑する気持ちもわかるような気がします。

そして、音羽さんと可憐さんは電車で横須賀基地に向かっていました。音羽さんは、電車に乗るのが初めてだったみたいで、なんか子供みたいにはしゃぎよう。可憐さんはというと、座るところがなくて、偶然席が空いていた音羽さんの前の席に座ります。これらから、いっしょに訓練を受ける仲間なんて、もちろん知らないわけですが、何だか運命みたいなものを感じます。

そんな2人は同じ駅で降りると、そこに偶然にもにげてきたひったく犯が。ちょどそこにいた2人は協力して、その犯人の撃退に成功。音羽さんはともかく、可憐さんのかばんを投げるという大胆行動にはびっくりしました。それにしても、すぐにナイフなんか取り出したりして、けっこう大人気ないような気が・・・。

そして、2人は冬后さんの運転する車で、基地に到着。車を運転してきてくれた人が彼女たちの担当する上官である冬后さんや瑛花さんと顔を合わせてから、そのまま自分たちの部屋へ。ところが、そこには着替え中の瑛花さんが。すぐに着替えるように言われ、「私の足を引っ張るようなことはしないで!」という厳しい一言。これは、またかなり息苦しそうな生活を送ることになりそうな予感がします。

そして、いよいよソニックダイバーと対面。何やら、この機体のパイロットはDNAレベルの相性が非常に重要らしい。機械が人を選ぶというのは、最近の流行なのでしょうか。

続いて、3人は機械の調整のか何かを行うtめに、専用のパイロットスーツに着替えます。このスーツが、これまたびっくりな代物なのです。何だか露出が多く、猫耳にしっぽまでついているとはちょっとどうなのでしょう。軽くて動きやすそうには見えますが、こんなところで萌え要素を出さなくてもいいような。

そして、その後の3人の調整はすぐに終了。何やらすごい技術が使われているみたい。そして、音羽さんが見た夢みたいなものの内容や、そのテスト結果を見ていた人たちの会話にも気になることがいくつかありました。まぁ、これから1つ1つ解明されていくことでしょう。


posted by 向日葵 at 03:02| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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スカイガールズ 第2話 「ソニックダイバー」感想
Excerpt: スカイガールズ 第2話 「ソニックダイバー」感想はこちらへ。携帯サイトもあるよ。(Powered by i-revo)
Weblog: こちらスカイガールズ広報部
Tracked: 2007-07-20 04:10

レビュー・評価:スカイガールズ/第2話「ソニックダイバー」
Excerpt: 品質評価 24 / 萌え評価 97 / 燃え評価 0 / ギャグ評価 7 / シリアス評価 12 / お色気評価 54 / 総合評価 32<br>レビュー数 127 件 <br> <br> テストパイロット候補生として、横須..
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Tracked: 2007-09-24 19:29
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