2007年07月20日

ななついろ★ドロップス 第2話

今回は、魔法のしずく集めをしているということを撫子さんに見つかってしまうというお話でした。

前回のお話のあと、そのまますももさんの家に泊まったみたいな正晴さん。ところが、朝起きてみると、もとの姿に戻ったみたい。一緒にベットでいたので、すぐとなりにはすももさんが。びっくりした衝撃ですももさんが目を覚ましてしまいましたが、寝ぼけていたおかげで、夢だと勘違いしてくれたみたい。まぁ、何事もなくてよかったと思います。びっくりして、叫ばれたりしたら大事になっていたところです。

正晴さんですがもとの姿に戻ったのかと思っていたら、日が沈んだらまたぬいぐるみの姿に。如月先生による聞いてみると、昼は人間に夜はぬいぐるみになるらしい。しかも、月の満ち欠けも関係していて、新月は変身しないが、満月ではその逆になるみたい。これは、かなり厄介なしくみになっているものです。

ぬいぐるみ姿の正晴さんは、再びすももさんの家へ。そこでは、すももさんが母親から送られてきた手作りの服を試着していました。かなりいい出来だとは思うのですが、いつ着るものなのでしょう。ちょっとあれを着て、町を歩くのははずかしいでは。

その影響からか、ユキさんにも服を着せるすももさん。ぬいぐるみだから、何もできないし、本当に大変です。

そうこうしていると、指輪が反応し、魔法のしずくを探しに出かける2人。雨の降っていて大変そうでしたが、ちょうどそこを撫子さんに見られてしまったのです。にもかかわらず、何も気にすることなく傘を差し出す彼女。何で、こんな無反応なの。ある意味ではすごいのと思うけど、もう少し何か反応があってもいいような・・・・・。

撫子さんの家によって、お風呂につかるすももさん。そうしている間に、いじられたユキさんがしゃべったり、動いたりすることもばれてしまいます。そして、またまた無反応。やっぱり、ただものではありません。

しかし、魔法を使っているところを見られてしまった場合は、そのことに関する記憶は消さないといけないとのこと。でも、すももさんは親友の記憶を消すことができないと主張。すももさん、優しい子だと思います。

しかし、翌日の部活中は何だか嫌な雰囲気が。すももさんとしては、彼女に嘘をついているということに、後ろめたさを感じているみたい。

元気のない彼女を見た撫子さんは、用事があると言って、正晴さんに一緒に帰ってもらうように言ってきます。でも、ぬいぐるみ姿でない彼には何もできません。そんな中、「嘘にもいろいろある。」という彼の言葉が何気に心に残っています。相手のことを本当に考えた上でのものなら仕方ないかもしれません。

そんな中、夕暮れがせまっているのですももさんと別れます。ところが、その日は新月だたみたいで、ぬいぐるみの姿にはなりません。そして、何とか解決策を見つけるために如月先生のところへ行くのですが、先生は不在。しかし、かばんの中の本が光だしたかと思うと、そこには解決法が。

それは、本当に信じあえる人なら1人だけ秘密を知ることを許されるというもの。これで、今回は何とか問題解決です。これからは、もっと用心して魔法を使うようにしないといけません。


posted by 向日葵 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:ななついろ★ドロップス/【第2話】 「あじさい色の記憶」
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