2007年07月22日

仮面ライダー電王 第24話

今回のお話は、ジークさんが消えてしまうというお話でした

前回の最後に誘拐犯と間違えられて逮捕されてしまった良太郎さん。どうやら、鷹山グループというのはかなり大きなグループみたいで、よりによってそんなところの誘拐犯と間違えられるなんて本当に運が悪い人です。

そんな良太郎さんでしたが、3人のイマジンが次々を憑依して、取調べをしている人も混乱しているみたい。でも、やっぱりこういう話をうまくまとめるのは、ウラタロスが一番うまいです。

そんな中、スコーピオンイマジンと契約したのは、赤ん坊を誘拐した増田という男であることが分かります。デンライナーの中で、いろいろと対策を考える侑斗さんとハナさん。ハナさんは、ジークと誘拐犯を探しに行こうと言いますが、ジークのほうはまったく聞く耳持たずといった感じ。そんな彼に、ついにハナさんの一撃が・・・・。相当に効いたはずですが、今度はハナさんを姫だとか何とか言って、もう完全にどうかしているといった感じ。本当に面白いやつです。

そして、反省したのかジークが赤ちゃんを通して、栞さんに良太郎さんが犯人でないことを伝えます。でも、赤ちゃんがあんなにはっきりとしゃべると何か少し変な感じもします。でも、このおかげで良太郎さんは無事に解放されました。

でも、契約者が幼すぎたため、記憶がなくなり消えてしまうことが明らかになったジーク。契約者の記憶からなくなるということは、契約者が死んだのと同じことになるらしい。赤ちゃんに憑依してしまったのが悪かったのでしょうが、ちょっとかわいそうな気がします。

栞さんを連れ去ろうとするスコーピオンイマジンの前に立ちはだかる良太郎さんとジーク。そして、ウイングフォームに変身。しかし、ジークはすでに力が衰えていたため、すぐに変身が解除されてしまいます。栞さんを救ってほしいというジークのために、過去へ飛んだ良太郎さんたちは、スコーピオンイマジンを撃破。

ついに、消えそうになるジーク。しかし、そこへジークのカードを持った良太郎さんが帰還。実は、ジークは栞さんに憑依した時に、すでに契約していたみたい。契約が完了していたわけで、過去へ飛べば契約者との関係もなくなるので、消えなくてもすむらしい。

そして、過去へ飛ぶとそこでは栞さんの結婚式が行われていました。ジークさんは、ハナさんの一撃を受けながら、光の球体へ。ブーケの旋回しながら、彼は消えていきました。みんなお別れを言っていました。それにしても、たった2話の登場でしたが、本当に印象に残るキャラクターでした。もう登場することはないのでしょうか。ちょっと惜しいような気がしてなりません。


posted by 向日葵 at 03:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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