2007年07月25日

OverDrive 第16話

今回のお話は、大和さんが山岳王の異名をもつ氷室カズシという選手と激しい争いをするというお話でした。

トップは、相変わらす兵頭選手。遥輔選手たちも、必死に追い上げてはいるみたいなのですが、その差は縮まるどころか広がっていく一方。これは、なかなかときびしい展開になってきました。果たして遥輔さんの逆転はあるのでしょうか。

そんな中、登りに入ってから猛烈な勢いで、トップとの差を縮めていく大和さん。そんな中、前回大会で山岳賞を取った氷室カズシという選手と出会います。彼は、「君は山を愛しているか?」とか、大和さんに問いかけながら、彼をしっかりとマーク。

そんな彼に心を乱されたのか、無理なペースで走り続けたため大和さんに少し焦りのような感じが。でも、あんなことされたらだれだって、嫌だと思うし、そりゃ調子を崩したりもするでしょう。

しかし、そんな彼の前に先を走っていたミコトさんの姿が。すでに、ヘロヘロ状態のミコトさんでしたが、大和さんの姿を見て、いつもの調子が戻ってきました。2人は、計画も何もなくだたがむしゃらいに坂を登っていきます。氷室さんはというと、彼はこのコースを知り尽くしているらしく、冷静にコースを見極めたレース運び。

ところが、がむしゃらな2人の姿を見て、昔の自分を思い出す氷室さん。その頃の気持ちを思い出した彼は、一気にペースアップ。2人とのデットヒートを演じます。頭で考えていることと体の動きが違う氷室さんの、走りは何だかとてもかっこよかったと思います。あんなパワフルなおじさんがいたら、すばらしい人でしょう。

最も厳しい坂の中腹あたりで、足が止まってしまった氷室さん。そんな彼を眺めつつも、前を向いて走り続けるミコトさんたちは、ついにトップ集団に追いついたのでした。

いったいあと何話、このエピソードに関する話があるのかわかりませんが、やっぱりこのまま兵頭さんの優勝なのでしょうか。遥輔さんたちには、彼に一泡吹かせてもらいたいところです。


posted by 向日葵 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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