2007年07月27日

スカイガールズ 第3話

今回のお話は、練習として瑛花さんだけがソニックダイバーに実際に乗るというお話でした。

何やら、ナノスキンについての授業を行っているようでした。ソニックダイバーのパイロットが、あんなむき出しの格好でも大丈夫なのはこのナノスキンのおかげみたい。ただし、20分弱というタイムリミットがあり、こいつを超えると効果がなくなってしまうとのこと。この時間制限というのは、後々大きな問題となってくるような気がします。

その後は、練習用の機械を使ってのシュミレート訓練とジェットコースターを使った動体視力を鍛える訓練。瑛花さんはさすがになれているだけあって、普通に良くできていました。肝心の2人は、音羽さんは両方ともかなり微妙。動体視力を鍛えるほうでは、完全にコースターを楽しんでいました。可憐さんはというと、こちらはシュミレート訓練はかなりパニックっているみたいでしたが、もう1つのほうはかなり叫んでいたにもかかわらず98点という高得点。これは、なかなかすごいと思います。

瑛花さんは、すごい成績がいいように見えますが、実はソニックダイバーのパイロットには自分から志願したにのですが、適性検査はギリギリであったらしい。そんな彼女は、消灯時間近くまで、1人でトレーニングをしている。でも、DNAの相性の良さなんて、生まれつきのものだから、こればかりは努力ではどうすることもできません。なかなか難しいとことだと思います。

そんなある日、瑛花さんだけが実際に試乗訓練を行うことになります。ついでに、ソニックダイバーの整備員とも初対面。ところが、音羽さんだけちょっと変わった整備員さん。これからの2人の展開が面白くなってきそうです。

そして、瑛花さんはいよいよ空へ。でも、何やら変なことを考えたことが影響したのか、すぐに制御不能の状態に。制御室のほうでは、ソニックダイバーを守るため、瑛花さんだけを切り離すとかいう話が持ち上がり大混乱。涼しい顔して、なかなか厳しいこといいます。

そんな中、瑛花さんを助けるために、音羽さんが空へ。何だか、瑛花さんよりもうまく操縦できているみたい。やっぱり適正値が高いというのは重要みたいです。瑛花さんも無事に救出できたみたいで、とりあえずよかったと思います。助けてもらった時の、瑛花さんが音羽さんにお礼をいうところが何気に印象的だったと思います。彼女けっこう素直じゃないですか。これかも、協力してがんばってほしいと思います。


posted by 向日葵 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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レビュー・評価:スカイガールズ/第3話「飛翔!」
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スカイガールズ 第3話 「飛翔」感想
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