2007年07月29日

仮面ライダー電王 第21話

今回は、良太郎さんがなぞの世界へ連れて行かれるというお話でした。

何やら冒頭からおかしな感じ。良太郎さんは、侑斗さんとデネブに恐竜時代へ連れて行かれていました。彼は、夢だと思っているようですが、本当に体が痛いみたいで、何だか変な感じ。侑斗さんとデネブはそんなこと知らないといっていましたが、何だか明らかにおかしい感じがするのですが。

ひょんなことから、侑斗さんと店番をすることになった良太郎さん。デネブさんの接客ですが、あれはなかなか笑えました。がんばっているのはわかりますが、あれでは明らかな迷惑行為でしょう。

そんなところへ、イマジンに取り付かれた青木という客がやってきました。2人は彼の後をつけるために、ハナさんとナオミさんが店員をやることになりました。しかし、これがまた面白い。特にハナさんが、いつもと完全にキャラが違っている感じで、しかも本人は少し楽しそうだしで、けっこう見ていておもしろかったです。

イマジンを追いかける2人のほうは、侑斗さんが契約者のフォロー、良太郎さんがイマジンを倒すことに。ところが、良太郎さんは突然現れたデネブにどこか連れて行かれてしまいました。だから、イマジンは侑斗さんが変身して、撃破。肝心な時にいなくなってしまった良太郎さんに大激怒する侑斗さん。これは、次に2人が顔を合わせたら大変なことになりそうです。

そんな中、良太郎さんは侑斗さんたちとゼロライナーの中にいました。何だかいろいろな時間を過ぎてからゼロライナーを降りると、そこには実体化したモモタロスたちが誰かと戦っていました。いったいこれは、どういうことなのでしょう。

やや展開的に唐突な感じもしますが、かなり気になります。これは、これからの展開が楽しみになってきました。


posted by 向日葵 at 03:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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