2007年08月03日

ななついろ★ドロップス 第4話

今回のお話は、水の苦手なすももさんが何とかそれを克服しようとするというお話でした。

前回の話の最後に登場した結城ノナさん。それにしても、彼女はなかなかとクールな感じのキャラクター。クラスのみんなが話しかけても、勉強が大切とばかりの本ばかり読んでいる有様。

そんな中で行われたのが、体育の水泳の授業。正晴さんは、さすがといった感じ。ノナさんも本ばかり読んでいると思ったら、スイスイと泳いでいました。ところが、すももさんはどうにも水が苦手らしく、正晴さんに泳ぎ方を教えてもらっていましたが、やっぱりうまく泳げるようにはならない。でも、まったく泳げない人がそんな突然泳げるようになんかなりません。というか、本来は正晴さんでなくて、教師であるナツメ先生が教えるべきなのでは。

夜になるといつものように、ユキさんとしずく集めに。ぬいぐるみになったユキさんは、相当に暑そうな感じ。そりゃ、毛皮を着ているようなものだから暑いでしょう。水が苦手なことについて、ユキさんと話していましたが、どうやら彼女が泳げないのは、昔から水によって不幸な目に合わされていることが原因らしい。ちょっと水泳とは、関係ないような気もするけど。

そうこうしているうちに、指輪が反応。しかし、ついていないことに今回のしずくはプールの中みたい。レードルを近づけて、しずくを取り出そうとすると水が突然激しく渦巻きだしてしまいました。そこへちょうど駆けつけた、撫子さんに抱きついてしまう始末。

とそこへ現れたのが、プリマ・アスパラス。彼女は、それを取るための魔法を教えてくれますが、その魔法は水を怖がるものには使えないらしい。ここで、彼女はちょっと眼鏡をかけると、それを見た撫子さんがノナさんではないかということを指摘。相変わらず、するどいことです。

そこで、彼女たちはナツメ先生に相談に行きました。フィグラーレにあるフィグラーレにある「プラムクローリス」と「セント・アスパラス」の2校は、レトロシェーナへ落ちてくる星のしずくの奪い合いをすることが伝統らしい。それは、それぞれの代表1人が出てきて勝負するみたいで、プリマ・アスパラスはその代表。もう1人は代理ということですももさんということになってしまったみたい。

勝負といっても、お互いを高め合うことが目的のようで、アスパラスはもう少しすももさんが実力をつけるまでまっていることにしたようです。彼女、なかなかといい人です。

次の日、すももさんは正晴さんと水を克服できるように、水泳の練習をします。でも、やっぱりうまく泳げるようにはなりません。でも、水を怖がっているという気持ちはなくなったみたいで、教えてもらった魔法を使ってしずくの回収には成功。

でも、それを見て驚いたのが、アスパラスさん。どうやらこの魔法が使えるようになるためには、普通なら一週間ぐらいはかかるものらしい。それを簡単にやってしまったすももさん。まだまだ、魔法使いとしては未熟なのでしょうが、これからの2人の争いに衆目です。


posted by 向日葵 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

???????ャ?若?肢??箴¥????????ゃ?????????????????????/???膃???荅宴????????紊???蚊??????若???泣?ゃ????
Excerpt: ???莖???箴? 12 / ??????荅?箴? 51 / ??????荅?箴? 0 / ????c?域??箴? 10 / ??激???≪?壕??箴? 15 / ?????我??荅?箴? 33 / ..
Weblog: ANIMA-LIGHT鐚???≪????<?祉????潟???祉???ゃ???????????????????ャ?惹??膣≪???潟?吾?
Tracked: 2007-08-05 15:16
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。