2007年08月05日

仮面ライダー電王 第26話

今回のお話は、侑斗さんとデネブが前回から何をやっているのかが明らかになるというお話でした。

前回の話の最後に、江戸時代へとつれてこられてしまった良太郎さん。そして、彼は催眠スプレーで眠らされてしまいます。今度は、キンタロスさんが近づいてきて・・・・。でも、夢の中のようなそうではないような感じで、こちらも見ていて何が起こっているのやらさっぱりわかりません。

そして、ボロボロになった良太郎さんが自分の時代に帰ってきました。彼にしてはめずらしく真剣に怒っている感じで、侑斗さんやキンタロスさんに「何をしているのか?」と文句を言います。しかし、彼らも何のことだかまったく分からない様子。そして、侑斗さんの方も、イマジンを放り出して突然消えてしまった良太郎さんにカンカン。両方とも言っていることがまったくかみ合っていない感じで、かなり険悪なムードに。これは、いったいどこに怒りをぶつければいいのか困ってしまいます。

良太郎さんと侑斗さんは、今度こそイマジンを退治するために、病院で待機。イマジンの方は、星空を見せるために高圧線を破壊。暗くなれば、星空が見やすいと考えたのでしょうが、こいつイマジンにしてはなかなか頭がいいのではないでしょうか。

イマジンは、契約完了で過去へ。今度は、良太郎さんが確実に追いかけて、これを撃破。どうでもいい話ですが、相変わらず良太郎さんはリュウタロスさんをコントロールできていないようです。しかも、いきなり戦いを放り出すというのはやめましょう。でも、変わったモモタロスさんが喜んでいたみたいなのでまぁよかったことにしておきましょう。

現代に戻ってきた良太郎さんは、契約者の妹さんにきれいな星空を見せるために希望ヶ丘というスポットへ。それにしても、侑斗さんの星に関する知識にはびっくり。彼は、本当に星が好きなんでしょう。そうでなければ、あんなマニアックなことまで知っているはずがありません。彼は、良太郎さんの知っている侑斗さんなのでしょうか。

そんなことをしているとまたデネブにどこかへ連れて行かれてしまう良太郎さん。どうやら、これまでのことは未来の侑斗さんがやったことらしい。未来で、デンライナーがハイジャックされたらしく、それを阻止するためにいろいろな時代から良太郎さんを集めていたらしい。でも、誰がデンライナーをハイジャックしたのでしょうか。また、いろいろな時代から何人もの良太郎さんを集めるとかそんなことをしても大丈夫なのでしょうか。まだまだ、謎が多いです。また、来週も楽しみです。


posted by 向日葵 at 03:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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