2007年08月07日

瀬戸の花嫁 第17話

今回のお話は、明乃さんが悩まし番長とかいうものにされてしまい、巡さんとの間でいろいろな問題が発生するというお話でした。

何やら冒頭から、変なコスプレをしたようなやつらが登場。どうやらこいつらは、埼玉の番長集団らしく、そいつらが明乃さんを集団で遅いにやって来たらしい。でも、威勢はいいが明乃さんに瞬殺。番長のくせにけっこう弱い。でも、逆に明乃さんが強すぎるということなのかもしれない。

そんな彼らは、明乃さんを悩まし番長と命名し、彼女をつけまわし始めます。そして、明乃さんがすごいやつだと察したサルさんまでもが明乃さんの下僕へ。次々と変なやつらがついてきて明乃さんが、かなりかわいそう。

そうこうしていると、学校では風紀委員の巡さんが活動を開始。女の子には、巡さんを指示する人が多いみたい。「正義は我にあり」といった感じで何だか、ここ最近、出番の少なかった巡さんがいつもにもまして輝いています。

明乃さんのほうはというと、こちらは男性陣が支持。サルさんは、いったいどこから持ってきたのか大量の明乃さんグッズを販売。これが何気に受けているようで、燦さんも抱き枕なんかを購入していました。でも、明乃さんの登場で学校が真っ二つになってきたようで、いったいどうなるのか。

すると突然、燦さんが巡さんたちに異を唱えたために、何やら状況が変化。巡さんは、自分が間違っていたのではないかと反省。確かに何でもかんでも、疑うのはよくないことでしょうか、彼女の場合、たぶん頭で分かっていても、体がいうことを効かないようなタイプなのでしょう。でも、それもほどほどにしないといけません。それにしても、蓮さんや巡さんには優しく語り掛けていましたが、豪三郎さんたちにはかなり厳しい。

でも、すでに巡さんをしていた女の子たちの暴走はおさまりそうにありません。そして、ネコ軍団があらわれたために、状況はさらに混乱。いったい何でネコ軍団なのかよくわからないところもありますが、それでも女の子たちの怒りは収まらない様子。

そこに現れたのが、蓮さん。さすが、彼女はすごい。あの状況を一発で解決させてしまうのですから。そんな彼女ですが、終盤の混乱を招いた豪三郎さんたちはかなり痛めつけられていたみたいです。

今回は、巡さんが一番活躍したかもしれないようなお話でよかったと思います。逆に、燦さんや永澄さんたちは、まったく登場の場面がなし。でも、たまには今回のようなサブキャラに焦点を当てた話も面白くていいと思うけど、こういった話ができるのは彼女ぐらいかもしれません。


posted by 向日葵 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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