2007年08月08日

スカイガールズ 第5話

今回のお話は、音羽さんたち3人がこれまでの成果を軍のお偉いさんたちの前で見せるために、デモストレーションを行うというお話でした。

何やら軍のお偉いさんたちが、ソニックダイバー部隊の見学にやってくとのこと。その結果によっては、部隊の解散もあるかもしれないらしい。でも、ソニックダイバーにはかなりのお金がかかっているみたいなので、幹部の方々としてはそろそろ何か結果をだしてほしいというところなのでしょう。

ところが、瑛花さんだけはその事実をたまたま聞いてしまいます。その影響で、みんなで練習をするにしても、何だか呼吸が合わないのか、なかなかうまくいかないで失敗の連続。気持ちはわかりますが、もう少し冷静になってもらわないといけません。

そんなことをしているうちに、瑛花さんは冬后中佐に呼び出しをくらってしまいます。そして中佐は、「あの二人に合わせるなんて考え方、改めようや」と言って、彼女を落ち着かせようとします。

やっぱり、何気に冬后中佐って本当に優秀な方だと思います。だって、自分だって部隊の存続がかかっていて、プレッシャーを感じているはずなのに、あの冷静さは本当に大人な感じでした。

ちょっと悩んでしまったような瑛花さんでしたが、音羽さんも可憐さんも、そして自分もそれぞれちゃんと目的があって、がんばっていることに気付きます。

そして、瑛花さんが思いついたのが、シンクロによる同調性の訓練。これが見事に成功だったみたいで、フォーメーションもよやくうまくいくようになったみたいです。それにしても、瑛花さんの変化にはちょっと驚きです。仲間というか、そういったものを意識したことで、彼女もまた大きく成長できたと思うし、その影響からが3人の雰囲気もかなりよくなってきました。

とこれで安心と思っていたら、今度は射撃もあると言い出す冬后中佐。何だか、かなり無理やりな言い訳をしているようですが、やはり軍としてはソニックダイバーの兵器としての性能が大切ということなのでしょう。

そして、練習を始めるわけですが、瑛花さんと可憐さんは特に問題なし。ところが、音羽さんだけは、まったくダメ。少し落ち込んでいましたが、瑛花さんなどの励ましなどもあって、本番前日までに何とか成功。

ついに、本番の日になり、デモフライトのほうは大成功。そして、いよいよ問題の火器演習になり、瑛花さんと可憐さんは問題なく成功しましたが、音羽さんの番になると突然零神が操作できなくなります。何やら零神自身が、それを拒否したようで、代わりにソードシステムが始動し、それを使って的を適確に落としていきました。とりあえずは、何とか成功したみたいでよかったです。

すると、その後日には、瑛花さんが上級曹長、あとの2人が曹長に昇格。ついでに、ソニックダイバーの正式なパイロットになることもできました。これで、彼女たちの夢にも一歩前進といったところでしょうか。

しかし、最後には何やらヨーロッパ基地がやられたとかいう会話が。これは、実戦の日はかなり近そうです。


posted by 向日葵 at 02:27| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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スカイガールズ 第5話 「よろしく!ゼロ」感想
Excerpt: スカイガールズ 第5話 「よろしく!ゼロ」感想はこちらへ。原案の熊坂省吾による STAFF'S TALKも毎週更新!(Powered by i-revo)
Weblog: こちらスカイガールズ広報部
Tracked: 2007-08-08 14:30

レビュー・評価:スカイガールズ/第5話「よろしく!ゼロ」
Excerpt: 品質評価 11 / 萌え評価 79 / 燃え評価 6 / ギャグ評価 2 / シリアス評価 5 / お色気評価 29 / 総合評価 23<br>レビュー数 107 件 <br> <br> 軍上層部の前で行われるソニックダイバ..
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Tracked: 2007-09-22 16:46
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