2007年08月21日

仮面ライダー電王 第28話

今回のお話は、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまったと思ったら、また復活するというお話でした。

侑斗さんが良太郎さんを何度も連れ出したのは、牙王を倒すためでした。とりあえずこの問題は解決したみたいだけど、私は正直に言ってよく状況が飲み込めません。まず、牙王っていったいどんなやつなのでしょう。とりあえず今わかっているのは、デンライナーをハイジャックしたやつということぐらいで、他は何もわかりません。せめて牙王が何をたくらんでいたのかぐらいは知りたいところです。映画を見ればその謎が解るみたいだけど、少しぐらいテレビでもそのあたりの説明を入れてほしいところです。

話はストーリに戻りますが、この侑斗さんの行動はかなり無理があったらしく、一緒に戦わなかったウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまうことに。出現したイマジンを倒すために、ウラタロス、キンタロスが良太郎さんに憑依しましたが、2人は良太郎さんに入ることはできません。理由は、違う時間から連れてこられたため、モモタロスさん以外は一緒に戦った記憶がないから。だから、モモタロスさん以外は消えてしまうのです。これまた、かなり急なことです。侑斗さんはそのあたりのことは考えていなかったのでしょうか。

ウラタロスさんたちが消えないように、とりあえず体を鍛える良太郎さんですが、そんな努力もむなしくウラタロスさんたちは消えてしまいました。最後は、夢の中にでも出てきたという感じで、なかなか切ない場面でした。モモタロスさんも、口ではいろいろと言っていましたが、実際に消えてしまうとかなり寂しそう。

そして、ウラタロスさんたちが消えた後には、彼らのかけらである粉が。良太郎さんがこれを握り締めていると、変な携帯電話が出現。名前は、ケータロスというらしい。形だけじゃなくて、名前もかなり変。良太郎さんは、とりあえず〜タロスという名前をつけるよいうにしているのでしょうか。

そうこうしているうちに、取り逃がしていたイマジンが出現。モモタロスさんが、敵を追い詰めていきますが、ウラタロスさんたちが消えた影響からか、かなりやけくそ気味でした。

すると、なぜかケータロスが反応し、電話口からは消えたはずの3人の声が。そして、こいつをベルトに装着すると、いきなりライダークライマックスフォームへと変身。戸惑いながらも、ライダーキックでイマジンを撃破。みんなが無事に復活して、良太郎さんだけでなく、モモタロスさんも本当にうれしそうでした。そういえば、やっとというか、仮面ライダーの真骨頂であるライダーキックがやっと出てきました。やっぱり、武器よりもキックのほうが断然いい好きです。

最後は、復活したみんなとパーティ。でも、ハナさんは外でこっそりとうれし泣きしていました。それをちゃかさそうとしたモモタロスさんは、ハナさんの必殺の一撃が。その衝撃でデンライナーを破壊していました。ハナさん、やっぱりキレると怖すぎです。
posted by 向日葵 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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