2007年08月22日

OverDrive 第20話

今回のお話は、寺尾さんが復活するというお話でした。

前回のお話で、遥輔さんと大喧嘩をしてしまった寺尾さん。せっかく自分が求めていたチームに出会えたと思ったのに、やはりこのチームは幻想だったのであろうか。そして、完全に足が止まってしまった寺尾さん。そんなことをしていると、彼のこれまでの苦労が頭の中をめぐっていきます。

彼の苦労は、自転車部を作るというところからスタート。遥輔さんの力を生かすことができるのは、自分しかいないと信じていた寺尾さん。そして、何とか部員を集めて部を創設することができたのです。でも、遥輔さんの厳しいトレーニングなどのために、部員はみんな辞めていってしまい、苦労が耐えなかったようです。一人でビラ配りなんかをしている彼の姿は本当に涙ぐましいものだったと思います。あの傍若無人な遥輔さんの相手できるとは本当にすごい。

そんなことを考えてながら立ち尽くしている寺尾さんの横をあの男が通り過ぎて生きます。それは、もちろんミコトさん。そんなミコトさんをみて、寺尾さんは彼をゴールさせることに全力を注ぐことを一度は決意します。しかし、遥輔さんに利用されながらも、自分を遥輔さんがここまで連れてきてくれたと考えていることや、もう限界が近いにも関わらずあきらめない彼の姿を見て、寺尾さんは自分の役割を思い出します。それにしても、純粋なのか、何気にミコトさんがみんなに与える影響力は本当にすごい。

そして、あの精密機械といわれている寺尾さんが遥輔さんを追いかけて爆走。ものすごい形相だったみたいで、ギャラリーもびっくりしていまいした。でも、自分の役割を思い出した彼には迷いの気持ちは全くありません。猛スピードで走っていきます。ところが、遥輔さんが落車したという噂が。

はじめは動揺をしている感じでしたが、落車した遥輔さんに追いつくといきなり彼に厳しい言葉を浴びせます。落車して倒れている遥輔さんに向かって「立てよ!」と言い放ちます。いつもの温和な感じの寺尾さんからすると、かなり意外な言葉が出てきたのでちょっとびっくりしました。

ところが、遥輔さんも落車したことで、頭が冷えたみたいで寺尾さんのいうことに素直に耳を傾けていました。普段はあんな無愛想な感じでも、彼も寺尾さんのことを本当に信頼しているみたいです。

トップは相変わらず兵藤さん。彼との差はかなり開いてしまったみたですが、遥輔さんと寺尾さんはようやくエンジンがかかってきたみたいなので、これからが本番といったところでしょうか。

遥輔さんたちはどうやって兵藤さんたちとの差を詰めるのか。また、今回は出番が少なかった大和さんやミコトさんはどうなるのか。これは、終盤がまたまた面白くなってきました。
posted by 向日葵 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/52259332

この記事へのトラックバック

OverDrive 第20話 Prosperity makes friends, adversity
Excerpt: 遥輔の言葉に寺尾は「やっと勝てるチーム、勝てると思ったチームだったのに」とショックで動けずに自分が自転車部を創部した頃を回想していた。目の前をフラフラ状態のミコトが通り過ぎるのを見てやっと我に返って「..
Weblog: White wing
Tracked: 2007-08-22 21:27
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。