2007年08月26日

仮面ライダー電王 第29話

今回のお話は、肝試しを使って良太郎さんがモモタロスたちを団結させようとするお話でした。

町内会で、夏好例の肝試し大会が行われることになった。しかも、その優勝商品は愛里さんとお茶をするという券。おかげでみんな気合が入りまくりだが、多数決でこれになったということらしいが、こんなものを商品にする町内会というのはちょっと。

一方、良太郎さんはモモタロスたちにみんなで一緒に参加しようと提案。はじめはちょっとみんな乗り気ではありませんでしたが、良太郎さんの体を一日使わせるという条件でみんな了承です。良太郎さんは、クライマックスフォームがかなり気に入ったみたいで、みんなの気持ちを1つにして、もう一度変身しようと考えていたのです。

いよいよ肝試し大会当日。場所は、どこかの廃校。まずは、ウラタロスが入ってスタートしましたが、次に入ったモモタロスが暴走。そして、次に入ったキンタロスが失格の部屋に入ってしまいあえなく終了。当然、大喧嘩になるわけですが、失格部屋があるという肝試しなんか聞いたことがないような気がするのですが・・・・。ついでに、脅かし役の人をぶっ飛ばしてしまっているハナさんがなかなかと面白かったです。

そんなところへ、イマジンが出現。でも、良太郎さんが駆けつけた時には、すでに過去の世界へ飛んだあとでした。今回のイマジンの契約者である町田さんの願いは、人を殺してしまいお金を奪った時に、死体を隠したのがこの廃校らしく、その死体を見つからないようにしてほしいとのこと。はじめは、殺人と聞いた時はびっくりしました。本当だったら、大事件です。そんなシリアスな展開になるのかと思いました。

イマジンの元へ到着した良太郎さんは、プラットフォームで戦い大苦戦。しかし、ひょんなことから、クライマックスフォームに変身できたのです。そして、あっという間にイマジンを撃破。クライマックスフォームというのは、パンチも使えるみたいです。やっぱり4種類の技があるということなのでしょうか。

そして、ここからが意外と面白い。町田さんが襲ったのは、何と町の町内会長さんでした。しかも、彼は死んではいなかったのです。実は、今回の肝試しは犯人をあぶりだすための、町内会長の作戦。町田さんは、まんまと会長さんの作戦にはまってしまったわけです。でも、とりあえず殺人事件ではなくて本当に良かった。もちろん、彼のやったことは悪いことなわけですが、人を殺していないと知った時の彼のほっとした表情はちょっと印象的でした。

ちょっと話はかわりますが、勝手に肝試しに参加し、カードを無駄に使わされた侑斗さんとデネブは大喧嘩。でも、あと侑斗さんのカードは一枚しか残っていないということで、これは本当にピンチっぽい。彼はいったいこれからどうするつもりなのでしょか。
posted by 向日葵 at 03:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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