2007年08月31日

ゲキレンジャー 修行その26

今回のお話は、ゴウさんがジャンさんたち3人とチームと協力するようになるというお話でした。

ジャンさんたちゲキレンジャーは、新しく仲間に加わったゴウさんを加えて4人で修行をしていました。ゴウさんは、3人のチームワークにとても感心。そこで、レツさんが4人での戦い方を提案。でも、ゴウさんはそれをあっさり拒否。まぁ、一匹狼といったところがある彼の反応としては当然の行動でしょう。

ところが、ジャンさんも「モヘモヘする」とかいいながらどこかへ。相変わらず、よくわからない言葉を使います。「モヘモヘ」とかいったいどこから出てきた言葉なのでしょう。

シャーフーによると、ジャンさんは“獣拳お悩み相談所”なるところにいったらしい。もちろん、みんなもそこに行くと、そこにはゴリー先生が。肝心のジャンさんの相談はすでにすんで、彼はどこかへ行ってしまったあとでした。

ジャンさんを探しに行こうとすると、ゴウさんだけがゴリー先生に引き止められます。そして、彼は3人とチームに自分が加わることでジャンさんだち3人のチームプレイが崩れるのではないかということを相談。ゴリー先生は、ジャンさんが答えを持っているといっていましたが、私にはゴウさんの気持ちも理解できます。

だって、今のゲキレンジャーの中で面識があるのはレツさんだけ。しかもそのレツさんも彼の知っているレツさんとはかなり違っています。あとの2人とは、当然まだ知り合ったばかり。そんな中で、いきなりチームを組もうとしても、そりゃぁ悩むのが当たり前。普通そんなにすぐ息が合うわけでもないでしょうし。

さらにそこにやって来たのが理央さん。彼は、自分が会得した怒臨気でマクに勝つことができるかということを聞きにやってきたのです。でも、それに答えようとしないゴリー先生に激怒した彼は、怒臨気を使ってペングとゴリーを攻撃。マクには敵わないというゴリーと問い詰めた理央さんは、マクを倒すための秘密が“獣源郷”にあることを聞き出します。

それにしても、彼が求める強さとはいったい何なのか。なぜ、あそこまで力にこだわるのかちょっと理解しにくいところ。これからのエピソードでその辺りを、もっと掘り下げてほしいと思う。

その頃、レツさんとランさんはマクの放った怒臨機兵ブトカとワガタクと交戦中。そこへやって来たのがゴウさん。3人で戦おうというというレツさんに対し、彼は自分が楯になるからとやっぱり協力を拒否。

そこに、ジャンさんが登場。何と彼が悩んでいたのは、4人の並び順。本当にどうでもいいことに悩む人です。そんな彼をみて、ゴウさんも協力してくれることに。そして、4人の合体攻撃で何とか敵を撃破。それにしても、前回も書いたと思うけど、何だかゴウさんがあっさり納得しすぎだと思う。本心では協力したいと思っていたからかもしれないけど、やっぱり腑に落ちないところがある。できれば、彼が完全に仲間になる過程にもう少し時間をかけてもよかったのではないかと思う。どうしても、ゴウさんのキャラの善悪が中途半端だと感じるからだ。

最後は、ゲキトージャウルフとゲキファイヤーで巨大化した敵も撃破。ゴウさんもあんな技が使えるなら、さっさと使っていればいいのに、何で出し惜しみなんかしているでしょう。まぁ、その辺りは演出上の都合といったところなのでしょうけど。

posted by 向日葵 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(1) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: ゲキバイオレット紹介編の後編といったところか しかし マスタートライアングルは自分の仕事に戻らなくていいのだろうか? 特にミシェル・ペング>スウェーデン支社重役 ■暗き森の賢人 ..
Weblog: 日々是精進也
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