2007年09月01日

仮面ライダー電王 第30話

今回のお話は、デネブが家出してしまうというお話でした。

自分のつまらないことで、残り少ないカードを使わせてしまったデネは家出。ちょうどその頃、良太郎さんと愛里さんもめずらしく大ケンカをしていました。原因は、愛里さんが作ったかなりあぶなそうな飲み物を良太郎さんが処分したことらしい。でも、これは良太郎さんのほうがどうかんがえても正しいと思うのですが。

デネブは、侑斗さんに合わせる顔がないので良太郎さんに仲間になりたいと言い出します。良太郎さんは、何とかデネブを侑斗さんの元へ戻るように説得しようとしますが、うまくいきません。普段はちょっといい加減な感じのデネブですが、今回のことは相当にこたえたようです。

そんな中、ブルーバードイマジンが登場。こいつが契約したのは寺崎という花火職人の男性。彼は、反対する妻を押し切って花火職人になったことで、その後妻と一度も会っていないという。

しかし、その日に行われる花火大会で初めて自分の作った花火が打ち上げられるので、妻に見に来てほしいと願っていた。何だかいい話ですが、今時花火職人なんてものに、よく転職する気になったものです。そりゃ、反対されるのが当たり前。とういか、寺崎さんの奥さんはちゃんと生活できていたのでしょうか。

デネブのほうは相変わらず侑斗さんの元へ戻ろうとはしません。良太郎さんが、「兄弟げんかみたいなもの」と言っていましたが、そんなデネブの姿を自分と重ね合わせているみたいした。

ついに花火大会当時。会場まで、寺崎さんを送るとそこにイマジンが登場。すると、モモタロスが良太郎さんに憑依して現れます。モモタロスは、何だかはっきりしないデネブのことを蹴飛ばして、無理やり侑斗さんの元へ。まぁ、ちょっと強引なところはあると思いますが、あれがモモタロスのやり方なのでしょう。けっこういいやつだと思いますが、実分ももっとはっきり言えるようなことは苦手みたい。

イマジンは、契約完了で過去の世界へ。良太郎さんに憑依したモモタロスさんもその後を追います。でも、何だかデンライナーが乗せてくれませんでした。その理由はいったいなんなのでしょう。

過去の世界で、イマジンと対峙するモモタロス。でも、ちょっと苦戦中ということで、クライマックスフォームに変身。しかし、意識を合わせる方法が、ナオミのコーヒーというのはちょっと微妙。ついでなので、いつも思うのですけど、彼女のコーヒーはあまりおいしそうではないのですが。

無事にイマジンも撃破して、侑斗さんの元へ向かったデネブもちゃんと仲直りできたみたいで一件落着です。

寺崎さんも、ちゃんと妻と子供が見に来てくれたみたいで本当によかったですね。

posted by 向日葵 at 02:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/53475316

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。