2007年08月28日

ながされて藍蘭島 第21話

今回は、まちさんがゲンジュウマルなる化けタヌキと激しい格闘を繰り広げるというお話でした。

相変わらずというか、掃除をサボっていたまちさん。そんな彼女を捕まえようと、いつもよりもがんばっていたあやねさんでしたが、結局まちさんを捕まえることはできませんでした。やっぱり、あやねさんでは一生まちさんには敵わないのかもしれません。

やっと振り切ったと思ったまちさんは、ちょっとしたミスでそこにあったお地蔵さんを倒してしまったのです。すると、そのお地蔵さんに封印されていた化けタヌキのゲンジュウマルが登場。やつは、いきなりまちさんに大きなマツボックリで攻撃を仕掛けます。あのまちさんに、あんなことするとは本当に頭が悪い。でも、封印のお地蔵さんは何で茂みの中という中途半端な場所に置いておくのでしょう。もっと分かりにくい場所においておけばこんな騒動にもならなかったに違いありません。

川で夕飯のためにと釣りをやっている行人さんとすずさん。でも、今日はあまり調子が良くないみたい。ところが、すずさんの一言でいきなりエンジン全開の行人さん。彼は、本当に相変わらずです。

しばらくすると、桶いっぱいの魚を持って現れる行人さん。すずさんは、そんなことよりもおやつの豆大福が食べたくて仕方がない様子。でも、ちょっと数が増えているようで変な感じ。それに、何だかトンカツが変なしぐさをしています。すると、次の瞬間に行人さんの魚が葉っぱに、すずさんの豆大福が石ころになってしまって、びっくりする2人。

そこに現れたまちさんが、その犯人はゲンジュウマルであると指摘。行人さんは、相変わらず非科学的な目の前の現象を信じようとしません。彼も、本当に頑固です。そんなまちさんは、川の中に落とされて怒り増幅中。

3人でゲンジュウマルを追いかける行人さんたち。ゲンジュウマルを見分けるのは、デベソとのこと。ついでに、気絶すれば変身がとけるらしく、片っ端から気絶させようと言い出すまちさん。それは、本当にやめてあげて下さい。

でも、あの表情と彼女から放たれる復讐のオーラを考えると、本当に実行しそうなところがまた怖い。それと、ハリセンで気絶させるとは、いったいどれだけの叩くことになるのやら。これはたまりません。

そこにくまくまに乗ったゆきのさんが登場。でも、このゆきのさんはゲンジュウマルが化けた偽者で、結局は逃げられてしまいウナギによる攻撃を受けてしまったまちさん。彼女のオーラがさらにすごいことになっています。

2人になってしまった梅梅さん。まちさんはいきなりおへそを見せろと言い出しますが、ここは行人さんのありもしないほくろがある言ってゲンジュウマルをだますというちょっとした頭脳戦で、やつの正体を見破ることに成功。でも、ほくろのあるないに関わらず、それを積極的に見せてきた時点で偽者だと分かるでしょう。だって、本物の梅梅さんはそんなこと絶対にしないからです。

珍しくお洒落な着物姿のりんさんが。彼女は、実はお洒落好きだったわけですが、そんなことを知らない3人は、普段と違うりんさんが偽者だと勝手に勘違い。即おへそを確かめるも本人であることが判明。確かに、普段の彼女からは想像できませんが、ちょっと女の子らしいことをしただけで、偽者だと疑われるりんさんはちょっと可哀想。

屋根の上にゲンジュウマルを発見。でも、何だか巨大な瓦を投げつけてきました。実は、巨大豆腐だったわけですが、またまたまちさんに命中。彼女の先祖に封印されたことを相当に根に持っているみたいです。

次に現れたちかげさんに井戸の中にやつが逃げ込んだと言われて、いきなり井戸の中にダイブするまちさん。もちろん偽者のちかげさんにだまされたわけで、井戸の中から出てくるまちさんの表情は、かなりすごいことになっています。でも、ここまでやられるとちょっとまちさんも冷静になったほうがいいのではないかと。

ゲンジュウマルは、町中でやりたい放題やっているみたいですが、そこへあやねさんが登場です。彼女を偽者だと確信したまちさんは、向かってきたあやねさんをハリセンでいきなりメッタ打ちに。ところが、気絶しても変身はとけないし、デベソもなく彼女は本人でした。

ちょっと溜まっていたストレスの発散にあやねさんが使われたのではないでしょうか。お姉さんだし、ちょっとは手加減してあげてもいいと思うのですが。そんなことがあって、あやねさんもゲンジュウマルの捕獲に協力することに。

すると、今度はまたまた2人になったしのぶさんです。何だか2人の間に変な友情が芽ばえてしましたが、偽者を捕まえるためにハリセンをかまえるまちさんを前にして、8人に影分身するしのぶさん。

まちさんは、一人が二づつ確かめて、偽者を割り出すと言い出します。行人さんはあまり気が進まなかったようですが、いきなり躓いてしまい、ちょうど袴を掴んだしのぶさんが本物。行人さんは、いつものように鼻血を吹いていましたが、しのぶさんのはずかしがりようがちょっと。

日が沈みそうになっても、ゲンジュウマルを捕まえることができないくて、暫しの休息です。そんな時に、行人さんの発言が怪しいと思ったすずさんは、彼のNGワードを言っても反応しない彼を見て、偽者だと見破り、ついに捕獲成功。行人さんの特徴ありすぎる性格が役に立ちました。

そして、ゲンジュウマルは散々コケにされた恨みもあって、容赦なしていきなり封印です。やっと捕獲、本当に長い道のりでした。でも、ここまでまちさんをコケにしまくったゲンジュウマルは本当にすごい。個人的には、やつも褒めてあげたい。

本物の行人さんは、森の中で穴に落ちて気絶中。目覚めた彼は、今までのことは全部、夢であったとか言い出しているし。本当、彼のこの性格はどこから来ているのでしょう。

ところが、最後はまたまたゲンジュウマルの封印がとけてしまったみたいで、またまちさんにもうひとがんばりしてもらわないといけなさそうです。
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OverDrive 第21話

今回のお話は、寺尾さんのアシストのおかげで遥輔さんがトップに追いつくというお話でした。

転倒していた遥輔さんを起こして、レースへ復帰する2人。でも、トップとの差は約4分近くだと予想される。この差では、トップに追いつくのはかなり難しいという。でも、寺尾さんはまったくあきらめてはいない様子です。

遥輔さんのほうはというと、かなりあきらめモードでした。でも、そんな自分のためにいつもがんばってくれる寺尾さんの背中を眺めながら、ちょっとやけくそ気味になりながらも、どんどんトップとの差をつめていきます。

そんなレースの途中で、遥輔さんの頭の中にはこれまでの寺尾さんが自分のためにしてくれたことが頭の中をよぎっていました。どうやら、寺尾さんと遥輔さんはかなり小さい頃から、友達というか知り合いだったみたいです。昔から、才能溢れる遥輔さんはクラブの仲間たちとのトラブルなどが耐えなかったようで、そのたびに手を貸してくれたのが寺尾さんでした。彼は、本当に苦労人です。

そんな中でも、遥輔さんの寺尾さんが自転車部を作ってくれた時、実はかなりうれしかったという言葉は本当に印象的でした。普段は、あんな態度をとっていても、本当に寺尾さんのことを信頼している気持ちに偽りはないみたいです。

一方の寺尾さんはというと、遥輔さんに才能では絶対にかなわない自分が少しでも彼の才能を生かすことを考えていたみたいです。それにしても、あそこまで遥輔さんのためにできるとは本当にすごいと思う。彼をあそこまでさせる突き動かすものとはいったい何なのでしょう。きっとそれは、一番付き合いの長い寺尾さんにしかわからないに違いありません。

レースの方は、トップを独走していた兵頭さんに大和さんが得意の登りで追いつきました。遥輔さんが転倒したということは、兵頭さんの耳にも入っていたようですが、その遥輔さんも寺尾さんのリードのおかげで、ついにトップに追いつきました。寺尾さん本当にすごいです。

しかし、ハイペースで遥輔さんをリードしてきたため、寺尾さんはここでトップ集団から脱落です。でも、遥輔さんは優勝することを彼に約束してくれました。寺尾さんには、ご苦労様と言ってあげたいです。

レースの結果は、完全にこの3人に絞られた感じです。山岳賞を取ったミコトさんはというと、かなり後ろの方でゆっくりと進んでいました。まぁ、彼の優勝はもう絶望的だと思いますが、これから彼はどうなるのでしょう。その辺りも注目して、今後の展開を見守りたいです。
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2007年08月27日

瀬戸の花嫁 第20話

今回のお話は、娘の気持ちを理解しようとした留奈パパさんと豪三郎さんが大暴走するというお話でした。

久しぶりに休暇を取ることができた留奈パパさん。途中、何かに襲われているようでしたが、せっかくの休暇ということで娘の留奈さんのもとへ。

一方、学校の方では前回までの修学旅行の写真が公開されていました。修学旅行に参加できなかった留奈さんは、かなり落ち込んでいる様子。仕事とはいっても、ちょっと彼女だけ参加できなかったというのはちょっとかわいそうに思います。でも、せっかく励まそうとした永澄さんは、留奈さんの一撃を浴びていてこちらも、けっこうかわいそうに思います。

そんな中、留奈パパさんが出現。登場の仕方が相変わらずでしたが、彼も修学旅行に参加できなかった留奈さんのことを不敏に思っているらしいけど、どう言葉をかけたらいいのかわからない。まぁ、要するに不器用な人だということです。

そんな彼は、永澄さんのアドバイスを受けて、留奈さんにいったことが、いきなり「留奈、お前が哀れだ、ドバイに行こう」。もちろん、留奈さんに吹っ飛ばされてしまいました。さるがに、いきなりドバイというのはどうでしょうか。

次に留奈パパさんが考えたことがネット検索。ところが、どういう経緯からなのか、ギャルという言葉で検索してしまったから大変。そのギャル検索した結果、上位にきたのがギャルゲーだったのです。そして、その品物を早速手配しました。ネット検索もあまり知識のないものを調べる時には気をつけないと危険だ。

そして、次の朝。いつものように学校へ登校する永澄さんたちの前に現れたのが、セーラー服姿の留奈パパさん。あまりの衝撃で、みんな灰になっているような感じでした。というか、いつもの留奈パパさんのイメージからはかけ離れすぎていて本当に笑えました。しゃべり方とかもすごかったです。そりゃ、みんな灰になってしまいます。

さらに、留奈パパさんが豪三郎さんに「娘の気持ちを理解しているのか」とけしかけたから、事態はさらにヤバイ方向へ。留奈パパさんが豪三郎さんに渡したのが、「放課後ラブはーツ」なるゲーム。豪三郎さんは、政さんと藤代さんを勝手に巻き込んで、男3人でさっそくプレー開始。でも、3人ともこういったゲームにはなれていないようで、内容がイマイチ理解できていないような感じが。この中途半端な理解力が今後の事態を招くことになったに違いありません。

そして、また次の朝。政さんのミョーな声で目が覚める永澄さん。そこには、妹キャラとかした政さんの姿が。ついでに、留奈パパさんも近所の幼馴染に。その光景を目の当たりにした、燦さんは学校へ行くことを完全に拒否。まぁ、当然の反応といったところでしょうが、結局留奈さんに強制連行されて学校へ。

すると、そこには案の定、猫耳姿の豪三郎さんが。そんな豪三郎さんのおかげで、学校のほうがなにやら大変なことになっている様子。あの豪三郎さんが、猫耳メイド姿では誰だって、驚くに決まっています。

そんな父親の姿を見て、完全に放心状態に陥ってしまった燦さんと留奈さん。「もうゴールしてもいいよね」という彼女たち2人の表情がこれまた最高。娘としては、いったいどんな感じだったのでしょう。私だったら、必死にやめるように説得すると思います。

でも、そんな2人の暴走行為は収まる気配なし。ついに、あの政さんも盃の返上を進言。政さんも本当によくここまで耐えたと思います。あんな頭には、付いて行くことなんかでしょう。

そこへ「変態止まれ!」の合図で、蓮さんが登場です。そして、その彼女の一言でようやく正気を取り戻した豪三郎さんと留奈パパさん。というか、周りの反応とかみて、気づかないという彼らの神経はいったいどうなっているのでしょう。マジで、蓮さんに言われるまで気づかないというのがびっくりです。

正気を取り戻した豪三郎さんは、自分がつけていた猫耳を燦さんにプレゼント。でも、これが大マチガイ。自分の娘の猫耳姿を見て、萌えてしまったからです。まぁ、確かに良く似合っていると思いますが、父親が娘にあんなことしてはいけないでしょう。当然、豪三郎さんは燦さんの攻撃を受けて病院送りに。

でも、燦さん自身は意外とそうでもなかったようで、部屋で一人で鏡を見ながら猫耳姿でポーズとかきめていました。そんな彼女を覗き見していたのが、永澄さん。あれは気づかれたらかなりの修羅場になると思います。嫌われるようなことはやめときましょう。

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2007年08月26日

ハヤテのごとく 第21話

今回のお話は、ナギさんがハヤテさんと一緒に遊園地に遊びに行くというお話しでした。

夏休みの思い出にと遊園地に行こうと出だすナギさん。でも、引きこもりぎみの彼女が遊園地に行くと出だして心配するハヤテさん。ところがその辺は、大丈夫。なんと敷地内の遊園地に行くのだとか。さすがは、大金持ちといったところでしょうか。でも、いったい三千院家の敷地ってどれだけ広いんだ。

遊園地に行くということで、ハヤテさんを着替えさせようということに。また、変な越すプレみたいな格好にさせられるかと思えば、案外普通な格好でした。でも、マリアさんはあの目は、何やらよからぬことを考えていたようにも思います。

そして、ナギさんたちは遊園地へ。どうやら3年間も完全に放置されていたようで、従業員のマスコットさんたちがかなり本気で喜んでいました。確かに3年は長い。しかも、この遊園地はほとんどの乗り物が140cm以上という慎重制限を設けているようで、ナギさんは乗り物には乗れません。この遊園地は叔父様からのプレゼントしてもらったものらしいけど、彼もなかなか地味にひどい方です。

ナギさんが乗れないということで、かわりにハヤテさんが乗ることに。とういか、3年も放置していてメンテナンスとかは大丈夫なのでしょうか。客も来ないのにメンテだけはやっていたとしたら、これまたかなりかわいそう。

そんな中、ナギさんも楽しめるということでお化け屋敷に入ることに。ところが、ちょっと怖がりなナギさんのために、ハヤテさんが先に入ってみることになります。すると、お化け約の従業員たちがリアルに襲い掛かってきたのです。理由が良くわからないところですが、とりあえずそんな従業員たちはハヤテさんが撃退。

すると、1つの着ぐるみの中から変なロボットが一体出てきました。ナギさんに襲い掛かろうとしましたが、他の着ぐるみの従業員たちにこてんぱんにされ、その場は退却。私は、ちょっと見覚えのないロボットでしたが、出てきていたのでしょうか。

何気に、遊園地のアイスクリームショップでバイトをする西沢さん。でも、こっちは相変わらずのすれ違いということで。しかし、誰も来ないのにアルバイトまで雇っているのとは、本当に無駄な感じ。

と場面は変わって、富士の裾野でロボットテスト中。そこへ、さっき遊園地に登場した8号が登場。突っ込んできた8号にあっさりと破壊される9号。そして、8号は奪い取ったチップで8・1号にパワーアップ。でも、8・1とはこれまたかなり微妙です。

一方、ハヤテさんはというとナギさんにいろいろと付き合わされて大変だったみたいで白くなっていました。いったい、どれだけつき合わされたのでしょう。そんなことをしていると、あの8・1号が家の中に突っ込んで来たのです。

何やら、激しい戦いが繰り広げられている中、ナギさんはハヤテさんなら大丈夫とあまり関係のないそぶり。とりあえず、信頼されているということはうれしいのことですが、家のこともちょっとは気にして欲しいです。

こいつが襲ってきたのは、ハヤテさんに負けたために、牧村さんに不燃ごみとして捨てられたことに対する復習でした。ところが、ナギさんにも恨みがあるといったところで、タマが8・1号に一撃を加えます。

それを見ていて、捨てられた苦しみを知っているハヤテさんが攻撃をしようとするタマを止めに入ります。両人とも本当に苦労してきたようで、その気持ちを考えると胸が苦しいです。

そんな感動も束の間、さらに攻撃しようとする8・1号。とそこへ主任だった牧村さんが登場。感動の再開かと思ったら、不燃じゃなくて粗大ごみのほうだった言いに来ただけ。これは、8・1号にとっては本当に悲惨なことです。というか、逃げるとかしたほうがよかったような。
でも、それを見かねたタマが彼を何とか救ってくれました。タマも同じ境遇の8・1号を気にかけてあげるとはなかなか優しい。タマの意外な技にちょっとびっくりしました。
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Yes!プリキュア5 第28話

今回は、こまちさんが夏祭りに出す店を成功させようと奮闘するというお話でした。

夏祭りには店を出すことになったこまちさん。どうやら、彼女の家では毎年の夏祭りについては、こまちさんやお姉さんに全面的に任せているらしい。それは、いいのでしょうかと思いつつ、こまちさんは出店用のスペシャルカキ氷を完成させます。試作品をのぞみさんたちに食べてもらい、みんな絶賛していました。まぁ、確かにおいしそうでしたが、個人的はちょっと甘すぎるのではないかと。

のぞみさんたちも、こまちさんの出店のお手伝いです。何だか、カップに1つ1つ絵を描いていましたが、彼女たちには悪いですがあれはちょっと無駄なのでは。もっと看板とかに力を入れたほうが絶対にいいでしょう。

そして、祭りの当日。ところが、カキ氷用の氷をガマオに食べられてしまって大ピンチ。慌ててそこらじゅうの店を探しまわりましたが、代わりの氷は見つかりません。でも、あれはこまちさんにも責任があるような気がします。あんなところに、大きな氷を放置しておいたのですから。盗まれたのは以外であったとしても、氷という商品をあんなところにおいておいたら、埃とか付き添う出し、子供だったら壊しちゃうかもしれません。やっぱり、すぐに店の中に入れるべきだったと思います。

氷がないのであきらめかけるこまちさんに、かれんさんが「あきらめないで最後までやらないと、きっと後悔する」とこまちさんに昔かけてもらった言葉で励まします。これは昔、かれんさんが学級委員だったころ、社会見学が中止しようとあきらめかけていた時に、かけてもらった言葉らしい。その言葉で、一転やる気になったかれんさんは、こまちさんの協力もあって何とかこのピンチを乗り切ることができたのでした。それにしても、こまちさんにしては大胆なことを言ったものです。相当にかれんさんが気になっていたということなのでしょうか。

そして、カキ氷のほうは、のぞみさんたちの会話にヒントをもらい、何とか夏みかんを代用品として使い、新商品を開発。みんなで協力し、何とか時間に間に合わせることが出来て、店のほうも大繁盛。努力が実ってほっとしました。でも、個人的には後から作った“こまちアラモード”のほうが、ちょっと変わっているし、こっちのほうが食べてみたい気がします。

そんなところへ現れたのが、ガマオです。彼も、お金の足しにしようと店を出していたようですが、あの場所はちょっと。ぜんぜん売れないといっても当たり前。あれは、のぞみさんたちに対する明らかな八つ当たりのような気がします。

戦いのほうはというと、まぁちょっとは善戦しましたが、氷を食べたのがカマオだと知ったプリキュアたちの怒りが爆発。そして、パワーアップしたかれんさんの技が炸裂し、穴居はあっさりと敗北。

急いで店に戻って開店の準備をしたようで、こまちさんの店は大盛況。それにしても、30人前を一気に注文とは、かなり迷惑な客だと思うのでけど。
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2007年08月25日

もえたん 第5・5話

今回のお話は、これまでの総集編でした。しかし、まだ5話しか終わっていないのに、総集編とは、いったい何を放送するのだろうかと思っていましたが、内容は各キャラクターの紹介が中心といったところでした。まぁ、最後のほうはもえたんコーナーの連発でかなり時間をかせいでいるような感じはしましたが。

お話の司会進行を務めていたのが、すみさんと瑠璃子さんの2人。すみさんが、いんくさんや自分の変身シーンを見ながら、みょーに興奮していたのがちょっと面白かった。瑠璃子さんのキツイ突っ込みもなかなかだのではないでしょうか。

そして、すべてのキャラクターが紹介し終わった後には、あーくんが「もえたん激萌シーン」なるものが放送。あんなものを見ながら、きっとあーくんもいつもよりよだれがすごいことになっていることでしょう。どうでもいいことかもしれませんが、あーくんのよだれをあらためて見ると、本当にすごい量。

いきなり総集編になったのは、製作者側のトラブルか何かみたいですが、突然の変更で本当に大変だったことでしょう。これからも、楽しみにしているのでがんばって良い作品を作ってほしいです。
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2007年08月24日

ななついろ★ドロップス 第7話

今回のお話は、正晴さんとすももさんがようやく恋人同士になるというお話でした。

ついに、すももさんに告白した正晴さん。ところが、一瞬だけすももの顔がほころんだかと思ったら、いきなり逃げ出してしまうすももさん。とんでもないことを言ってしまったあと完全に落ち込む正晴さん。でも、よく考えてみれば、自分の好きな人に突然告白なんかされたら、びっくりしてしまうのが当然というもの。そりゃ、逃げ出したくもなるでしょう、特に、すももさんみたいな人なんだからなおさらです。

次の日の学校でも、すももさんに避けられてしまう正晴さん。相変わらず落ち込んでいる彼を励ますつもりでしょうが、フローラさんたちに連れられて彼女の家が経営しているという「ライムライト」という喫茶店にみんなで行きます。そして、彼女たちは喫茶店で少々彼をからかったあとに、すももさんとコミュニケーションがとりやすくなるようにと、携帯電話を持たせます。本当に、おせっかいなくらい気が利くことです。でも、正晴さんの場合は、かなり奥手そうだから、彼女たちみたいに背中を押してくれる人がいないと、いっこうにすももさんとの仲も進行しないでしょう。

一方、告白されたほうのすももさんは、うれしいのにちょっと微妙な感じ。でも、撫子さんは、さすがに付き合いが長いだけあって、彼女の心の中もお見通しです。すももさんは、うれしいけど、まだうまくその気持ちに答えることができないと。まぁ、難しいところです。

携帯を眺めながらも、やっぱり彼女に直接本当の気持ちを聞きたいと感じた正晴さんは学校へ。ところが、そこで目撃したのは楽しそうにナツメ先生と会話をするすももさん。だれもいない時は、先生と言わなくていいというナツメ先生。そんなに仲がいいのかと、またまたショックを受けてしまう正晴さん。それにしてもタイミングが悪いこと。何だかいつもこのパターンのような感じがしますが。

ノナさんは、この前の星のしずくをめぐる勝負の時にすももさんが使った水を一瞬で氷にしてしまう魔法のことが気になって仕方がない様子。そして、執事のアーサーに100年分の魔法の資料を集めるように命令。なかなか見つからないと思ったら、偶然にもその魔法に関する資料を発見。それによると、その魔法を使ったことがあるのは、この100年間で、伝説のスピニアだったカリンさんただ一人だと。

ノナさんは、真相を確かめるために、ナツメ先生のところへ。先生曰く、カリンさんは本当にすごい魔法使いだったらしく、6つの星のしずくを一瞬で集めることができたのだとか。そりゃ、すごい。

しかし、レトロシェーナですももさんの父・秋姫正史郎さんと出会い、2人は一目で恋に落ちたらしく、カリンさんはそのままレトロシェーナに永住。当時は、フィグラーレの人間がレトロシェーナに住むことは禁じられていたので、すももさんに関することは全て秘密となっていたみたい。これで、やっとこれまで謎であったことがわかってきました。

すももさんは、お父さんからお母さんに告白した時のことを聞かせます。すごく緊張して、ほんの10秒間が、すごく長く感じたんだとか。それを聞いて、彼女は学校へ。

正晴さんのほうはというと、こっちは相変わらず。ところが、偶然携帯に電源を入れたことで、2時間前にすももさんから“秘密の場所で待っています”というメールが入っていることに気づきます。そして、彼も大急ぎで学校へ。どうでもいいことですが、今日がたまたま新月で本当によかった。もし、そうじゃなかったらまた一ヶ月伸びでいたかも。

そして、秘密の場所へ到着すると、そこには正晴さんへの言葉を一人ごとのようにしゃべっているすももさんが。もう一度、正晴さんが「好きだ」というと、今度はすももさんの口から「私も」という言葉が。

いろいろとあって、すごい遠回りになってしまいましたがようやくゴールです。でも、こんな2人だから、この先もいろいろと大変そうな感じがしてなりません。
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2007年08月23日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第6話

今回のお話は、アンリエッタ女王がリッシュモンをやっつけるために奮闘するというお話でした。

何やらアンリエッタ女王に呼び出されて、あの魅惑の妖精亭で待つようにいわれたルイズさんと才人さん。そういえばこんなところがありました。スカロンたちは、舞台があるとかで変な格好をしている。本人は本当に満足そうだが、普通の人が見ると当然かなり厳しいものがある感じ。

当然というか、2人は働かされることに。ルイズさんは店のウェイトレス、才人さんはというと雑用係。2人の待遇にはかなりの差があって、才人さんはちょっと可哀想。

そこへ才人さんたちと同じくこの店で待機するように言われたというジュリオさんが登場。そんな彼は、ルイズさんを指名し、彼女を独占。後ろでそんな彼女を見ている才人さんがこれまたかなり不満げな表情。何だか、いつもとは完全に立場が逆転している感じです。

そんなことをしていると、才人さんは店の裏でアンリエッタ女王と遭遇。彼女は、いきなり彼に護衛をしてほしいと頼みます。そして、逃げやすいようにと平民の姿に変装です。もっといいものがなかったのでしょうか、ルイズさんの服というのはかなり無理があるでしょう。それを気にしない女王もどうかと思うけど。

外は何やら物々しい雰囲気。それを切り抜けるための、アンリエッタ女王の大胆行動にはかなりびっくりしました。

一方、アニエスさんのほうはリッシュモンのもとへ。彼女は、アンリエッタ女王が行方不明になっていることをお報告し、そのために海などの封鎖許可を願い出ます。そして、部屋を出る前に、20年前の事件の真相についてさらりと質問。彼女の故郷のダングルテールで起こった虐殺事件。実行犯がだれなのかというのはかなり気になるところ。

そして、その直後に屋敷から出て行く兵士を追いかけるアニエスさん。途中にルイズさんと遭遇したため一緒に行動することに。何やら怪しい感じの男に伝言を伝えています。ところが、女王が行方不明と聞いたルイズさんが思わず声を上げてしまいます。それを乗り切るために、アニエスさんはルイズさんにいきなりのキス。思わずとってしまったのでしょうが、その後のアニエスさんの表情はなかなか笑えました。

アンリエッタ女王は、安い宿で待機中。雨にぬれたために、寒がっている女王と肩を寄せ合っていると、そこへ女王のことを探しているものが。すると、またまた女王様が先ほど以上の大胆行動へ。うまく誤魔化すことができたみたいですが、まぁあの場合はあのようにするしかなかったのでしょうか。でも、もう少しましな方法は浮かばなかったの。

ここで、ようやくアンリエッタ女王の行動の理由が明らかに。今回の件は、リッシュモンを動かすためとのこと。そのために、彼女なりに本気で逃げ回ったのだと。つくづく大胆なことをする方です。

しかし、リッシュモンはこの罠にまんまとはまって劇場へ。才人さんも同じところへ向かっていて、2人は劇場でようやく会うことができました。ところが、そこへやってきたスカロンさんに無理やり舞台に参加させられることに。その役はなんと犬。肝心の舞台は、見れたものではないような気がしますが。

アルビオンと通じるものとリッシュモンとの会話を聞いたアンリエッタは、彼らを捕まえようとします。ところが、リッシュモンのほうもちゃんと準備していたみたいで、劇場内は激しい戦いの場へ。

リッシュモンは、地下へと逃げていきますが、そこにまっていたのがアニエスさん。平民に負けるはずがないと自信満々で、事件に関する資料が魔法学校の地下にあることを暴露するリッシュモン。その隙に、魔法攻撃をしかけますが、その中から抜け出してきたアニエスさんの前に敗北。

今回は、アニエスさんが大活躍でした。でも、これで彼女の復讐が終わったわけではありません。これからの彼女の活躍が楽しみ。
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スカイガールズ 第7話

今回のお話は、ソニックダイバー隊が緊急に災害救助活動を行い、「スカイガールズ」として有名になってしまうというお話しでした。

どうやら追浜基地で行われる航空ショーにソニックダイバー隊も出ることになり、一般の人たちに公開されることになった。音羽さんたちは、心待ちにしていたみたいで大喜びです。

そして、みんなで名前を考えることに。変な名前とか出ていましたが、結局冬后中佐が考えた「天翔る乙女隊」というものに。私としては、かなり微妙な名前だと思いますが、音羽さんは気に入ったみたいなので、まぁこれで決定といったところでしょうか。「ソニックダイバー隊」というままでのそれなりにいいような気もしますが。

ところが、ソニックダイバーのことをあまりよく思っていない軍のお偉いさんたちのために、彼女たちのショーの時間が短縮されてしまいます。変わりに出てきたのが、ビックバイパーなるもの。これは、軍が独自に開発してきた機体で、彼らはこっちのほうがお気に入りみたいなのです。当日に突然、スケジュールを変更するとはこれまた勝手なことをしてくれます。

そんな話を聞かされた音羽さんたちは、テンションが下がりまくり。せっかく今日のために練習してきたのに、軍の勝手な思いを押し付けられたのではたまりません。これは、テンションが下がって当然です。

そんな中、実家の執事さんのような人に出会う瑛花さん。でも、提督である父親は多忙のためにこれなかったみたい。ソニックダイバーのこともあまりよく思っていないようで、これはかなりの確執がありそうな感じです。

可憐さんはというと誰かを探していました。実は、今日のショーには彼女のお兄さんが見に来てくれることになっていたのです。でも、肝心のお兄さんは見つかりません。

そんな可憐さんに、厳しい言葉をいう瑛花さん。父親のことを聞かされえ不機嫌だったみたいですが、その怒りを可憐さんにぶつけるているようで少々可憐さんがかわいそう。こういうことはやめておきましょう。

音羽さんは、ソニックダイバーが置いてある倉庫の中で、ビックバイパーのパイロットの飛崎さんと遭遇。ソニックダイバーのことをおもちゃ扱いされ、怒り爆発の音羽さん。彼は、冬后さんの元同僚らしいが、それにしてもちょっと強面な感じです。

そして、いよいよショーがスタート。まずは、ビックバイパーの登場。まぁ、確かにそれなりに性能は高そう。市民の受けもなかなか。

次は、音羽さんたちなんだけど、みんな何だかテンションが低い。そんな時、昨日からの雨の影響でがけ崩れが発生。しかも、救難ヘリがエンジントラブルですぐには出動できなくなってしまいました。

音羽さんは、ソニックダイバーならすぐに出動できると提案。可憐さんや瑛花さんもはじめは難色を示していましたが、結局は出動することに同意してくれました。でも、2人が同意してくれなくても、きっと音羽さんなら1人でも助けにいってしまったことでしょう。

ソニックダイバー隊の救出活動は、テレビで中継されることになり、彼女たちは一気に有名人に。ついでに、スカイガールズという名前と呼ばれていたので、これがいいと名前はスカイガールズに決定。

そんな中、冬后中佐はワームが復活したということを告げられます。冬后中佐は怒りをあらわにしていましたが、これで彼女たちが戦いの場に赴くことになるのはほぼ決定。そんなことは知るよしもない彼女たちは、ワームとの戦闘にどうやって望んでいくのかが注目したいところです。
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2007年08月22日

ながされて藍蘭島 第20話

今回のお話は、行人さんたちが紅夜叉を捕まえようとするというお話でした。

冒頭は、何やら男性と話す女の人の場面からスタート。しかし、どう見てもちかげさんのお母さんです。何だか、もうすでに紅夜叉の正体はわかってしまった感じなんですけど。

変なとろろ汁をつけられて、かなり痒がりまくるあやねさん。全身につけられたみたいで、しかも痒みが治まるまでには7日間もかかるとはこれは本当に辛そう。解毒薬は、紅夜叉が持っているみたいで、ほしかったら取ってみろとのこと。それにしても、紅夜叉は若い乙女のおののく顔を見たいとは、なかなかと悪趣味なやつです。

紅夜叉を捕まえようと追いかける行人さんとさくやさん。すばやく逃げて行く紅夜叉を見て、装備されているミサイルを発射するさくやさん。それにしても、彼女の装備はすごい。いったいだれが開発したのだか。お客さんのためだというのはわかりますが、ほどほどにしておかないとかなり危ない感じ。

さくやさんがミサイルを発射する爆発音を聞いても、相変わらずのんきなすずさんたち。いつものことだとか言っていましたが、彼女はいつもあんな調子なのでしょうか。これは危険極まりないことです。

紅夜叉のことで行人さんとさくやさんがいろいろと大変なことになっているという時に、ちかげさんたちは、旅館での一夜を行人さんと一緒に過ごすのはだれかということで勝負をすることに。

手紙を置いておいて、行人さんが誰の部屋に来るかという内容。でも、しのぶさんだけはかなり勘違いしていたみたい。彼女は本当に面白い。頭の中は、修行のことでいっぱいいっぱいということなのでしょう。外では、行人さんとさくやさんが、旅館へと引き返していました。紅夜叉を見破ってみせるというさくやさんでしたが、どうやって見分けるのかと思えば、顔を引っ張るとはこれまたかなり原始的な手法。行人さんは、赤外線センサーみたいなものでもあると思っていたみたいでしたが、そんな便利なものはないとあっさりと否定。でも、行人さんも言っていたように、彼女のミサイルなどの装備だって十分ありえないもののようなものだと思うのですけど。

王道で追い詰めるという行人さん。気合十分な感じですが、本当になんとかできるのでしょか。

すずさんたちは、ちかげさんの提案した通りに、それぞれの部屋で待機です。それぞれ気合が入っているみたいでしたが、ゆきのさんだけは行人さんといっしょにゲームでもして遊びたいとはちょっと行人さんに対する思いが違う感じ。やっぱり、彼女はちょっと幼いところがいい。でも、すずさんだけは何だかかなり心配そうな感じ。なんでもない感じがしているけど、行人さんのことをかなり意識してきているみたいです。

そうこうしていると、しのぶさんが紅夜叉の被害に。マッサージチェアに潜んでいた紅夜叉に捕まえられて、その上かなり強くマッサージされてしまったみたい。それで、しのぶさんは完全にのびてしまっていました。いったいどんなマッサージだったのでしょう。

そんな中、あやねさんはあまりの痒さからか、いつもよりもかなりオーバーな妄想世界へ。いつものことながら、本当に想像力が豊かなものです。でも、さくやさんに一撃を加えられてしまったらしく、これはちょっとかわいそう。

次に襲われたのは、梅梅さん。紅夜叉が彼女に使ったのは、浴びてしまうとHになるきのこ汁。そんなおそろしいものがあるのですか。いつも、梅梅さんがかなりヤバイことになっています。

次にターゲットにされたのはゆきのさん。でも、彼女はすでに寝ていたということで見逃してもらえました。彼女は笑い薬を飲まされることになっていたみたいで、これはかなりきつそう。寝ていたのが不幸中の幸いでした。でも、追いかけてきた行くとさんに驚いた紅夜叉がその薬のビンを落としてしまったので、ゆきのさんの布団にちょっとした災難がふりかかることになってしまったわけですが。

紅夜叉を探して、1つ1つ部屋を回る行人さん。まちさんは、かなりあやしいことを続けているし、りんさんもみことさんに襲われて大変そう。他の部屋には、ちがげさんが仕掛けておいた動物たちがいて襲われる始末。何だか紅夜叉に出会う前に、行人さんがへばってしまうのではかという感じだけど。

そして、最後にターゲットにされたのがすずさん。行人さんに化けた紅夜叉はすずさんを誘惑しようとしますが、そこへ本物の行人さんが到着。でも、あれはだれでも偽者だとわかってしまうでしょう。行人さんには悪いですが、偽者のほうがカッコ良過ぎです。

屋根に逃げて行く紅夜叉。それを追いかける行人さん。ところが、彼は高所恐怖症だったのでまんまと罠にはめられてしまいました。でも、「絶対無理」というセリフを聞いて、やる気を出たのでしょう、紅夜叉に攻撃を仕掛けますが、屋根から落ちそうになって大変なことに。しかし、あんな足先だけでよく持ちこたえたものです。

屋根から落ちてきた行人さんとキャッチしようとするさくやさん。でも、彼をキャッチしたと同時に、腕が取れてしまい結局は地面に激突してしまった行人さん。それでも、何とか生きている行人さんもかなりたくましい。というか、超人的。あきらめないで、凧にのって逃げた紅夜叉を追いかけていきました。

ところが、紅夜叉は屋根の上にいたのです。そこに現れたのが、ちかげさん。とここで、やっとタネ明かし。紅夜叉の正体は、ちかげさんのお母さんでした。まぁ、はじめからかなりあやしいと思っていましたが。目的は、行人さんを主人公にした新しい小説を書くため。利用された行人さんは、なかなか迷惑な話です。

その後、紅夜叉の新シリーズが出版されたみたいですが、行人さんは作者のシズマルという人物のことは気になったりはしないのでしょうか。面識のない人が、あの事件のことを事細かに記しているなんて、かなり怖い話だと思うのですが。
posted by 向日葵 at 02:47| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

OverDrive 第20話

今回のお話は、寺尾さんが復活するというお話でした。

前回のお話で、遥輔さんと大喧嘩をしてしまった寺尾さん。せっかく自分が求めていたチームに出会えたと思ったのに、やはりこのチームは幻想だったのであろうか。そして、完全に足が止まってしまった寺尾さん。そんなことをしていると、彼のこれまでの苦労が頭の中をめぐっていきます。

彼の苦労は、自転車部を作るというところからスタート。遥輔さんの力を生かすことができるのは、自分しかいないと信じていた寺尾さん。そして、何とか部員を集めて部を創設することができたのです。でも、遥輔さんの厳しいトレーニングなどのために、部員はみんな辞めていってしまい、苦労が耐えなかったようです。一人でビラ配りなんかをしている彼の姿は本当に涙ぐましいものだったと思います。あの傍若無人な遥輔さんの相手できるとは本当にすごい。

そんなことを考えてながら立ち尽くしている寺尾さんの横をあの男が通り過ぎて生きます。それは、もちろんミコトさん。そんなミコトさんをみて、寺尾さんは彼をゴールさせることに全力を注ぐことを一度は決意します。しかし、遥輔さんに利用されながらも、自分を遥輔さんがここまで連れてきてくれたと考えていることや、もう限界が近いにも関わらずあきらめない彼の姿を見て、寺尾さんは自分の役割を思い出します。それにしても、純粋なのか、何気にミコトさんがみんなに与える影響力は本当にすごい。

そして、あの精密機械といわれている寺尾さんが遥輔さんを追いかけて爆走。ものすごい形相だったみたいで、ギャラリーもびっくりしていまいした。でも、自分の役割を思い出した彼には迷いの気持ちは全くありません。猛スピードで走っていきます。ところが、遥輔さんが落車したという噂が。

はじめは動揺をしている感じでしたが、落車した遥輔さんに追いつくといきなり彼に厳しい言葉を浴びせます。落車して倒れている遥輔さんに向かって「立てよ!」と言い放ちます。いつもの温和な感じの寺尾さんからすると、かなり意外な言葉が出てきたのでちょっとびっくりしました。

ところが、遥輔さんも落車したことで、頭が冷えたみたいで寺尾さんのいうことに素直に耳を傾けていました。普段はあんな無愛想な感じでも、彼も寺尾さんのことを本当に信頼しているみたいです。

トップは相変わらず兵藤さん。彼との差はかなり開いてしまったみたですが、遥輔さんと寺尾さんはようやくエンジンがかかってきたみたいなので、これからが本番といったところでしょうか。

遥輔さんたちはどうやって兵藤さんたちとの差を詰めるのか。また、今回は出番が少なかった大和さんやミコトさんはどうなるのか。これは、終盤がまたまた面白くなってきました。
posted by 向日葵 at 02:42| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

瀬戸の花嫁 第19話

今回のお話は、明乃さんが持ってきた変な薬を飲んだみんなが大暴走するというお話でした。

冒頭は、明乃さんとその検事長の話からスタート。どうやら、明乃さんの本当の目的は、永澄さんと燦さんを別れさせることであったらしい。そのために、人魚試験官を装い活動をしていたみたいだけど、彼女自身は2人を別れさせることにはあまり気乗りがしないみたい。ちょっと情でも移ってしまったのでしょうか。でも、上司の命令には逆らえません。

とりあえず、前回の修学旅行の続きということで、今回は太秦映画村へ。時代劇が好きだという巡さんの興奮ぶりがなかなかと面白かったです。

そこへ、このまま修学旅行に不参加かと思っていた留奈さんが登場。撮影のスケジュールを合わせたのだとか。やっぱり彼女がいたほうが、楽しい感じがしていいと思います。

そんな彼女のはからいで、撮影の見学をすることになるのですが、なにやら出演者が病院送りにされたとかで、撮影の続行がかなり危ういとか。すると、そこへ留奈さんのお父さんが登場し、10億ドルをばらまいて、さらに代役として永澄さんたちが出演しろと命令。10億ドルっていったいどれだけの制作費をかけているのでしょう。留奈さんの初出演ということで、相当に気合が入っているみたいです。

そんな中、明乃さんはエラ呼吸三兄弟と三河さんと協力して、何やら計画中。エラ呼吸三兄弟と三河さんは、これが成功した場合には、人魚試験に落ちたことを帳消しにしてもらえるのだとか。でも、この3人で本当に大丈夫なのかというとちょっと心配なところ。

明乃さんの計画とは、飲んだら欲望のままに行動するという「ウォ一発」という薬を飲ませて、燦さんに人間の醜さを見せるというもの。でも、永澄さんは以前の巨大化してしまったことのトラウマからが残っていたため、薬を飲むことはありませんでした。ところが、エラ呼吸三兄弟のせいで明乃さんまで飲んでしまったから大変なことに。

場所は、あの有名な池田屋。三河さんが、長々と新撰組について話していましたが、彼意外とその方面には、詳しいみたいでちょっとびっくり。

そこへ、薬を飲んだ明乃さんが登場。いきなり、永澄さんの頭部を切りつけます。完全に頭部が切れていたような感じでしたが、抱きしめろとかとか言って迫ってくる明乃さんにびっくりしていましたが、何とか逃げることに成功。それにしても、彼女の暴走っぷりはおもしろかったです。

すると、今度は留奈さんが登場。彼女も薬の影響からか、いきなり結婚を迫ります。でも、留奈さんはいつもよりもちょっとオーバーになっただけといった感じ。

そこに現れたのが巡さん。こちらもまたかなりの暴走っぷり。それにしても、忍者姿の委員長さんは、いったい何をしてほしかったのでしょうか。

みんなが欲望のままに永澄さんを追い掛け回していると、そこに燦さんが登場。しかし、燦さんだけは永澄さんへの思いが変わらなかったようです。彼女が永澄さんを守ろうと攻撃をしかけたときに、暴走した明乃さんを検事長が止めることで、何とか事態は終息へ。みんな思い思いに暴走していて、なかなかと見ごたえがありました。

その夜、あらためて検事長と話をする明乃さんは燦さんと永澄さんを別れさせるのは難しいと進言。しかし、そう話はうまくいかないようで、明乃さんは今回の暴走した一件の責任を兼ねて、このまま人魚試験官を続投することに。

いろいろとありましたが、燦さんや永澄さんは大満足だったようで、とりあえずはよかったということになるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 03:16| Comment(0) | TrackBack(7) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第20話

今回のお話は、ハヤテさんが必殺技を会得しようとするというお話でした。

夏休みということで、昼間から酒を飲んでいる雪路先生。普段からストレスがたまっているようにも見えないのに、真昼間から酒とは。一応、教師なんだからもう少し節度のある行動を心がけたほうがいい。

ハヤテさんは、白皇学院で出会った執事たちが必殺技の1つや2つ持っているのが普通と聞かされて、ずっとそれが気になっていた様子。彼は、この夏休みを利用してそれを身につけようと考えたわけです。

まずは、みじかな人ということでマリアさんに必殺技を持っているか聞いてみると、彼女はそんなものは持ってはいないとの返答。まぁ、彼女はそんなものなくても、何でも完璧にこなせる方なので、必殺技なんてものは必要ないということでしょう。

ハヤテさんたちは、必殺技に関するヒントを見つけるために、三千院家の書庫へ。とりあえず大きくてなんでもありそうな感じでしたが、ナギさんの書棚だけは、ゲームや漫画ばかり。そして、感じの必殺技に関する本はというと、かなりそのままな本を一冊発見。

早速それを使って、ナギさんとハヤテさんは必殺技を身につける特訓を開始。ところが、その本の内容は、必殺技というよりもその対処法に関する記述ばかりで、まったくの役立たずの代物だったのです。ついでに、その本には好きな人と仲良くなる方法という記述もあったわけですが、これまたかなりまとはずれなもの。本当に役に立たないものだが、いったい誰が作者なのでしょうか。

その本に怒り心頭のナギさんは、前をしっかり見ていなかったために、崖から落下。そんな彼女を自分の体を張って守ったハヤテさん。そんな彼をあらためて見直した感じのナギさんでしたが、ハヤテさんの口からまた余分な一言が。

彼が必殺技を身につけるのは、ヒナギクさんのためだったらしい。そんなことを聞いたナギさんは、完全にキレてしまい、必殺技の本は灰に。でも、他にはいったい何が書いてかったのか少し気になりますが。

そんなナギさんは、いきなりの家出。そして、改めて冷静にヒナギクさんと自分を比べてみると、自分が完全に劣っていることに今更ながら気付きます。やっぱりヒナギクさんはすごい方ですが、ナギさんはどうするのか。とそんなことを考えていると、西沢さんと遭遇。

ナギさんから、ハヤテさんを執事にした経緯を聞かされ、びっくりする西沢さん。負けられないとばかりに、カラオケで勝負をすることに。ナギさんは、カラオケがはじめてということで、西沢さんが先行です。そして、結果は35点。本気でやっていないとか言っていましたが、それにしても音をはずしすぎ。

次にナギさんが朝鮮。結果は、100点。彼女は、さすがお金持ちだけあって、小さいころからボイストレーニングなんかも受けていたらしい。やっぱり、お嬢様は違います。

またまた、完全な敗北を喫してしまった西沢さん。また、次の機会があるかどうかはわかりませんが、まぁあきらめないでがんばってもらいたいです。

と忘れていましたが、ナギさんをつけてきたハヤテさんとマリアさんもカラオケボックスに来ていました。どうやら、マリアさんもカラオケは始めてらしく、はじめはちょっと遠慮気味でしたが、歌いはじめたがこれが止まりません。付き合わされるハヤテさんも大変そうでした。
posted by 向日葵 at 03:09| Comment(0) | TrackBack(4) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Yes!プリキュア5 第27話

今回のお話は、みんなで旧校舎にでるという幽霊の真実を確かめに行くというお話でした。

何やらみんなで怖い話をするといったことをやっているような、いつもの面々。話をしているのはこまちさん。内容はというと、旧校舎には悔いを残して死んでいった人の幽霊がでるといったもの。何だか、かなりべたな感じがする話でかれんさんは呆れているみたいでしたが、意外なことにりんさんだけはこのお話にビビリまくり。気が強そうな彼女ですが、ひとは見た目だけでは判断できないものです。

そして、みんなで真実を確かめるために旧校舎へ。しかもわざわざ夜に。しかし、そこにはナイトメアのアラクネアも侵入していたのです。アラクネアは、カワリーノに呼び出されて、もっと恐怖を与えないとダメだといわれていました。どうやら、それをちょっと勘違いしたみたいで、骸骨を使ってのぞみさんたちを襲撃しようと考えます。まぁ、間違いではないけど、ちょっと頭が悪いといった感じ。

旧校舎を回っていると、りんさんだけが骸骨と遭遇。それに驚いた彼女は、みんなとはぐれてしまうことに。でも、いきなり骸骨が走り出したら、だれでも似たようなことになってしまうと思います。

そんな彼女は、噂の幽霊を学校新聞の記事にしようと考えていた増子さんと遭遇。でも、増子さんもかなりのビビリみたいで、写真どころではなさそう。そんな2人の前に、またまた例の骸骨が。今度は、りんさん気絶してしまいました。これまた大変だ。

そんなりんさんを見つけたのぞみさんたちは、りんさんが伯爵の思い出の人とそっくりなので、伯爵と会うように進言。しぶしぶ了解したりんさんの前に、伯爵が出現。まさか、本物の幽霊がでるとは、ちょっとびっくりです。

そこにアラクネアが登場。ちょっとは善戦したかと思いますが、結局は強化されたりんさんの必殺技の前にあっさりと敗北。りんさんの技は、あまりそんなに見た目は変わっていませんでした。あの変な形のものをいったいどうのように使っているのでしょう。

最後は、幽霊伯爵から思い出の品をかわりに受け取って一件落着。最後は、幽霊嫌いを克服できたみたいでしたが、幽霊と心が通じ合うのは私的にはちょっと嫌かも。
posted by 向日葵 at 02:36| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

もえたん 第5話

今回のお話は、いんくさんとあーくんの2人が過去の世界へ飛ばされるというお話でした。

どうやら、いんくさんはファンタジーものが好きらしい。イメージ的にはぴったりだと思うし、ファンタジーが好きというのは自然な感じ。でも、小学生に間違えられなくなかったら、もう少し視点を変えて見るのも大事かも。

そして、いつものように事件が発生。あーくんの呼びかけが微妙な感じでしたが、とりあえず出動です。現場に駆けつけると、そこには川でおぼれている子が。すみさんもすぐに駆けつけるのですが、相変わらず着地はかなり苦手みたい。しかも今回は運悪く、川の中に落下。彼女は、どうやら泳げないらしく、少年と一緒になかよく溺れています。いったい何をしに来たのかわかりません。

そんな2人をいんくさんが魔法で救出。何だが名前を言うのがめんどくさいのか、ジャンボなんとかという微妙なネーミング。そんなことが面倒なら、別に名前を言わなくてもいいいような気がするけど、やっぱり番組的にはそういうのが必要なのでしょうか。

いんくさんは、救出した男の子にコスプレのお姉さんとか言われていました。いんくさんは嫌がっていましたが、彼女の姿を見たら、まぁあれが普通でしょう。やっぱり、あれで街中を歩いていることを想像するとちょっと・・・・。

そういえば、かーくんは溺れたままで、あーくんが彼を救出しようとすると、前回の話でタコと一緒に自爆したおじさんが登場。彼を振り切って、かーくんを救出しようと川に突っ込んでいくと、今度はあーくんも溺れている始末。というか、泳げないのになんで救出になんか向かっているの。結局は、すみさんが2人を救出してましたけど。

すると、そこにありすさんが登場。あーくんとの関係については、まだわからないままですが、とりあえず胸に聞けと言われて、そのままを実行するあーくんの行動はなかなか笑えます。本当に欲に忠実な方です。

敵を倒すために、時空ゲートを開くあーくん。しかし、これがありすさんの罠で2人は時空ゲートに吸い込まれて過去の世界へ。本当はどんな世界に飛ばされるのかわからない危険な代物らしいですが、過去の世界だったら何とかもとの世界に戻れるとのこと。しかし、魔法ゲートはかなり高等魔法らしく、それを簡単に発動させているあーくんは何気にすごい。

そして、過去の世界ではまだ高校生の瑠璃子さんやいんくさんの母親と遭遇。なんだか、2人もまったく変わっていないといった感じです。

いんくさんはまだ子供のすみさんとナオさんにも遭遇。すみさんには、英語を教えてあげようとしていましたが、いきなり英文法から入るとは、いんく先生、ちょっとは相手のことを考えましょう。未来のすみさんが、英語嫌いにならないようにとやった行為が、実はその英語嫌いの原因を作ってしまったとは皮肉なものです。

子供のナオさんはというと、公園でケンカをしていました。原因は、いんくさんの風船をとばしてしまったから。彼って、けっこう温和に見えましたが、昔はすぐに手が出るタイプだったみたい。そんな彼にゲームを渡してしまったから、ナオさんはすっかりゲーム好きに。ナオさんのゲーム好きも彼女が原因だったとは。

あーくんの魔力も回復して、いんくさんたちは無事にもとの世界へ。それと自分が、彼らに大きな影響を与えてしまったことには、ちゃんと気付きましょう。
posted by 向日葵 at 02:24| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

ななついろ★ドロップス 第6話

今回のお話は、正晴さんがすももさんに告白するというお話でした。

臨海学校から帰ってきてからも、いまいち元気のない正晴さん。それは、すももさんに好きな人がいるということを知ったけど、その相手がナツメ先生だと思っていることからきている。

そんなすももさんも、ノナさんと2人で話をしている正晴さんを見かけて、こっちもこっちで勘違い。2人はそれぞれ好いているにもかかわらず、完全なすれ違いといった感じ。何とかこの状況を脱出できないものでしょうか。

正晴さんは、ユキさんモードなら、すももさんともっと踏み込んだ話ができるからと、変身してちょっと気合が入っている感じ。でも、ユキさんモードでないとうまく話せないとはちょっと男として情けないような感じがする。

でも、ユキさんになった正晴さんは、彼女の初恋の人についての情報を聞き出すことに成功。それは、入学式の日に迷子になったところを助けてくれた人だと。なんとそれは、自分ではないかと・・・・。それにしても、学校裏で迷子になるとはいったいどれだけ大きな学校なんだ。それとも、彼女が情けないだけなのでしょうか。

そんなことをしていると、指輪が反応。現場にたどり着くと、そこは星のしずくの影響で水び出しになり、そこにはアスパラスさんが。そして、2人はしずくをめぐって勝負開始。やっぱり水が苦手なすももさんが不利かと思ったら、新たなレシピが発動して、水を一気に凍らせてしまいました。これには、アスパラスさんもびっくり。すももさん、何気にすごいです。

でも、彼女の顔を見ていたら、正晴さんとのことが思い出されたために、結局勝負はアスパラスさんの勝ち。でも、自分も知らないような魔法を使われたので、勝負には勝ったけどかなり不満げでした。

翌日、すももさんのことについて、ナツメ先生に相談しに行く正晴さん。先生曰く、彼らの魔法は感情に大きく影響されるとのこと。うれしいと魔法力が強くなり、悲しいときはその逆。しかも、すももさんの気持ちを知ってしまったために、悩みまくる正晴さん。

そんなことをしている彼の背中を押してくれたのが、友達のフローラさんと圭介さん。良い友達だとは思いますが、でもできれば自分で動いてほしかったというのが本音だけど、やっと心が決まったみたいで、温室へと急ぐ正晴さん。

そこには、いつものようにすももさんが一人作業をしていました。でも、ちょっと悲しげな表情。そんな彼女はちょっと来てほしいと彼に言って、温室内で夕日が当たってきれいになる場所へ。その場所へ案内してくれたのは、正晴さんが元気がなさそうだったから。自分もつらいのに相手のことを考えてくれるとは、相変わらず純粋で優しい子です。

そして、そんな彼女をみた正晴さんは、ようやく彼女に告白。と今回の話は、ここまで。順調にみたいだけど、ちょっとあっさりしすぎな感じもする。あと半分だと思いますが、この後の話の展開に期待します。
posted by 向日葵 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(3) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

ゼロの使い魔〜双月の騎士〜 第5話

今回から「ゼロの使い魔〜双月の騎士〜」についての記事も書くことにしました。よろしくお願いします。

今回のお話は、風のルビーと水のルビーが何者かに盗まれて、ひと騒動起こるというお話でした。

何やら、魔法実習の講師としてエレオノールさんが再登場。ついでに、カトレアさんもいっしょです。カトレアさんは、体が弱いにもかかわらず、わざわざ駆けつけてくれるとは、本当に優しいお姉さんだと思います。

才人さんは、暗闇の中、頼まれた荷物の整理中。そこへシエスタさんが登場。ところが彼女は、明らかに怪しい下着泥棒といった感じに見える彼には目向きもせず、積極的なアプローチを開始。何をやりだすかと思ったら、いきなり才人さんの前で、下着の着替えをはじめます。これには、才人さんもびっくり。

ところが、ちょうどそこにルイズさんが登場です。タイミングが良すぎな感じがしますが、やっぱり才人さんのことつけていたりするのでしょか。それにしても、シエスタさんはなかなかのやり手です。まんまと無実の罪を着せられてしまった才人さんがはかわりそう。

そんなことをしていると、学園長室のほうで大きな爆発音が。みんな大慌てで駆けつけますが、すでに犯人は逃げたあと。盗まれたものは、風のルビーと水のルビーのイミテーション。内部犯の可能性が高いということで、学園長先生がつけた胸の刻印を目印に捜索開始。

才人さんは、ミシェルさんとペアで犯人探しです。しかし、足手まといになるので、才人さんはエレオノールさんとカトレアさんだけを見て来いとのこと。でも、胸とはちょっと場所が悪い。まぁ、肌が露出している部分がそこしかなかったのでしょうが、これは相手に頼みにくいところです。

ますは、エレオノールさんから。こそこそと忍び込んで確かめようとすると、案の定というか起きていた彼女にボコボコにされてしまいます。静かにいくよりも、彼女に直接見せてくれるように頼んだほうがよかったのではないでしょうか。

次に、カトレアさんのところへ行きますが、今度はルイズさんに見つかってこれまた大ピンチ。ルイズさんも、新しいムチなんか準備していて、お仕置きする気満々です。

ところが、今度はカトレアさんの部屋で爆発が。すると、カトレアさんだけはまだ胸の刻印がないことが確認されていないということで、彼女に犯人の疑いが。すると、そこへ現れたエレオノールさんが、犯人の髪の毛を見つけ、それを持ち主のもとへ返すという魔法のポーションを使うと。その髪の毛は、ミシェルさんのもとへ。胸には刻印がちゃんとあって、犯人は彼女に確定。

逃げ出そうとする彼女を、才人さんが止めようとします。修行の成果でしょうか、かなりいい勝負をしています。でも、周りのみんなも手を貸してあげてもいいようなものを、ただ傍観しているだけとは、ちょっと理不尽な感じ。最後は、壁に穴を開けて脱出しようとしますが、カトレアさんの召還したゴーレムによって、あえなく御用。

その後は、アニエスさんによって尋問されるミシェルさん。彼女は、もともと貴族だったみたいなのですが、父親が汚職の犯人にされてしまい、父親を亡くしてしまったというのが原因らしい。こんな時代だし、彼女もいろいろと苦労してきているみたい。でも、彼女みたいな人って、けっこういるような感じがします。

自分の気持ちなんか理解できないと、アニエスさんに詰め寄りますが、実は彼女もいろいろとつらい過去があったと。そこで出てきた名前がリッシュモン。こいつは、ミシェルさんの父親を追い込んだ犯人でもあるらしい。こいつに村を焼かれてしまったので、炎を使うメイジが嫌いだったみたい。これは、このリッシュモンというやつが、これからの話での重要人物になってくるのでしょう。

これで一見落着かと思ったら、まだ才人さんの疑いが晴れていない。いったいどんなおしおきだったのでしょうか。
posted by 向日葵 at 23:59| Comment(1) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スカイガールズ 第6話

今回は、シュミュレーション訓練の中でワームと戦うという話でした。でも、何だか一番気になったのは、七恵さんの胸についてであったような気もしますが。

冒頭は、何やら襲撃されているようなヨーロッパ基地の様子が。そんな中、2人の白衣の男性に連れられて、脱出する一人の少女。彼女の名前は、エリーゼ。何だか、人類の希望だとか言っていましたが、彼女の登場が楽しみです。

ある日のこと、音羽さんはランドリーでありえないサイズのブラジャーを発見。そこで、それがだれのものなのか調査開始です。

とりあえず、可憐さんが現れますが、彼女ではないみたい。今度は、2人が食事をしていると、七恵さんが登場。あのブラジャーをみて、赤くなる七恵さん。音羽さんは、まったく気づいていないようでしたが、可憐さんはその分析能力で彼女がそのブラジャーの持ち主であることを察知。

しかし、音羽さんは勝手に胸が小さい自分の仲間であると勘違いして、妙な仲間意識が大喜び。まぁ、のちに真実を知ることになるのですが、あんなブラジャーを持ち歩くのはやめましょう。持ち主である七恵さんも、何だかかわいそうですし。

今度は、瑛花さんの登場ですが、彼女もあのブラジャーの持ち主ではありません。自分の胸を褒められて、ちょっとにやけた感じの瑛花さんがちょっといい感じでした。

そんなことをしていると、緊急出動の警報が。大急ぎで駆けつけているみたいでしたが、まだまだみたい。まぁ、実践となれば、できるだけはやくというのは基本だと思うので、頑張ってタイムを縮めて下さい。

訓練では、いきなりワームが出現。ワームを撃退するように命令されますが、そんな話を聞いていない彼女達はあっという間に撃沈。でも、これは実はシュミュレーションでの話しだったわけですが、冬后さんもこんな話は聞いていなかったみたいで、緋月さんを問いただしていました。でも、緋月さんっていったい何を考えているのかイマイチわかりにくくいけど、やっぱり実践が近いということになるのでしょうか。

瑛花さんも、冬后中佐のもとへ、今回の件について質問へ。その話の中で、ちょっとだけ冬后中佐の話が出てきていましたが、彼もいろいろとあったみたいで、相当に苦労なさっているみたい。

今回の訓練で、音羽さんだけ結果がよくないという橘さん。しかし、そこへ七恵さんが登場し、零神には通信のタイムラグがあることを指摘され、逆に橘さんが返り討ちに。実際、音羽さんも成績がだいぶよくなってきているみたいでよかったと思います。

でも、七恵さんは本当にすごい方です。可憐さんも、ボタンを直してもらったことがあるみたいで、一番若いのに仕事もバリバリできて、本当すばらしい。

そして、最後に話は例のブラジャーについてです。音羽さんは、何やら胸を大きく見せるブラジャーを持ってきましたが、そこで彼女の胸の真実を知ってしまいます。でも、彼女は胸が大きいことに悩んでいるみたいなので、これ以上その話をするのはやめておきます。
posted by 向日葵 at 02:32| Comment(0) | TrackBack(5) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

ながされて藍蘭島 第19話

今回のお話は、すずさんたちが月見亭というところへ、何者かによって招待され、何やらミステリーっぽい話に巻き込まれるというお話でした。

冒頭は、かなりいつもと違う雰囲気からのスタート。一瞬、録画するのに失敗したのかと思いましたが、いつものOPが始まったので一安心。何かと思ったら、行人さんがちかげさんの家で読んでいた「紅夜叉」という小説の話に関することでした。

行人さんも面白いといっていたこの作品ですが、実はこの島で出版されたものとのこと。作者は、ジズマルという人。この島でも、本なんか出版されていたとはちょっとびっくり。やっぱり、一冊一冊手書きだったりするのでしょうか。だったら、かなり大変そう。

「紅夜叉」について話していると、そこへ「早く家に帰らないと、すずさんが心配するよ」といいながら、ちかげさんのお母さんが登場。何気にちかげさんのお母さんは初登場です。いつも、パナ子さんと2人暮らしかと思っていましたが、ちゃんとお母さんがいるみたい。さすがに親子だけあってか、本当に2人ともよく似ています。

すずさんは、とんかつといっしょに行人さんの帰りを待っています。すると、雷と同時に障子の向こうに怪しい人影が。とんかつがつっこんでいくと、そこにはカカシのような人形と月見亭への招待状が。

招待されたということで、月見亭へと向かうすずさんたち。どうやら、梅梅さんたちや他の面々も招待されたらしく、みんなは先に行っているような感じ。でも、月見亭やその女将さんのさくやさんともまったく面識のない行人さんや梅梅さんが招待されているということはいったい・・・・・。何やら、かなり怪しい雰囲気が漂っています。

そして、月見亭に到着する行人さんたち。それを出迎えたのが、女将のさくやさん。見た目は普通の人じゃないかと思ったら、頭を下げた瞬間に頭部がはずれてびっくり。彼女は、なんと130年前に作られたからくり人形でだいぶ古くなっているためか、こうなってしまうみたい。続いて、荷物をもつと今度は腕が。行人さんの、驚くリアクションがちょっと面白かったです。

すでに、他のメンバーは到着しているみたいで、彼女たちは入浴中。ところが、今夜は行人さんと1つ屋根の下で過ごすということで、みんないつもよりも念入りに体を洗っています。でも、彼女たちは、本当のところは行人さんと混浴がしたいみただったけど、たぶんそれは無理だろうと思います。

部屋へ案内される途中で遠野さんに、さくやさんがありえないようなからくりを信じるのに、自分がカッパであることを信じないことを突っ込まれる行人さん。でも、これは遠野さんのいっていることが正しい。行人さんは、実際に目の前にあるからさくやさんは信じられると言っていましたが、カッパの遠野さんだって目の前にいるわけで、これでは彼の発言にはつじつまが合わないでしょう。いい加減に、カッパの存在も認めましょう。

相変わらず、みんなとお風呂に入ろうとしない行人さん。すると、彼との入浴を実現するために、みんなが隠れている間に自分が行人さんを呼んでくると言い出すちかげさん。とか何とか言っていても、腹の中ではよからぬことを考えているという雰囲気が漂いまくりの表情だったような気がします。

行人さんはというと、部屋でさくやさんとちょっと休憩中。そんな中、行人さんが彼女にお礼をいうとそんな覚えはないと言い、自分は島のみんなから行くという知らせを受けていたのだと。これは、何だかかなりミステリーなことになってきました。いったいどうなっているのでしょう。

すると、そこへ現れたちかげさんが、全部の手紙に「紅」の印があるということを指摘。ついでに、今回の件に紅夜叉が関係しているのではないかと言い出します。なぜなら、行人さんが読んでいた「紅夜叉」は実際にあったことを元にして書かれた話だからというのが彼女の根拠。最後の事件以来、15年の間、犯人の紅夜叉は行方不明らしい。こんな島でもそんな事件があったとはかなりびっくり。でも、謎はますます深まるばかりです。

ちかげさんに完全に忘れさられていたあやねさん達というと、のぼせてしまって大変。しかも、夕飯は鍋焼きうどんに湯豆腐。カキ氷を頼んでいましたが、もうちょっとメニューを考えたほうがよかったのではないでしょうか。まぁ、健康にはいいでしょうけど。それと、彼女達も紅夜叉の話については知っているらしい。やっぱり、あんな物騒なことが本当にこの島であったということなのでしょうか。

そんな話をしていると、表のほうからちかげさんの悲鳴が。言うだけはあって、瞬時に反応するさくやさん。これは、また本格的な装備なこと。これは、本気でやったらかなり危険な感じです。

しかし、出てきたのはヘロヘロのしのぶさん。どうやら、彼女も招待されていたけど、いつものように方向音痴のために、森の中をさまよっていたみたい。でも、ここまで方向音痴だと何だか気の毒なような感じもします。

行人さんは、今回の件がかなり気になっている様子。彼はこんなことは、あまり信じそうにないようかイメージなのに、めずらしいことです。ミステリーが、好きだということでその血が騒いでしまったといったところでしょうか。

そして、彼はやっとお風呂へ。みんながのぼせてしまっている中、超回復力で復活したあやねさんは彼の後を追いかけます。脱衣室に入って行くのを見て、あやねさんも大喜びでお風呂の中へ。そして、行人さんに後ろから声をかけると、そこは赤鬼の仮面が。これは、怖い。あやねさんでなくても、悲鳴を上げることまちがいなしです。でも、そんな彼女の悲鳴を聞いても、完全無視のすずさんたち。あの有名な狼が出たという風に叫んでいたら、誰も助けてくれなくなったという少年の話みたいです。

大慌てで駆けつける行人さんとさくやさん。すると、そこには血まみれのあやねさんが。ちょっとびっくりしたけど、実はその血は行人さんの鼻血でした。

自分を驚かせたことを問いただそうとするあやねさん。しかし、行人さんはさくやさんと一緒にいて、そんなことを知らないといいます。すると、何やら怪しい笑い声が・・・・。

上を見上げるとそこには、誰かが立っています。自分を紅夜叉だと名乗っていましたが、こいつが今回の一件の犯人なのでしょうか。でも、いったいやつの目的は何。実際のところ、まだ何もわかっていません。これは、次の話が楽しみです。
posted by 向日葵 at 02:15| Comment(0) | TrackBack(8) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

瀬戸の花嫁 第18話

今回は、いきなり修学旅行に行くというお話でした。

いきなり、明日から修学旅行だと言い出す豪三郎。忘れていたのは、会議をいつも寝ているからとのこと。おそらくそんなことだろうと思っていましたが、それにしても唐突。

次の日、新幹線で京都へ。巡さんが、妙にテンションが高いのが気になりました。ところが、留奈さんがお休みで逆にテンション下がりまくりの三河さんとサルさん。そんな彼らの前には、明乃さん。まぁ、話しにくいというのは分かりますが、もうちょっと何とかしてならないものでしょうか。

燦さんはというと、一緒にお風呂に入った時に、人魚に戻ってしまうことを心配していました。どうやら、修学旅行中も人魚試験は継続中みたいで、これはなかなかと考えどころ。

巡さんもテンションが高かったですが、そのさらに上を行くのが豪三郎さん。京都に入ると、さらに絶好調になり一応引率という立場にも関わらず、完全に瀬戸内組の慰安旅行と化していました。

みんなが楽しそうに旅行を満喫している中、一人でいる明乃さんが気にかかる永澄さん。そして、何だかいい雰囲気になってきたと思ったら、そこに不意打ちをかける巻さん。明乃さんは、水をかぶってしまったわけですが、人魚になるのは生理現象のようなもので少しぐらいなら我慢できるらしく、彼女が人魚に戻ることはありませんでした。一応、我慢できるというところがさすが明乃さんです。

しかし、巻さんとぐるなのではないかと疑われてしまう永澄さん。せっかく、彼女を守ってあげたのに、ちょっと可哀想な感じ。でも、現状を考えるとそう勘違いされても仕方がないのかも。彼女も、まだ永澄さんたちを完全に信用しているわけではないでしょうし。

ようやく旅館につくと、次は入浴の時間。妙にテンションの高い巡さんは、お風呂で委員長を襲ったりなんかしていて、完全にいい年下おじさんといった感じ。

燦さんは、巻さんに試験をちゃんと受けろといいつけます。そして、この機会に人魚に戻りにくくなるような特訓をすることに。でも、その話がどうもいやらしいことにしか聞こえない。しかも、ちょうどそれを巡さんが聞いてしまったから、ちょっと厄介なことに。でも、あのセリフを聞いたのなら、巡さんの勘違いもう頷ける。

燦さんと明乃さんは、お風呂で特訓の開始。でも、どうしても気になる巡さんは、暴走しついにお風呂へ侵入。人魚になってしまった彼女たちを見せないようにするために奮闘する永澄さん。彼も相当にパニックっていたのでしょ、いきなり告白まがいのことを巡さんに向かって言ってしまいます。変なことを言ってしまった永澄さんも面白かったですが、それを聞いた巡さんの反応もなかなか。

その後は、明乃さんとの誤解も解けたようで、これで一安心です。特例で、彼一人だけぐらいなら何とかなると言う明乃さんに、きっぱりと断りを行う永澄さん。なかなか、男が上がってきたと思います。
posted by 向日葵 at 03:14| Comment(0) | TrackBack(8) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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