2007年08月13日

OverDrive 第19話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を獲得し、レースのその後を描くというか、ちょっと中休みようなお話でした。

レースのスポンサーになっている会社の娘である朝日嘉穂さん。彼女は、スポンサーになっているということで、レースに顔を出しに来たみたい。すると、レースを実況するラジオから、何やら聞いたことのある名前が。それが、ミコトさん。

嘉穂さんは、会社の令嬢ということで、昔からかなり過保護に育てられたらしく、友達とかもあまりいないみたい。そんな彼女は、ミコトさんのことを自分と同類の人間だとおもっていたみたいで、そんなミコトさんが活躍している姿を見てかなりびっくりしていたみたいでした。それにしても、嘉穂さんのミコトさんへの言いっぷりはかなりひどい。自分と同類だと思っているということは、自分対しても同じように考えているんだろうけど、あれは、いくらなんでもミコトさんに失礼でしょ。

そして、後半パートではレースのその後の展開です。山岳賞を逃した兵頭さんは、かなり頭にきたみたいで、いきなりのペースアップ。もちろん、トップグループは彼についていこうとするわけですが、ここで遥輔さんと寺尾さんが言い争いを開始。

寺尾さんは、遥輔さんが初レースのミコトさんのことを考えないでレースを展開しているのがかなり不満らしく、遥輔さんに「チームを考えたレースをしろ」と怒鳴りつけます。しかし、遥輔さんは「俺についてくればいい」と寺尾さんの忠告を完全に無視して、レースを続行。

寺尾さんは、本当にいろいろと苦労してきたみたいです。少しだけ、回想シーンが描かれていましたが、遥輔さんの自分勝手な行動のおかげで部員は辞めていくし、レースでは結果が出せないしで、本当に彼のこれまでのことを考えると頭が下がります。それだけされても、遥輔さんのためにと努力している姿には本当に感銘を受けます。でも、肝心のレースは止まりっぱなしで大丈夫なのでしょうか。

遥輔さんは、全力でトップの兵頭さんを猛追。しかし、頭に血が上っていたのか、集中ができないみたいで、得意の下りにもかかわらず、まさかの転倒。何だか、頭から血が出ていたようですが、いったいレースの方はどうなるのでしょうか。また、再び走り出したミコトさんの方もかなり気になります。
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2007年08月12日

ハヤテのごとく 第19話

今回のお話は、ワタルさんがサキさんにプレゼントをしようとするお話でした。

冒頭は、何やらナギさんがわっか的ビデオを鑑賞。今時、こんなものを信じる人はいないと思いますが、何気にハヤテさんだけはちょっとビビリ気味。基本的には無敵のハヤテさんでも、このようなオカルト系のネタはあまり得意ではないたい。

そんなことをしていると、ワタルさんがいつものように延滞をしているナギさんのところへ催促にやってきました。延滞しているのは、例のオカルトビデオみたいで、どうやらこれを見ると、黒くてピカピカした大きなあれが出現するらしい。どうやら、マリアさんはこれがかなり苦手みたいで、いつもはみられない彼女のリアクションが面白かったです。台所の装備とか、あれはちょっとやりすぎ。

とそのついでに、最近サキさんが元気がないことをハヤテさんとマリアさんに相談。ハヤテさんが、マリアさんに成人式のことについて尋ねてしまい、つっこまれるところは相変わらずです。

彼は、サキさんの誕生日に約束していた振袖をプレゼントできなかったことが原因だと考えていたみたいで、お金を借りるためにその足でナギさんの元へ。ナギさんは、伊澄さんへのプレゼントだと勘違いしていたみたいだったけど、お金はしっかりと貸してくれました。それにしても、彼女の勧めたお店の振袖は、かなりお高いみたい。さすがに、桁違いのお金持ちだけあって、私たちとは感覚がかけ離れています。

それでワタルさんは、振袖を買いにいったわけですが、結局は安い浴衣を買いました。自分のお金で買うという志はなかなか立派です。

そして、今回はサキさんの過去が明かされました。どうやら、彼女の叔母は、伝説のハウスメイドだったみたいで、サキさんと一緒に両親を探して旅をしている途中、サハラ砂漠で力尽きたところを助けたのが、ワタルさんの父。それから、ワタルさんを一人前の大人にするために、彼のもとで働くことになったということです。でも、ワタルさんは何気に器用で何でも無難にこなしてしまうために、サキさんもいろいろと苦労しているらしい。でも、これからもがんばってほしいものです。

忘れていましたが、三千院家のほうでは、ついにあの黒光りする巨大なゴキブリが出現。ハヤテさんのおかげで、何とか難を逃れたわけですが、最後はたまたまいた伊澄さんが巨大ゴキブリを撃退。それにしても、マリアさんのリアクションは面白い。だれでも、苦手なものの1つや2つはあるものです。

途中で、伊澄さんがやってきてしまいましたが、浴衣は無事サキさんに渡すことができました。でも、彼女が悩んでいたのは新しい携帯の色を何にするかということだったらしい。ワタルさんのちょっとした勘違いであったみたいです。

最後は、みんなでお祭りへ。そして、またまたマリアさんの肩に例の黒い物体が。いつもと違うマリアさんが見られてよかったです。
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2007年08月11日

Yes!プリキュア5 第26話

今回のお話は、のぞみさんたちがかれんさんの島へ合宿に行くというお話でした。でも、合宿というよりも、ただ遊びに行っただけといったほうが正しいと思いますが。

みんなでかれんさんの島に来たわけですが、小さいとか言っておきながら、やっぱりとても大きな島ではないですか。かれんさんの感覚は、私たち庶民とはかなりかけ離れているようです。しかも、別荘も豪華なホテルといった感じで、あんなに大きな部屋が20室もあるとのこと。これは、本当にすごい。でも、何気にココさんやナッツさんはパルミエ王国では、こんな感じの部屋に住んでいたみたい。さすがは、王子様です。

のぞみさんとうららさんは、島について早々、お菓子を食べまくり。この2人は、食べることが本当に好きみたいです。

しばらくすると、のぞみさん、うららさん、りんさんは夕飯の材料探しを兼ねて、海へ遊びに行きます。かれんさんは水上スキー、こまちさんは小説の内容を考えれるために森の中へ。うららさんとりんさんはけっこういいものを取っていましたが、のぞみさんは相変わらず。かれんさんは、水上スキーで海を颯爽と駆け抜けるていたところがかっこよかったです。

こまちさんは、森の中でピンキーを遊ばせているナッツさんと遭遇。何だか2人がちょっといい感じでしたが、こまちさんはその場を慌てて離れてしまいました。でも、こまちさんといると落ち着くというナッツさんの気持ちは何だか想像できそうな感じがする。

夕飯は、みんなで取ってきたものでじいやさんが作ってくれました。何だか一流のシェフが作るとか言っていましたが、自分のことだったみたいです。でも、みんなでのバーベキューは本当においしそうでした。今年は友達がたくさん来てくれて、じいやさんもかなりうれしかったのではないでしょうか。

夕飯を食べ終わると、のぞみさんとココさんは何やら船の中で探しもの。そして、星空を眺めながら、パルミエ王国が元通りになったら、必ず招待するというココさん。2人で踊ったりなんかしていい感じになってきたら、そこへガマオが登場。

しかし、ガマオはいったいどうやったら、こんな島に流れついたのだろう。かなりの謎です。そんなガマオは、今回は海をコワイナーにして、いつもよりも善戦します。でも、逆に大暴れして島をめちゃめちゃにしていたら、こまちさんの怒りが爆発。新技を使われて、結局は敗北。やっぱり、ガマオさんダメです。

最後は、大きすぎる部屋が落ち着かないということで、1つのベットで寝たみたい。でも、さすがにあのベットで5人はちょっとキツイような気がします。
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2007年08月10日

もえたん 第4話

今回のお話は、白鳥ありすさんという新しいキャラクターが登場するというお話でした。

ありすさんはかなりの人気者のようで、いんくさんもすみさんも彼女の大ファンらしい。何やら、英単語に関する歌を歌っているらしく、いんくさん曰く、それがかなりいい感じらしい。でも、私としてはかなり微妙な感じがするのですが。

そんな或る日のこと、ありすさんが近くの公園にロケにやってくるということで、見学に行くことにしたいんくさんたち。しかし、すみさんはというと相変わらずのお寝坊さん。そんな彼女に対して、瑠璃子さんは彼女の耳元で怖い話をして起すという精神攻撃です。彼女は、腕っ節だけでなく、頭もキレる方みたいで、なかなかのやり手。

しかし、公園に行ってみると、ありすさんは用事があってこないらしく、がっかりする2人。すると、マジメロが反応し、現場である幼稚園に直行。

何があったか、はじめはわかりませんでしたが、とりあえず園児たちを非難させる。ここで疑問に思うのだが、先生は彼女たちのことをいったい何者だと思ったのだろう。何だか、いんくさんの逃げろという指示に従っていたが、それよりも警察を呼んだほうがいいのでは。

原因をさぐるために、幼稚園の中に入っていくいんくさんたち。すると、そこには変なおじさんが1人。何だか、いきなり限定フィギュアを取り出して見せびらかしていましたが、いんくさんたちは単なる変態だと思われて、吹っ飛ばされてしまいます。まぁ、当然の結果でしょうか。

ところが、マジメロの反応はこのおじさんではなく、大きな魔法世界から来たタコのほう。こいつは、魔法を吸収するらしく、苦戦するいんくさんたち。とそこへ、あのおじさんが現れて、そのタコと一緒に自爆。あーくんは知合いみたいなことを言っていたけど、あまり深く追求はしないでほしいとのこと。彼がいったい何者なのかということが、何気にけっこう気になります。

それにしても、あの警官は毎回いったい何をしにくるのでしょうか。いんくさんは、ダンディーとか勝手に名前をつけていましたが、かなり謎です。

その夜のいつものように、ナオさんの家に行くいんくさんでしたが、彼女がいない間にありすさんがあーくんを襲撃。この2人も、何やら因縁があるみたいで、追い詰められてたあーくんでしたが、そこへ偶然いんくさんが来て、何とかピンチ脱出。どうやら、ありすさんは人間世界では魔法力を激しく消費してしまうらしく、早々に撤退。でも、いんくさんに潰されていましたけど。

ありすさんは、まだ何かをたくらんでいるようで、いったい何が目的なのか。何だかちょっとシリアスな感じがするけど、案外その理由が間抜けなものだったりすると面白いと思います。
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2007年08月09日

ななついろ★ドロップス 第5話

今回は、すももさんたちが臨海学校へ行くというお話でした。

まぁ、夏の定番といったところでしょうか。とりあえず、最初はみんな楽しそうに海で遊んでいました。やっぱり、海はいいです。

その後は、みんなで夕飯を作ることに。ノナさんは、どうやら「米を研ぐ」ということが何のことだか分からない様子。とりあえず、やり方を教わりながらそれに挑戦しますが、せっかくのお米を流してしまって大失敗。まぁこれは、初めてだったのだから仕方がない。

そして、夜になったら正晴さんは、ユキさんモードに変身してしまいます。夜道をうろうろしているうちに、転がり落ちてしまったわけですが、そこにちょうどすももさんがいて拾い上げてくれました。でも、せっかく助けてもらったけど、正晴さんとしては見つかってしまったわけで、これでよかったのかけっこう微妙な気分だったことでしょう。

汚れてしまったユキさんも一緒にお風呂に入って、夜はこれまた定番というか話が、好きな男子に関する話へ。すももさんには、好きな人がいるということでみんなにちょっといじられているところがちょっと初々しくもあり、少しかわいそうな感じもしました。

次の日の夜は、今度は肝試しをやるみたい。また、ユキさんモードになるのかと思ったら、たまたま新月の夜だったみたいで、正晴さんも肝試しに普通に参加。そして、くじ引きの結果、彼はノナさんといっしょのペアに。

そんな彼女は、実はかなりの怖がりみたいで、ビビッた拍子に腰を抜かして歩けなくなってしまう始末。彼女の印象からは、そんな感じには見えなかったのでかなり以外。でも、あんまり完璧人間よりも、1つぐらい弱点があったほうがいい感じだと思います。

そんな彼女を見た正晴さんは、彼女をおぶってあげることにしました。しかし、そんな2人の姿をすももさんは、偶然目撃してしまうことになり、かなりショックを受けている様子。しかし、本当にタイミングが悪いものです。しかも、それに気付いたのがすももさんだけといのが何とも不運。

そして、その影響から正晴さんと距離を置こうとしてしまうすももさん。正晴さんのほうも、それが気になったのか眠れないらしく砂浜で横になっていると、ちょうどそこにすももさんもやってきました。

2人で星空を眺めながら、少しだけお話するわけですが、すももさんは結構ロマンチックな話をしていたのに、正晴さんが「今、光っている星はもうないかも」というような話をしてしまったために、泣き出してしまったすももさん。本当に優しい子なんだということはわかりますが、あんまりすぐに泣かれたのではいろいろと大変なので、男子のためにもちょっとだけ我慢してくれるとありがたいような。

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2007年08月08日

スカイガールズ 第5話

今回のお話は、音羽さんたち3人がこれまでの成果を軍のお偉いさんたちの前で見せるために、デモストレーションを行うというお話でした。

何やら軍のお偉いさんたちが、ソニックダイバー部隊の見学にやってくとのこと。その結果によっては、部隊の解散もあるかもしれないらしい。でも、ソニックダイバーにはかなりのお金がかかっているみたいなので、幹部の方々としてはそろそろ何か結果をだしてほしいというところなのでしょう。

ところが、瑛花さんだけはその事実をたまたま聞いてしまいます。その影響で、みんなで練習をするにしても、何だか呼吸が合わないのか、なかなかうまくいかないで失敗の連続。気持ちはわかりますが、もう少し冷静になってもらわないといけません。

そんなことをしているうちに、瑛花さんは冬后中佐に呼び出しをくらってしまいます。そして中佐は、「あの二人に合わせるなんて考え方、改めようや」と言って、彼女を落ち着かせようとします。

やっぱり、何気に冬后中佐って本当に優秀な方だと思います。だって、自分だって部隊の存続がかかっていて、プレッシャーを感じているはずなのに、あの冷静さは本当に大人な感じでした。

ちょっと悩んでしまったような瑛花さんでしたが、音羽さんも可憐さんも、そして自分もそれぞれちゃんと目的があって、がんばっていることに気付きます。

そして、瑛花さんが思いついたのが、シンクロによる同調性の訓練。これが見事に成功だったみたいで、フォーメーションもよやくうまくいくようになったみたいです。それにしても、瑛花さんの変化にはちょっと驚きです。仲間というか、そういったものを意識したことで、彼女もまた大きく成長できたと思うし、その影響からが3人の雰囲気もかなりよくなってきました。

とこれで安心と思っていたら、今度は射撃もあると言い出す冬后中佐。何だか、かなり無理やりな言い訳をしているようですが、やはり軍としてはソニックダイバーの兵器としての性能が大切ということなのでしょう。

そして、練習を始めるわけですが、瑛花さんと可憐さんは特に問題なし。ところが、音羽さんだけは、まったくダメ。少し落ち込んでいましたが、瑛花さんなどの励ましなどもあって、本番前日までに何とか成功。

ついに、本番の日になり、デモフライトのほうは大成功。そして、いよいよ問題の火器演習になり、瑛花さんと可憐さんは問題なく成功しましたが、音羽さんの番になると突然零神が操作できなくなります。何やら零神自身が、それを拒否したようで、代わりにソードシステムが始動し、それを使って的を適確に落としていきました。とりあえずは、何とか成功したみたいでよかったです。

すると、その後日には、瑛花さんが上級曹長、あとの2人が曹長に昇格。ついでに、ソニックダイバーの正式なパイロットになることもできました。これで、彼女たちの夢にも一歩前進といったところでしょうか。

しかし、最後には何やらヨーロッパ基地がやられたとかいう会話が。これは、実戦の日はかなり近そうです。
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ながされて藍蘭島 第18話

今回は、新キャラのしのぶさんと行人さんが勝負するというお話でした。

いつものようにすずさんたちとご飯を食べている行人さん。すると、そこにどこからともなく矢文が飛んできます。その手紙は、みことさんが出したものらしく、内容はいきなり見合いをしろとのこと。行人さんは、嫌がっていましたが、唐突に見合いしろといわれたら困ってしまうのは当然でしょう。

すずさんから、みことさんが忍者の末裔だと聞かされちょっとびっくりする行人さん。というか、まだお姉さんがいたとは、そっちのほうがびっくりです。あの姉妹のお姉さんとはいったいどんな人なのか、あの2人から想像するとちょっと心配になってしまいます。

次の日、道中に倒れている人を見つけた行人さんとすずさん。やっぱりというか、道に迷ってあげくの果て空腹に絶えられなくなっただけだったみたい。だから、ご飯を食べたらあっという間に完全復活。しかも、ビフテキとかいう小さい牛さんを連れている。一人では寂しいので、連れといったところなのでしょうか。

彼女の話を聞いていると、修行に出たはいいが、道に迷ってしまったために修行が数ヶ月にも及んでしまったとのこと。すすさん曰く、島一番の方向音痴らしい。本当にすさまじいものです。今回みたいに、だれかに遭遇するとかいうことはなかったのでしょうか。

だから、もちらん彼女は行人さんのことはまったく知りません。しかし、島では彼のことはかなり有名になっているようで、いきなり勝負をしたいと言い出すしのぶさん。そんな唐突な。南の主は明らかに誇張表現していましたし、確かに北の主との勝負には勝ちましたが、あれは本当のところ偶然に近い。しかも、木から人形を作るとか、滝を逆流させるとか、こんな話はいったいどこから出てきたのやら。

そんな彼女の持ちかけた勝負ですが、行人さんはあっさりと拒否。しかし、しのぶさんの方も簡単には彼との勝負をあきらめません。行人さんは、彼女にしつこく付回されることになってしまいます。その夜には、しのぶさんが行人さんの布団の中に入って、耳元で夜中ささやき続けたみたい。これは、本当に迷惑です。

行人さん曰く、男は女を守るものだから、その男が女に剣を向けるというのは家訓に反するので勝負はできないという。でも、そんなことなんか関係ないしのぶさんは、ついにお風呂に侵入。まぁ、最近油断していたというのもあったようで、いつものように鼻血をふく行人さん。

そこへすずさんがやって来たから大変です。ここのところのしのぶさんの振る舞いを見ていて、たまっていた鬱憤がここで一気に爆発。完全にキレてしまったすずさんは、付きまとうのをやめさせるために、しのぶさんと勝負しろと行人さんに命令。普段、温和な彼女ですが、こうなると本当にこわいです。

勝負に備えて、お弁当をこしらえるすずさん。少し反省しているような素振りも見せていましたが、やっぱり怒りは収まっていない様子。行人さんはというと、からあげさんと試合に向けての特訓中。行人さんもかなり腕を挙げているみたい。昨日の怒りが収まりきらないすずさんから、お弁当を受け取るわけですが、やっぱりすずさんの顔が怖すぎ。

そして、いよいよ決闘を行う場所に到着。少し遅れてきたと思ったら、とてもこれから戦うとは思えないような服装での登場。どうやら、いつも通り道に迷っていたら、途中でちかげさんと遭遇し勝負服だといわれて着せられたらしい。あきらかに、何の勝負なのかを勘違いしているでしょう。

ついに、戦いがはじまるわけですが、これまたなかなかの好勝負。からあげさん曰く、お互いの実力がかなり拮抗していて、相手の予想を上回る技を出す必要があるとのこと。

そんな中、先に勝負を仕掛けたのがしのぶさん。分身の術で、行人さんを追い込み、勝負ありかと思ったら、今度は行人さんがしのぶさんの動きを見切って、一転して行人さんの有利な展開に。

と思った矢先にハプニングが。しのぶさんが、何かに躓いたために転びそうになり、それを助けようとした行人さんの手が・・・・。変な快感に襲われたしのぶさんは、そのまま崩れるように倒れこみ勝負あり。最後は、こういうオチが待っていましたか。これは、かなり意外な展開。でも、きっと勝負に勝った行人さんも微妙な気分でしょう。

勝負に負けて、また修行の旅にでるしのぶさん。しかし、いきなり崖からの落下。そして、何だかんだで行人さんの弟子になるということで、すずさん宅近くに住まうことになります。まぁ、修行もいいですけど、みんなといたほうが楽しそうだから、そのほうが彼女のためにもいいのではないでしょうか。
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2007年08月07日

OverDrive 第18話

今回のお話は、ミコトさんが山岳賞を取るというお話でした。

レースはというと、トップグループは兵藤さん、遥輔さん、大和さん、寺尾さんの4人によって争われていました。そんなこう着状態の中、飛び出したのが大和さん。彼は、クライマーであり、彼が山岳賞を取るためにはゴール直前で不利であると感じたため、ここで差を広げようというのです。

アタックをかけるかどうかというのは、ある種の賭けになるとのこと。もし、アタックをかけて、兵藤さんや遥輔さんを引き離せなかった場合、致命的なミスとなるからです。迷っていた大和さんでしたが、結局、彼は勝負に出ました。

しかし、兵藤さんや遥輔さんを引き離すことはできません。これは、完全な判断ミス。大和さんにとっては、かなり痛いミスになりそうです。

後ろを振り向かないで、気配を感じて、状況判断をする大和さん。そこにやってきたのか、ミコトさんでした。どこにそんな力が残っていたのかと思いたくなりますが、どんどん加速していく彼は一気にトップへおどり出ます。

そんなミコトさんを見たトップグループは、彼に触発されてこれまたスピードアップ。よくわかりませんが、レース展開としてはありえないぐらいのスピードらしい。ミコトさんの意外性にびっくりしたために、みんなすごい表情をしていました。

ついに、ゴールの200メートル手前。みんな必死に追いかけますが、相変わらずトップはミコトさん。そんなミコトさんは、ゴール手前でさらに加速。そして、ついに彼は山岳賞を獲得。ゴール直前は、本当に手に力が入ってしまいました。お父さんたちやゆきさんたちも大喜びでした。めちゃめちゃだけど、本当にすごい子です。

でも、本当にありったけの力を使ってしまったみたいで、ゴール後の彼はかなり衰弱した表情。まだ、レースは半分残っているということなので、ちゃんと完走できるのかということがかなり心配です。
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瀬戸の花嫁 第17話

今回のお話は、明乃さんが悩まし番長とかいうものにされてしまい、巡さんとの間でいろいろな問題が発生するというお話でした。

何やら冒頭から、変なコスプレをしたようなやつらが登場。どうやらこいつらは、埼玉の番長集団らしく、そいつらが明乃さんを集団で遅いにやって来たらしい。でも、威勢はいいが明乃さんに瞬殺。番長のくせにけっこう弱い。でも、逆に明乃さんが強すぎるということなのかもしれない。

そんな彼らは、明乃さんを悩まし番長と命名し、彼女をつけまわし始めます。そして、明乃さんがすごいやつだと察したサルさんまでもが明乃さんの下僕へ。次々と変なやつらがついてきて明乃さんが、かなりかわいそう。

そうこうしていると、学校では風紀委員の巡さんが活動を開始。女の子には、巡さんを指示する人が多いみたい。「正義は我にあり」といった感じで何だか、ここ最近、出番の少なかった巡さんがいつもにもまして輝いています。

明乃さんのほうはというと、こちらは男性陣が支持。サルさんは、いったいどこから持ってきたのか大量の明乃さんグッズを販売。これが何気に受けているようで、燦さんも抱き枕なんかを購入していました。でも、明乃さんの登場で学校が真っ二つになってきたようで、いったいどうなるのか。

すると突然、燦さんが巡さんたちに異を唱えたために、何やら状況が変化。巡さんは、自分が間違っていたのではないかと反省。確かに何でもかんでも、疑うのはよくないことでしょうか、彼女の場合、たぶん頭で分かっていても、体がいうことを効かないようなタイプなのでしょう。でも、それもほどほどにしないといけません。それにしても、蓮さんや巡さんには優しく語り掛けていましたが、豪三郎さんたちにはかなり厳しい。

でも、すでに巡さんをしていた女の子たちの暴走はおさまりそうにありません。そして、ネコ軍団があらわれたために、状況はさらに混乱。いったい何でネコ軍団なのかよくわからないところもありますが、それでも女の子たちの怒りは収まらない様子。

そこに現れたのが、蓮さん。さすが、彼女はすごい。あの状況を一発で解決させてしまうのですから。そんな彼女ですが、終盤の混乱を招いた豪三郎さんたちはかなり痛めつけられていたみたいです。

今回は、巡さんが一番活躍したかもしれないようなお話でよかったと思います。逆に、燦さんや永澄さんたちは、まったく登場の場面がなし。でも、たまには今回のようなサブキャラに焦点を当てた話も面白くていいと思うけど、こういった話ができるのは彼女ぐらいかもしれません。
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2007年08月06日

ハヤテのごとく 第18話

今回のお話は、ナギさんたち白鳳学園の面々が臨海学校があるという島に行くというお話でした。

みんなで臨界学校のある島に飛行機で向かうわけですが、以外なことにハヤテさんは飛行機が苦手らしい。かなりヤバイ状況に陥っていましたが、そんな彼を心配するナギさんがけっこう優しい感じがしてよかったです。

それと、どうやらこの合宿の参加費用はかなりの額らしく、何だか人数が少なくてかなりさみしいと思います。というか、あれの人数でも強行する学校のほうはいったいどうなっているのでしょうか。別に、中止ということにしもよかったのでは。

そんな彼らが島に着くと、この島の執事兼支配人だというシュミットとかいう人がお出迎え。ところが、この人がまたかなりの曲者だったのです。

とりあえず、プールで少し泳げという命令が先生から出て、みんな水着へと着替えます。ところがみんなが泳ごうとすると、あのシュミットという執事が変なロボットを持ち出してきて、いったい何がやりたいのかよくわからんが、そのロボットを使ってみんなにシンクロをやらせます。でも、みんな何気に楽しんでいるような気もするような。

今度は、またこのシュミットの用意した水着に着替えさせられ、昼ごはんには白ワニが出てくるは、クジラに飲まれるはでもうめちゃくちゃ。いったいこの人たちは、何をやりにきているのだといった感じです。でも、一応予定とかは立てたのだろうし、そちらのほうはどうなっているのやら。

そして、その夜のご飯の席でついに帰るといいだすわけです。こんなことをさせられたのだから、仕方がないでしょう。しかし、そこで黙って帰らせないのが、あのシュミット。肝試し用に用意しておいたという、妖怪たちが登場。みんなで協力してこいつらを撃退。でも、相変わらずあの2人の執事は主人を戦わせていました。本当に厳しい方たちです。

そんなこんなで、ようやく島を脱出。と思ったら、操縦席にはあの問題執事のシュミットが。何やら、今度は林間学校につれていくとのこと。まったく迷惑極まりない人です。高いお金を払って、これだから本当に踏んだりけったりだと思います。

それと、今回けっこう気になったのが、途中にちょくちょく出てきたヒナギクさん。出番が少なかったわりには、けっこう印象に残ってしまいました。
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2007年08月05日

Yes!プリキュア5 第25話

今回のお話は、のぞみさんが他のプリキュアメンバーと合宿しようと計画をするというお話でした。

何やらうれしそうに、ナッツハウスへ入っていくのぞみさん。しかし、そこにいたのはココさんとナッツさんだけ。夏休みだということで、みんななかなかと忙しいらしいことが原因らしい。それにしても、かれんさんは夏休みまで、生徒会とはほんとにご苦労さまなことです。他のメンバーにも、夏休みを満喫してもらいたいもんのです。

そして、みんながちょうど集まったところで、のぞみさんの計画していた合宿をしようとみんなに相談。でも、彼女は肝心なこと何も考えないで、お菓子のことばかり考えているとは何気に彼女らしいです。

何やらみんな予定が入っているみたいだけど、結局はかれんさんの島で合宿を行うことが決定。でも、相変わらずかれんさんはすごい人です。島なんて、普通の家庭の人が持っているわけありません。彼女は小さいな島だとか言ってしましたが、大きさとかじゃなくて、島を持っていること自体がすごいのです。その辺りに気付いてもらいたいものです。

でも、みんなのぞみさんには感謝しているようで、のぞみさんの話にのったみたい。前回までのエピソードで、みんなを救ってくれたのはのぞみさん。やっぱり、彼女はすごい子だと思います。勉強はできないし、少しいいかげんなところもあるけど、みんなを引き付ける力が彼女にはある。だから、みんな彼女を慕っているのでしょう。

次の日には、みんなで合宿のためのお買い物。あれこれとかごに入れていくわけですが、かごの中はあっという間にお菓子の山。あれは、どう考えても買いすぎでしょう。りんさんとかれんさんの相性は相変わらず悪いみたいで、ジュースの種類をめぐって言い争い。きっとこの2人は、今後もどうにもならないのでしょう。
そこへ、アラクネアが登場。何やらカワリーノさんの前では大口を叩いていただけあって、なかなかの善戦するアラクネア。通常の必殺技は、コワイナーにはぜんぜん効いていないみたい。何気に、コワイナーもパワーアップしているということでしょか。

苦戦をしていたプリキュアですが、ドリームが前回の話で使った新しい力を発動し、一発でコワイナーを撃破。また、あの変な蝶みたいのが出てくるのかと思いましたが、ちゃんと個々の技もパワーアップしているみたい。

そして、アラクネアを撃破した彼女たちは買い物の続き。何気に、ココさんやナッツさんの自分の好きなお菓子を入れていたみたで、かごの中はさらにすごいことに。まぁりんさんの厳しいチェックも仕方がないでしょう。いったいどんな合宿になるのでしょうか。けこう次の話も楽しみです。
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2007年08月03日

もえたん 第3話

今回のお話は、みんなで別荘に行くお話でした。

冒頭は、ホラー映画を見て、怖がりまくっているいんくさん。やっぱりこんな感じの子だから、ホラー関係は苦手なのでしょう。でも、怖いならわざわざ見なくてもいいような機がするのですが。

学校では、すみさんがナオさんだけそ誘って、別荘へ行こうとしたのですが、結局みんなと行くとことに。でも、2人よりも大勢のほうが楽しそうだから、そっちのほうが結果としてはよかったのではないかと思います。

そして、当日。みんな学校へ集合しましたが、肝心のすみさんは寝坊。またもや、メイドの瑠璃子さんの怒りの一撃が。結局、そのまま車に乗せて、強制的につれてかれていました。それにしても、寝言で人の発した言葉をそのまま言うというのはおもしろすぎ。

別荘についた一行は、さっそくプールでひと泳ぎ。みんな楽しんでいるみたいでしたが、やっぱりというかいんくさんは泳げないみたい。でも、彼女の身長からすると足がつきそうにないので、本当にプールに入るのは怖いのではないでしょうか。

夜になって、みんなで食事をした後、部屋にもどると里奈さんと麗美さんが、幽霊らしきものを目撃。大慌てで、いんくさんたちのところへやって来ます。完全にビビリまくっている2人を部屋に残して、いんくさんとすみさんはお風呂へ。何気に昔は、一緒にお風呂に入っていたようで、やっぱ昔から仲良しなんみたいです。

あーくんとかーくんは、2人の入浴を覗こうとしていましたが、喧嘩をした拍子に、ドアを突き破って2人の前へ。当然、ひどい目に合うわけですが、やっぱり覗きはやめましょう。

あーくんとかーくんが何かを感じるということで、変身して奥のほうへむかう2人。するとそには、宝の山が。すみさんの家は、昔から本当にお金もちなみたい。そんなところへ、いつものダンディと警察官が登場。毎回、この2人が出てくる意味がまったくわかりません。

ところが、さらに奥へ行くと、そこには瑠璃子さんと本物の幽霊さんが。どうやら成仏でいないので、ここに居座っていて、たまにやってくる瑠璃子さんに相手をしてもらっているらしい。いたずらをするのは、幽霊の茶目っ気とのこと。さみしいのはわかりますが、かなり迷惑。最後は、この幽霊さんがいんくさんの家に現
れたのも理解できます。でも、早く魔法で成仏させてあげたほうがいいと思うのすが。
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ななついろ★ドロップス 第4話

今回のお話は、水の苦手なすももさんが何とかそれを克服しようとするというお話でした。

前回の話の最後に登場した結城ノナさん。それにしても、彼女はなかなかとクールな感じのキャラクター。クラスのみんなが話しかけても、勉強が大切とばかりの本ばかり読んでいる有様。

そんな中で行われたのが、体育の水泳の授業。正晴さんは、さすがといった感じ。ノナさんも本ばかり読んでいると思ったら、スイスイと泳いでいました。ところが、すももさんはどうにも水が苦手らしく、正晴さんに泳ぎ方を教えてもらっていましたが、やっぱりうまく泳げるようにはならない。でも、まったく泳げない人がそんな突然泳げるようになんかなりません。というか、本来は正晴さんでなくて、教師であるナツメ先生が教えるべきなのでは。

夜になるといつものように、ユキさんとしずく集めに。ぬいぐるみになったユキさんは、相当に暑そうな感じ。そりゃ、毛皮を着ているようなものだから暑いでしょう。水が苦手なことについて、ユキさんと話していましたが、どうやら彼女が泳げないのは、昔から水によって不幸な目に合わされていることが原因らしい。ちょっと水泳とは、関係ないような気もするけど。

そうこうしているうちに、指輪が反応。しかし、ついていないことに今回のしずくはプールの中みたい。レードルを近づけて、しずくを取り出そうとすると水が突然激しく渦巻きだしてしまいました。そこへちょうど駆けつけた、撫子さんに抱きついてしまう始末。

とそこへ現れたのが、プリマ・アスパラス。彼女は、それを取るための魔法を教えてくれますが、その魔法は水を怖がるものには使えないらしい。ここで、彼女はちょっと眼鏡をかけると、それを見た撫子さんがノナさんではないかということを指摘。相変わらず、するどいことです。

そこで、彼女たちはナツメ先生に相談に行きました。フィグラーレにあるフィグラーレにある「プラムクローリス」と「セント・アスパラス」の2校は、レトロシェーナへ落ちてくる星のしずくの奪い合いをすることが伝統らしい。それは、それぞれの代表1人が出てきて勝負するみたいで、プリマ・アスパラスはその代表。もう1人は代理ということですももさんということになってしまったみたい。

勝負といっても、お互いを高め合うことが目的のようで、アスパラスはもう少しすももさんが実力をつけるまでまっていることにしたようです。彼女、なかなかといい人です。

次の日、すももさんは正晴さんと水を克服できるように、水泳の練習をします。でも、やっぱりうまく泳げるようにはなりません。でも、水を怖がっているという気持ちはなくなったみたいで、教えてもらった魔法を使ってしずくの回収には成功。

でも、それを見て驚いたのが、アスパラスさん。どうやらこの魔法が使えるようになるためには、普通なら一週間ぐらいはかかるものらしい。それを簡単にやってしまったすももさん。まだまだ、魔法使いとしては未熟なのでしょうが、これからの2人の争いに衆目です。
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2007年08月02日

School Days 第4話

今回のお話に関する感想は省略したいと思います。
理由は、私は今回の話のような下ネタ系にはかなり抵抗感を感じるからです。
話の中で、誠さんが行っている行為は、男としては健全なのかもしれませんが、明らかな変態行為だと思います。
そもそも本当にみんな恋人ができると、あのようないやらしいことがしたいと思うのでしょうか。私には、どうにもそのへんの考え方が理解できません。
私は、あのような話に関する感想は書く気はありません。
だから、もしこれからも同じような話が続くなら、来週からは感想を書くのをやめたいと思います。
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スカイガールズ 第4話

今回のお話は、音羽さんたちが初めてもらった休日を楽しむというお話でした。

音羽さんとそのパートナーである僚平は、前回の話で勝手にソニックダイバーを発進させてしまった罰として、草むしりをやらされている模様。これはこれでかなりキツイようにも思いますが、この程度の罰ですんでよかったのではないでしょうか。本来なら、謹慎とかもっと厳しい処分が下ってもいいような気がします。

どうやら、ソニックダイバーの飛行訓練のほうもかなり本格的にはじまったようです。音羽さんと瑛花さんの2人はかなり乗りこなせているみただけど、可憐さんだけはまだちょっと慣れていないみたい。なかなかと厳しい訓練みたいだけど、がんばって乗りこなせるようになってほしいです。

そんな彼女たちでしたが、休日がもらえることになりました。どうやら、もう一ヶ月間も休みがなかったらしく、それを思って冬后中佐が気を利かせてくれたみたい。でも、彼女たちの間では彼の評価は低いらしく、音羽さんと瑛花さんは彼に対する感謝の気持ちはまったくゼロ。でも、可憐さんだけは違っていたようですが。

そして、町へ出て行く3人。とりあえず音羽さんは、めずらしい食べ物があるとか言って、あれやこれやと食べまくり。瑛花さんも、自分が好みの高級チョコレートを見つけて目を輝かせていたのであんまり人のことは言えないと思いますが。

それぞれ自分の好きなものを買い終えたところで、ちょっとティータイム。3人でいろいろとお話をしていていると、話は可憐さんのお兄さんに関する話題へ。そこで、はじめてお兄さんからもらった万年筆がないことに気付く彼女。慌てて探し回りましたが、やっぱりありません。

あきらめかけていると、一人の男性が彼女の万年筆を差し出します。彼は、その万年筆を拾ったので、彼女たちの後を追いかけたが結局見失ってしまった。だから、探しに来るのではないかとはじめの場所で待っていてくれたらしい。今時、本当に親切な人がいるものです。いったい何時間待っていたのでしょう。

しかし、そんな彼は駆けつけた音羽さんと瑛花さんに痴漢と間違われて、音羽さんの一撃をくらうことに。かなり可哀想な気もしますが、ちゃんと謝って彼も許してくれたみたいでよかったです。

音羽さんたちは、お詫びに彼がおススメだというホットドックをご馳走してあげました。そこから見る眺めは本当にきれいでした。でも、ちょっと視点を変えると戦争の爪あとの風景もあります。まだ、完全復興は遠そうな感じがしました。

次の日、もらったばかりの端末をなくす音羽さん。パニックになっていると、端末を差し出してくれる誰かが。それは、昨日に町であった男性でした。

彼の名前は、速水たくみ。これからは、通信士としていっしょにお仕事をするとのこと。そんな彼を見て、昨日のお礼を言えなかった可憐さんでしたが、今度は勇気を振り絞って彼にお礼をいうことができました。これからは、男性ともうまくやっていけるといいと思います。
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2007年08月01日

ながされて藍蘭島 第17話

今回のお話は、ちかげさんが魔法を使って、人間と動物を入れ替えてしまうというお話でした。

どうやら整頓が苦手なのか、部屋中に本を散らかしているちかげさん。そんな彼女を叱りつけるぱな子さん。そりゃ、あれだけ散らかっていれば、怒られて当然でしょうけど、実際なかなか手をつけられないちかげさんの気持ちもよくわかる。私もよく母親などに怒られていました。

そんなちかげさんでしたが、何やらかなり怪しそうな本を発見。そして、その夜には変な光が飛び散っていました。

いったい何が起こったかと思えば、朝起きるとなぜか猫耳と猫の尻尾という姿になってしまっているすずさん。行人さんはというと、こちらは犬耳がひょっこり。もちろん、あの変な光が元凶であることはまちがいないのでしょうが、寝ていた2人はそんなこと知っているはずもありません。

困った2人が、外へ出て見るとそこには見かけない女性が。話を聞いていると、彼女はなんとからあげさんの奥さんみたい。どうやら、行人さんとすずさん以外は、変身したという自覚がまったくないみたい。でも、これはこれで驚きかもです。

そして、他の人にもやっぱり同じ現象が。ゆきさんとくまくまは何だか2人が入れ替わったような変身。遠野さんは人間に、梅梅さんはサルに、りんさんは子犬に、みことさんはリスにそれぞれ変身。普段は動物の格好をしているので分かりませんでしたが、遠野さんは女性だったみたい。なかなか強気なところがあるので、男性かと思っていましたが違っていました。でも、服は着た方がいいような・・・・・。

そんなことをしているうちに、まったく姿が変わっていないちかげさんと遭遇。彼女だけ変身していない。これは、明らかにあやしい。もちろん、行人さんたちは追及します。やっぱり彼女が原因であったことがわかり、元に戻してもらおうとしますが、ちかげさんはそんなことに耳を傾けるわけもなく、勝手に手品を披露しはじめました。

でも、慣れていないからなのか、失敗の連続。一回目は、ハトを出すつもりが変な生き物が。二回目は、ウサギを出すつもりが、なんと中途半端にウサギの格好に変身したあやねさんが。どうやら、一応まちさんを使って防御したつもりだったらしいけど、完全には防ぎきれなかったとのこと。でも、まちさんはこの事実を知っているのでしょうか。

結局、ちかげさんはほうきに乗ってどこかへ飛んでいってしまいました。非科学的なことをまったく信じようとしな行人さんは相変わらずです。目の前の現実をいい加減信じてほしいものです。

一同は、何とか魔法を解く方法を見つけようと、ちかげさんの家へ。すると、「封」と書いてあるこれまたかなり怪しそうな本を発見。その中から出てきたのは、魔人のまーくんとかいう妖精みたいなやつ。何でも七つの願い事をかなえてくれるらしい。

すずさんが、豆大福をお願いすると見事に豆大福が。どうやら、うそではないみたい。それにしても、あやねさんの「ちょとと待って」というのまで、願い事になってしまうとはなかなか厳しいやつです。何気に、栗ようかんなんか頼んでいるやつもいました。

そんなまーくんの願い事を使って、ちかげさんを捕まえることに成功。でも、ちかげさん、あんなわかりやすい罠に引っ掛かるとは・・・。ところが、これまたまーくんに頼んで簡単に脱出するちかげさん。

そして、何だかんだで残りの願い事が1つのに。みんな自分の願い事を叶えようとかなり必死になっているみたいで、完全にすずさん以外は当初の目的を忘れています。自分だけはという行動が何気に醜いような感じがするけど、やっぱりみんな人間だからあのようになってしまうのでしょうか。まともなのは、すずさんだけです。

ところが、そこへちょうどやってきたまちさんがお茶を頼んで、最後の願い事が使われてしまいました。まぁ、ちょっと悲しい気もしますが、あの辺りが妥当な終わり方でしょう。

すると、何を考えたのか人間が切断されるという手品を始めるちかげさん。実験対象になったのは、行人さん。本当に体がつながっているみたいで、完全に伸びてしまっている上体で、手品開始。

そこに、ちょうどぱな子さん登場。部屋の片づけをしていないちかげさんに激怒したぱな子さんは、いきなり大岩を持ち上げてたかと思うと、それをちかげさんに向けて投げつけたのです。それは、見事に命中し、理由はよくわかりませんが、魔法の効果が消えて、みんな元の姿に戻りました。とりあえずは、一安心です。それにしてもぱな子さん、見た目からは想像もできない怪力です。

そのまま気絶していた行人さんは、目が覚めると、今までのことは夢だとか言い出します。現実を見てほしいけど、これはどうすることもできないのかもしれません。
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OverDrive 第17話

今回は遥輔さんたちが、トップである兵藤さんに追いついて激しくトップ争いを演じるというお話でした。

相変わらすトップを爆走していた兵藤さん。しかし、そんな彼のすぐ後ろには、遥輔さん、大和さん、寺尾さんの姿が迫っていました。でも、彼を追ってきたのはその3人だけではなかったのです。それは、あのミコトさんだったのです。かなり消耗しているようですが、必死に彼らにくらいついています。

もう限界かと思ったら、薄れ行く意識の中で、彼は今までのみじめな人生が脳裏をめぐっていました。友達がいなくて、不良たちにいいようにからかわれていたそんな過去の自分を思い出していたのです。

そこへ見知らぬ男性の声援が彼の耳に聞こえてきました。そのうちに、1人また1人とミコトさんを応援する人が増えていき、いつの間にか大声援になっていきます。それを聞いた彼は、初めてみんなに応援されていると感じ、その声援を受けてあきらめかけていたけど、やっぱりこのレースに負けられないという気持ちが復活。

レースで一番大切なことは、心の強さだと物語の中では語られていましたが、彼は本当に強い心を持っているみたい。本当にすごい。私なら、絶対に途中でリタイアしているに違いありません。

そんな彼の姿を父母もテレビで見ていたわけです。お母さんの真剣な表情や、お父さんの「がんばれ」という一言は本当に印象深く残っています。やっぱり、親としてミコトさんのことを誰よりも強く思っていることでしょう。彼の場合、これまではこんなに一生懸命になることはなかったみたいなので、他の親さんよりもその思いはよりも強いものだったのではないでしょうか。

何だが、最後は少しずつペースが上がってきたみたいだったので、これらのゴールに向かうまでのレース展開がまた面白くなってきました。
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2007年07月31日

瀬戸の花嫁 第16話

今回のお話は、不知火明乃さんが登場し、燦さんたちがちゃんと人間世界で正体を隠して生活しているかを調べに来るというお話でした。

またまた転校生がこのクラスにやってきました。名前は、不知火明乃さん。彼女の正体は、実は燦さんたちが人魚であることの正体をちゃんと隠して人間界で生活できているかを見に来た人魚試験官。さすがというか、何から何まで几帳面にメモを取っているあたりは、ちょっとオーバーな感じがします。

そんな中、三河さんが魚人の力を使おうとしたのを目撃すると、不知火さんは彼の額に一撃を加えます。どうやら、彼はいきなりの失格みたい。

そんな彼女に、完全にビビリまくっている燦さん。授業中も落ち着かないみたいで、失敗を繰り返す燦さん。そんな彼女を心配する永澄さんでしたが、人魚に関することなので彼に相談することなんかもちろんできません。しかも、彼女には豪三郎さんでさえ逆らえないみたいで、マキさんも家に軟禁。理科の授業の爆破なんか本当にすごかったです。

体育では、ドッジボールをやっていたけど、ボロボロの燦さんにボールをぶつける留奈さん。人間としては失格って、それはそれでかなり問題があるような気がするのですけど。でも、彼女は人間ではないわけですけど。それと、サルが妙に反応しているのも少し気になりました。

それを見ていた不知火さんは、燦さんにいつも通りにしろといったアドバイス。と思ったら、気が抜けたのかいきなり足に水をかけてしまった燦さん。それを見た不知火さんは、一瞬でクラスの生徒を瞬殺。これまた、すごい太刀筋なこと。

もちろん、それに対して不知火さんは大激怒。燦さんに一撃を浴びせようとしますが、燦さんはそれを見事に受け止めます。彼女の剣術もまたすごい。永澄さんも、呆気に取られていました。

燦さんも強制送還かと思いましたが、不知火さんが失格の一撃を浴びせることができなかったので、今回は保留とのこと。でも、これからも不知火さんは監視を続けるみたいなので、燦さんもうっかりはしていられません。
posted by 向日葵 at 02:52| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハヤテのごとく 第17話

今回のお話は、ナギさんが人生経験を増やすためにいろいろなことに挑戦するというお話でした。

冒頭は、何やらナギさんの作った作品を放送するとか。「えっ、本当?」と思いましたが、やっぱりそんなことはなく普通の番組でした。でも、ちょっと興味はあるかも。

どうやら、ナギさんは漫画を描いているらしいのですが、応募した賞か何かに落選してしまったみたい。彼女は、それの原因が人生経験が足りないからだと判断。まぁ、それはそうかもしれません。さまざまことを経験したほうが、やっぱりいい作品が書けることは間違いないと思います。

そして、彼女が最初に取り組んだのが、家の掃除。でも、あれは明らかな破壊行動。マリアさんが怒り心頭の状態でしたが、やはり彼女が後片付けをすることになったのでしょう。

次は、お買い物に挑戦。というか、ナギさんはこれまで普通に買い物とかしたことがないのでしょうか。さすがは、三千院家のお嬢様です。この買い物では、モノがありすぎでわからないとか何とか言って、スーパーを丸ごとお買い上げ。やっぱり、三千院家はすごい。

次に彼女がやったのは、蔵の整理。彼女はガラクタばかりだとかいっていたけど、かなりすごいものがあるような感じでした。そんな蔵の中には、なぜかクラウスさんが。どうやら、暇な時にここで休んでいるらしい。影が薄いと思ったら、こんなところにいたのですか。

そして、最後に彼女がやったのが接客。まずは、ちょうどそこにいた伊澄さんを案内。しかし、転がった消しゴムを追いかけて、ここまできてしまったとはいったいどれほど方向音痴なのでしょう。ナギさんが、彼女に出そうとしたお茶はなかなかスペクタクルな味だったみたいで、ハヤテさんが取り替えたみたいで何とかなりました。

調子に乗ったナギさんは、大勢の客を呼んでパーティーのようなものを開催。ここに出された料理も途中でハヤテさんが取り替えたわけですが、おかわりに来た雪路さんのせいでそれがナギさんにバレてしまったのです。せっかく喜んでいたのに、それが自分の力ではなかったという現実を突きつけられた彼女はちょっとかわいそうな感じが。でも、ハヤテさんの気持ちがわからないでもないでしょう。

そんな落ち込んでいた彼女ですが、ハヤテさんの「情熱という才能がある」という言葉で何とか元気になってくれました。でも、好きだからといっても続けられることは純粋にすごいと思う。だって、途中であきらめていく人の方が世の中には絶対に多い。まぁ、これからもあきらめないで、受賞を目指してがんばってほしいところです。
posted by 向日葵 at 02:49| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月29日

Yes!プリキュア5 第24話

今回のお話は、5人のプリキュアが新たな力を手に入れるというお話でした。

絶対にはずせないという仮面をつけられた4人を目の前にするのぞみさん。そんな彼女は、キュアドリームに変身して応戦しようとしましたが、友達の4人に押さえつけられ結局はみんなと同じ仮面をつけられてしまいました。でも、最後まで抵抗したのはさすがはのぞみさんだと思います。

そして、彼女たちは5人とも異次元空間へと落とされてしまいました。それを見たココさんも、同じ穴へと落ちていきました。そんな彼女たちは、楽しいだけの世界で時間を過ごしていたわけですが、のぞみさんが鈴の音を聞いて、その世界から脱出。でも、外の世界からはココさんも必死に呼びかけてくれたわけで、彼の力もすごく大きかったのでしょう。さすがは、ココさんです。彼が、のぞみさんに呼びかけながら強く抱きしめているシーンはちょっと感動的でした。

目覚めたのぞみさんは、ココさんといっしょに残りの4人を助け出そうとします。祈りが通じたのか4人も無事に復活。これには、カワリーノさんがかなりびっくりしたみたで、もう少しで暴れ出しそうなところをブンビーが静止して何とかなりました。ブンビーの美ビリ方からすると、やっぱり彼がキレたらかなりやばいことになるのでしょうか。

今度は、場所を移して、また怪物と化したギリンマと対決。カワリーノさんの精神攻撃を受けてももう大丈夫みたい。ギリンマを追い込んでいくのですが、カワリーノは彼をさらにパワーアップさせてしまいました。これには、かなり苦戦するプリキュアたち。あぁ、もうダメかと思ったら、彼女たちの気持ちに応えようとしたミルクさんが新たな力を呼び込んだのです。

その力で、ギリンマを完全に粉砕することに成功。でも、この新しい技にはちょっと不満。変なうちわ見たいのに乗ったかと思ったら、それで全力アタックとはちょっと変な感じがします。私は、彼女たちが技を出すときの描写もあまり好きではないのですが、これは本当にやめたほうがいいと思います。できれば、もう少し何とかしてほしい。

最後は、みんな仲直りしたみたいで、ビーズのアクセサリーをもう一度みんなで作っていました。今度は、ミルクさんも協力したみたいで、ちょっとは性格がましになってきたようにも思います。
posted by 向日葵 at 03:57| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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