2007年07月28日

もえたん 第2話

今回のお話は、すみさんがアークスとであっていんくさんのように変身するというお話でした。

よく寝ていて時間になっても、まったく目覚めないすみさん。そんな彼女を見かねたメイドさんが、いきなりベットをひっくり返してしまいました。まぁ、ちゃんと起きない彼女が悪いのですが、もう少しやり方があるのでは。

そんな感じで起された彼女はナオさんの家の前にいるいんくさんを発見。彼女もナオさんと一緒に通学しようとしますが、結局は2人ともそれを実現することはできませんでした。すみさんのこけっぷりがこれまた豪快でした。しかも、それをいんくさんのせいにしている始末。とりあえず、気に食わないから何でもいんくさんのせいにしておけといったところでしょうか。これは、ちょっといんくさんがかわいそう。

アークスは学校に一緒についてきたみたい。しかも、なにやらいんくさんの太もものあたりを眺めている。でも、別に彼がいなくてもいんくさんは変身できるわけで、いったい何でついてくる必要があるのか。おそらく、暇つぶしといったところでしょう。

そんな中、マジメロが何かに反応します。どうやら、こいつは困っている人にも反応するらしく、早速パステルいんくに変身します。しかし、そんな変身シーンをすみさんがばっちりと目撃。ちょっと無用心かもしれません。

そんな彼女は、車に挟まっている人を救出して見事に問題を解決。すると、そこに何やらあやしい影が迫ってまいります。その正体は、アークスのライバルであったカークスとかいうやつ。2人も魔法が使えないらしく、肉弾戦での戦いでしたが、ものすごい派手な戦いでした。結果は、アークスの勝利。それにしても、カークスのあの影と実際の姿はギャップがありすぎです。

教室に帰ると、すみさんにパステルいんくのことがバレてしまったことが判明。でも、特に何もないらしく、安心かと思ったら、ナオさんに正体がバレることを心配するインクさん。気をつけないとちょっと心配かも。

すみさんは、学校への帰り道にカークスさんと遭遇し、テンペラスミというものに変身。でも、変身していたい何をやろうというのかが、少し謎ではありますが、彼女のこれからの活躍にも期待。

いんくさんのマジメロには、何やらポイントらしきものが送られてきました。どうやら、それを貯めるとアークスが元の姿に戻れるとのこと。何で彼女が彼のために、そんなことをしているのかかなり疑問に感じるところですが、なんか食べ物でつられている感じのいんくさん。でも、あこがれのナオさんに勉強を教えてあげられるわけで、まぁパステルいんくは続けたほうがいいのかもしれません。
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2007年07月27日

ななついろ★ドロップス 第3話

今回のお話は、すももさんのライバルとなりそうなプリマ・アスパラスというやつが登場するというお話でした。

前回のお話で、すももさんが撫子さんをたった1人の記憶のとして選らんだわけですが、ナツメ先生は何だか不満でもある様子。でも、すももさんはちょっと無用心なところがあるような気がするので、これからは本当に気をつけてないといけません。

園芸部のほうでは、七夕ということで、何やら飾りを作っているみたい。正晴さんは、折り紙が折れなくて、困っているみたいでしたが、あんな星の折りかたなんで普通しらないでしょう。

その夜もいつものように、しすく探しをするすももさんとユキさん。少しだけ雑談をしていると、指輪が反応。そして、そこに行ってみると、そこにはプリマ・アスパラスと名乗る人物が待っていました。どうやら、すももさんとしずく集めの勝負をしたかったみたいだけど、彼女の実力がまだまだであると悟ると、しずくを奪ってさっさと行ってしまいました。ライバル出現というところでしょうが、これまたかなり実力の差がありそうな漢字がいたします。

次の日、公園でみんなと一緒に七夕飾りを配るすももさん。でも、昨日の出来事が気になるのか元気がありません。そんな彼女を慰めようとする正晴さん。まぁ、いつものことといった感じなのでしょう。

そして、その夜もいつものように会うわけだけど、相変わらず元気のないすももさん。でも、ユキさんが願い星の飾りを持ってきて励ますことでようやく元気になりました。そんな彼女は、お返しにということで、昨晩プリマ・アスパラスが使っていた魔法をいきなり使います。彼女の増そう使いとしての、素質はいったいどれくらいなのしょう。
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スカイガールズ 第3話

今回のお話は、練習として瑛花さんだけがソニックダイバーに実際に乗るというお話でした。

何やら、ナノスキンについての授業を行っているようでした。ソニックダイバーのパイロットが、あんなむき出しの格好でも大丈夫なのはこのナノスキンのおかげみたい。ただし、20分弱というタイムリミットがあり、こいつを超えると効果がなくなってしまうとのこと。この時間制限というのは、後々大きな問題となってくるような気がします。

その後は、練習用の機械を使ってのシュミレート訓練とジェットコースターを使った動体視力を鍛える訓練。瑛花さんはさすがになれているだけあって、普通に良くできていました。肝心の2人は、音羽さんは両方ともかなり微妙。動体視力を鍛えるほうでは、完全にコースターを楽しんでいました。可憐さんはというと、こちらはシュミレート訓練はかなりパニックっているみたいでしたが、もう1つのほうはかなり叫んでいたにもかかわらず98点という高得点。これは、なかなかすごいと思います。

瑛花さんは、すごい成績がいいように見えますが、実はソニックダイバーのパイロットには自分から志願したにのですが、適性検査はギリギリであったらしい。そんな彼女は、消灯時間近くまで、1人でトレーニングをしている。でも、DNAの相性の良さなんて、生まれつきのものだから、こればかりは努力ではどうすることもできません。なかなか難しいとことだと思います。

そんなある日、瑛花さんだけが実際に試乗訓練を行うことになります。ついでに、ソニックダイバーの整備員とも初対面。ところが、音羽さんだけちょっと変わった整備員さん。これからの2人の展開が面白くなってきそうです。

そして、瑛花さんはいよいよ空へ。でも、何やら変なことを考えたことが影響したのか、すぐに制御不能の状態に。制御室のほうでは、ソニックダイバーを守るため、瑛花さんだけを切り離すとかいう話が持ち上がり大混乱。涼しい顔して、なかなか厳しいこといいます。

そんな中、瑛花さんを助けるために、音羽さんが空へ。何だか、瑛花さんよりもうまく操縦できているみたい。やっぱり適正値が高いというのは重要みたいです。瑛花さんも無事に救出できたみたいで、とりあえずよかったと思います。助けてもらった時の、瑛花さんが音羽さんにお礼をいうところが何気に印象的だったと思います。彼女けっこう素直じゃないですか。これかも、協力してがんばってほしいと思います。
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2007年07月26日

School Days 第3話

今回のお話は、誠さんが言葉さんの家に遊びにいくというお話でした。

何やら誠さんが言葉さんの家に電話をすると、その電話の先からは言葉さんの妹である心さんの声が。何気に驚いている誠さんでしたが、子供だかでしょうかいきなりなれなれしい呼び方をしていました。それを聞いた言葉さんは、何だかちょっと元気がなくなってしました。

いつもように屋上で昼食を食べているのですが、やっぱりちょっと元気がない言葉さん。でも、彼女あまりクラスに馴染めていないようで、みんなからはあまりいい扱いを受けていないみたい。理由はよくわかりませんが、お互いもっとうまくやっていけるようになってほしいです。

そして、その帰り道で、誠さんがいつもの本領をついに発揮。いきなり、言葉さんを抱きしめはじめました。一応、公共の場であるのでもう少し回りの目を気にするべきだし、恋人なんだからという理屈で、相手のことも考えないでそんな行動にでるというどうでしょう。彼のだらしなさ、なんとかならないものでしょうか。

少し話しが変わり、世界さんはというとかなり変な店でバイトをしているみたい。あの服装はやばい。喫茶店みたいな店だったけど、本当にあんなところで働いてもいいのでしょうか。

次の日、昨日のことがあってか誠さんを避けようとする言葉さん。それでも、少し遅れはしましたが、いつも昼食をとっている屋上へ来てくれました。そして、彼女は「妹が会いたがっているから」と誠さんを家に誘ってくれました。

それに浮かれまくる誠さん。言葉さんもいったいこんなやつのどこがそんなにいいのでしょうか。相手の変体ぶりに少しは気付いてほしいです。

次の日曜日なり、言葉さんの家に遊びにいく誠さん。そもそも何の用事があって来たのかよくわからないところがあるような気がしますが、結局はほとんど心さんの相手をしていたみたい。とりあえず、心さんが楽しそうでよかったです。

そんな中、一服してお茶を飲んでいるところで、心さんが鋭い一言を。誠さんは、あまり気にかけていなかったみたいですが、言葉さんはやっぱり名前で呼んでほしかったみたい。あの鈍感な誠さんがそれに気付いたのは、心さんのおかげです。彼女に感謝しないといけません。

そして、言葉さんは誠さんとの別れ際に、これまた大胆な行動に。彼女ももう少し場をわきまえてほしいものです。

そんな1日を終えて、世界さんと電話で話す誠さん。どうやら、言葉さんといっしょにいるのが、かなり疲れるみたい。でも、付き合うというのはそんなものではないでしょうか。彼の今までの行動のように好き勝手やっていたのでは、だれと付き合っても結局同じだと思います。
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2007年07月25日

ながされて藍蘭島 第16話

今回のお話は、3人の主が登場してさまざまなことが起こるというお話でした。

この島には、東西南北に1人ずつの主がいることは解っていましたが、何やらその座を巡る問題が起こったみたい。という、ナレーションからスタートしたわけですが、この時点ですでに問題となっていそうなやつにはだいたい予想がつくような気がするような・・・・。

いつものように、お風呂に入っているすずさん。もちろん、とんかつもいっしょです。ところが、なぜがとんかつが2匹いるではありませんか。そこに行人さんも駆けつけるのですが、その正体はすずさんの師匠さんでした。

師匠の話によると、東の主が何者かにやられたらしいとのこと。どうやら、その東の主が明日あたりに負かされた相手に仕返しに来るかもしれないという。だから、急いでやってきたみたい。

次の朝、朝食の準備をするすずさんでしたが、いつものようにご飯を作りすぎたみたいで、お隣さんにおすそ分けするみたい。それを任されたのは行人さん。何かいつもと変わらないように会話している行人さんですが、ここで自分がいつの間にか動物たちと普通に会話していることに、今更ながら驚きます。

それにしても、本当に馴れとは恐ろしいものです。はじめは、動物たちと会話することすらできなかったのに、いつの間にかそれが普通になってしまっているのですから。彼の適応能力もすごいです。

すずさんのほうも行人さんとの生活にたいぶ慣れてきたみたい。これからも、行人さんと2人でなかよくしていってもらいたいものです。

そんな中、師匠が東の主を負かしたやつについて話を始めるのですが、もう特徴がありすぎで、すぐにだれのことがわかってしまいました。

梅梅さんの家の前には、何やら怪しい影が。それを察知したのか、梅梅さんを制止する遠野さん。2人ですごい戦いでもはじめるのかと思ったら、そこに制止に入った梅梅さんを見た東の主がえらく彼女が気に入ってしまったらしく、彼女を連れ出そうとします。

それを止めようとした遠野さん。今度こそ争いになるのかと思ったら、そこにすずさんの師匠が割って入って2人をふっ飛ばしてなんとかその場はおさめることができました。それにしても、すずさんの師匠は強いです。全身から、ものすごいオーラが出ていて、東の主はかなりビビッていたような。同じ主なのに、けっこう実力の差があるみたい。

自分に分が悪いと考えたのか、いきなり逃げ出す東の主。ちょっと遅れて、みんなも追いかけるのですが、今度はそこに北の主が登場。目的は、主を取り戻しに来たとのこと。だれのことやらと思っていたら、彼が指差したのは梅梅さん。

まったく見に覚えのない梅梅さんでしたが、逃げ回っていた時に、偶然落ちてきた岩が北の主に命中したらしい。何だか、あきらかな勘違いのような気もしますが、彼が負けたというなら仕方がないのかもしれません。

そんな中、また梅梅さんを連れたまま逃走する東の主。しかし、今度は北の主にあっさり捕まった上に、海の向こうへ吹っ飛ばされてしまいました。東の主は、やっぱり弱いです。

梅梅さんを連れて帰ろうとする北の主でしたが、それに行人さんが抵抗。彼女を巡って、勝負することになりますが、もちろん行人さんがボコボコに。威勢はいいですが、やっぱり実力の差がありすぎです。

いよいよ、止めを刺そうとする北の主。しかし、偶然それをよけた行人さん。そして、その衝撃ですずさんと梅梅さんの服の一部が・・・・。それを見た行人さんは、いつものように鼻血を噴射して、それがちょうど北の主の目潰しに。

すると、ちょうどそこへ何やら怪しい影が、行人さんに北の主の弱点を耳打ち。行人さんは、そこに見事な一撃を加え、なんとか北の主に勝利することができました。北の主は、案外あっさりと負けを認めて退散。しかし、森の中での西の主との会話からすると、やっぱり手を抜いていたみたい。彼が、自分の弱点を教えたことにも気づいていました。でも、行人さんの男気は認めていたみたいで、今回はそれを調べにやってきただけなのでしょう。

最後には、東の主の奥さんが登場。そして、東の主は浮気をしたとか何とか言われて、かなり痛めつけられていました。東の主は、交代したほうがいいのでは・・・・。
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OverDrive 第16話

今回のお話は、大和さんが山岳王の異名をもつ氷室カズシという選手と激しい争いをするというお話でした。

トップは、相変わらす兵頭選手。遥輔選手たちも、必死に追い上げてはいるみたいなのですが、その差は縮まるどころか広がっていく一方。これは、なかなかときびしい展開になってきました。果たして遥輔さんの逆転はあるのでしょうか。

そんな中、登りに入ってから猛烈な勢いで、トップとの差を縮めていく大和さん。そんな中、前回大会で山岳賞を取った氷室カズシという選手と出会います。彼は、「君は山を愛しているか?」とか、大和さんに問いかけながら、彼をしっかりとマーク。

そんな彼に心を乱されたのか、無理なペースで走り続けたため大和さんに少し焦りのような感じが。でも、あんなことされたらだれだって、嫌だと思うし、そりゃ調子を崩したりもするでしょう。

しかし、そんな彼の前に先を走っていたミコトさんの姿が。すでに、ヘロヘロ状態のミコトさんでしたが、大和さんの姿を見て、いつもの調子が戻ってきました。2人は、計画も何もなくだたがむしゃらいに坂を登っていきます。氷室さんはというと、彼はこのコースを知り尽くしているらしく、冷静にコースを見極めたレース運び。

ところが、がむしゃらな2人の姿を見て、昔の自分を思い出す氷室さん。その頃の気持ちを思い出した彼は、一気にペースアップ。2人とのデットヒートを演じます。頭で考えていることと体の動きが違う氷室さんの、走りは何だかとてもかっこよかったと思います。あんなパワフルなおじさんがいたら、すばらしい人でしょう。

最も厳しい坂の中腹あたりで、足が止まってしまった氷室さん。そんな彼を眺めつつも、前を向いて走り続けるミコトさんたちは、ついにトップ集団に追いついたのでした。

いったいあと何話、このエピソードに関する話があるのかわかりませんが、やっぱりこのまま兵頭さんの優勝なのでしょうか。遥輔さんたちには、彼に一泡吹かせてもらいたいところです。
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2007年07月24日

瀬戸の花嫁 第15話

今回のお話は、委員長さんの眼鏡が壊れてため、目が見えない彼女が永澄さんとデートをしてしまうというお話でした。

これまで、あまり注目されることのなかった委員長さんですが、どうやら彼女ははっきりとした自覚はないようですが、永澄さんを意識しているみたい。彼女の夢の世界が何気に面白かったと思います。彼女のやっぱり女の子なだけはあります。

学校では、三河さんが燦さんに花束をプレゼント。その中には、超レアな映画の試写会のチケットが入っていました。燦さんと2人で行こうと誘う三河さんですが、そこはあっさりと拒否されてしまいます。

結局、サルさんの提案で巡さんを含めた4人でダブルデートということになります。しかし、当日になってみると、さらにサルさんと留奈さんを含めた6人で行くことに。やっぱり留奈さんも、その映画を見たかったということなのでしょうか。

くじでペアを決めると、なんと留奈さんはサルさんと同じペアに。これは、かなりかわいそうです。そんな彼女は、永澄さんにジュースを買いに行かせることで、何とかそれに対処しようとします。

急いで、ジュースを買いに行く永澄さんでしたが、そこで一人の女性とぶつかってしまうのです。そして、彼女の眼鏡を割ってしまうのですが、その相手というのがなんとあの委員長さん。

彼女は、かなり目が悪いらしく相手が永澄さんだということには気づきもしません。永澄さんの方も、いつもとはかなり違う容姿である彼女にまったく気づかない様子。かなりベタな展開であると思いますが、こういう王道っぽい出会いもいいと思います。

永澄さんは、眼鏡を弁償しようとするために、留奈さんにお金を借ります。留奈さんは、かなり厳しいようなこと言っていましたが、結局貸してくれるあたりはけっこう優しい。

それを使って眼鏡を買いに行ったわけですが、留奈さんが貸してくれたカードは何やらすごいものにみたいで、戦車も買えるような代物らしい。そのためか、眼鏡店の待遇もかなりオーバー。あんなどこにでもありそうな店なのに、帰りにはどっから持ってきたのか送迎用の車なんかも用意していた。やっぱり、お金持ちに出会うと、だれでもあんな感じになってしまうのでしょうか。

そして、車の中で直った眼鏡をかけてみた委員長さんは、目の前にいるのが永澄さんだったと気づいて大暴走。あの取り乱しようはなかなか笑えました。

翌日の学校ではいつもと何も変わらない日常が。委員長さんの恋の道のりはまだまだ先が長そうです。
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2007年07月22日

ハヤテのごとく 第16話

今回のお話は、ハヤテさんが野々原さんと対決するというお話でした。

ハヤテさんと戦わせるために執事の野々原さんを呼び出した東宮さん。しかし、そんな東宮さんは、根性を叩き直させるためとかいう野々原さんにボコボコに。いくらだらしがない主人だからと言ってもあれはかなり厳しいです。でも、主人のことを思ってのことだから仕方がないのかも。

そんな東宮さんを見ていられなかったのか、最後はヒナギクさんが彼を助けてあげました。さすが、剣道部の部長をいうところですが、それにしても東宮さんが情けない。

そんな東宮さんはハヤテさんにはかなわないと思ったからだろうけど、主人対主人、執事対執事で試合をしようと言い出します。また、野々原さんに怒られるかと思いましたが、これには彼も賛成してくれました。でも、何だかちょっと腑に落ちないところはあるような・・・・。

何とか助かったと思った東宮さんでしたが、練習していないナギさんに代わって、ヒナギクさんが相手をすることに。彼女曰く、ナギさんが練習をしていないからというよりも、東宮さんが下手で竹刀を振り回すと危ないからとのこと。これ何気に、かなり痛いところをついていています。そして、試合の方は案の定ヒナギクさんの圧勝でした。

次にいよいよ注目の執事戦。ところが、ハヤテさんは野々原さんに大苦戦。というか、かなり押されぎみな感じ。野々原さんは、超必殺技とか言って、火を噴くような技を使っているし、これはとても人間技とは思えない実力。

でも、それでもあきらめないハヤテさんは、冴木さんの出してくれたヒントを元に傍に転がっていた東宮さんを盾にすることで、からくも勝利をおさめることができました。でも、野々原さんはまだ本気ではなかったようで、一流への道はまだまだ遠いということでしょうか。

最後には、ヒナギクさんに剣道部に入るように誘われていましたが、彼はその誘いを断っていました。それにしても、初登校にしてこの騒ぎとはこれからの学校生活はどうなるのでしょう。

とここで話は終わったのですが、ちょっと早いなぁと思ったら、何やら短編の短い物語が。まぁ、こういうのもたまには面白いかもしれません。
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Yes!プリキュア5 第23話

今回のお話は、5人のプリキュアメンバーが喧嘩をしてしまうというお話でした。

ビーズを使ってお店を飾り付けするのぞみさんたち。そんな中、イタズラをしたミルクさんを追いかけていたために、その飾りが台無しになってしまいます。それを見て、いつものように怒るりんさん。しかし、そこにうららさんが割って入ってきたため、何だかかなりあやしい雰囲気に。そして、りんさんと同様にのぞみさんを非難するかれんさんをなだめようとしたこまちさん。しかし、この2人も何だか嫌な感じになってしまうのです。

結局、5人の気持ちがばらばらになってしまったわけですが、のぞみさんのことでここまでの事態になるとは少し驚きです。だって、のぞみさんがミスをするなんていうのはいつものこと。それにりんさんやかれんさんが怒るのも同様です。ちょっと唐突な感じはしますがなってしまったものは仕方がないです。

そんなかなり嫌な雰囲気の中、かれんさんとこまちさんのもとへギリンマが登場。でも、今回はさすがに本気のようで、黒い仮面をつけて巨大化したギリンマの前に2人ともやられてしまいます。そして、2人はナイトメアの大幹部であるカワリーノによって、黒い球体に閉じ込められ、悪夢の世界に送られてしまったのです。

そして、次に襲われたのがりんさんとうららさん。学校への帰り道で、やはり昨日のことが納得いっていないりんさんはうららさんにきつく当たってしまいます。それにしても、「他に友達がいないのか!」というりんさんの言葉はかなりひどいような気がします。うららさんにだって、たくさんの友達がいるに決まっています。

そんな2人は、ピンキーらしきものを見つけて、そのあとを追いかけます。今度はそんな2人の前に現れたギリンマ。変身して戦う2人でしたが、りんさんがあっさりと敗北。ねばるうららさんも結局はやられてしまい、2人も悪夢の精神世界へ。

これは、カワリーノの5人をばらばらにしようという作戦だったようですが、さすがに大幹部だけあって、うまい作戦を考えるものです。でも、あまりにもあっさりとやられすぎのような気がしないでもないですが。

最後に残ったのは、のぞみさん。ナッツハウスに現れたカワリーノは、4人と引き換えにドリームコレットを渡せといってきます。しかし、のぞみさんは逆に4人を傷つけたらコレットを壊すと応戦。なんだかすごくかっこいいです。のぞみさん、1人なのにがんばっていると思います。

仕方なく、のぞみさんをナイトメアの本部へ連れて行くカワリーノ。そして、のぞみさんの前には、デスパライアが。仮面をつけられた4人もいます。ここで、今週は終了。かなりやばい展開になってきましたが、5人がいったいどうなるのか次の話が楽しみになってきました。
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2007年07月21日

もえたん 第1話

今期に始まった作品の1つです。ストーリーとしては、まだうまく説明できないところがありますが、おそらくは主人公の虹原いんくさんが思いを寄せている手塚ナオさんと英語を通して築かれていく関係みたいなものが主になってくるのではないかと思う。

それにしても、第一話を見ただけだけど、相当に萌え要素が満点の作品になっている。いんくさんのあの小学生のような容姿もそうだけど、特に彼女が変身するところなんか本当にすごかった。私としては、あれはちょっとやりすぎのような気がしました。

でも、出演されている声優さんとかけっこういいし、それなりに楽しめそうな感じがするので、一応これからも視聴は続けるつもり。

そして、今回の話は、いんくさんが魔法少女みたいのに変身して、ナオさんに勉強を教えてあげようとするお話でした。

それにしても、いんくさんの容姿はとても高校生とは思えないものです。「泣かないもん!」とか言っているだけでも、すでに精神年齢がかなり低そうな気がするのですが。しかも、朝から先に行ってしまったナオさんを追いかけて、いきなり転んでいるし、もう少ししっかりしないと。

よくわかりませんが、そんな彼女に手を差しのべた変な男がいましたが、彼かなり怪しいです。ていうか、警察の人にも小学生扱いされているし、ちょっとかわいそうな気もします。

学校はというと、英語の成績はかなりいいみたい。体育とかはどうなのでしょうか。あのボールのよけ方は、すごかったと思います。

そんな中、彼女が思いを寄せるナオさんが、大学の進学があぶないという話を盗み聞きしてしまいます。

ナオさんの将来が心配になったいんくさんは、神社へお参りに行きます。そこで、天から降ってきたのが、試練を与えられたアークスさん。自分がアヒルの姿になったにも関わらず、気付かないで、鏡で自分のことを見て驚いているところがちょっと面白かったです。

そして、彼女はナオさんに勉強を教えるために、魔法少女へと変身。この変身場面、ちょっと力を入れすぎなのでは・・・・。

そして、さっそくナオさんの家に向かういんくさん。最初は驚いて追い出されてしまいますが、英語を教えるということで、家の中に入れてもらえます。しかし、あーくんが彼の部屋を引っ掻き回したために、結局は再び追い出されてしまいました。

いったいこれから、どんな風に話が展開していくのか楽しみです。
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2007年07月20日

ななついろ★ドロップス 第2話

今回は、魔法のしずく集めをしているということを撫子さんに見つかってしまうというお話でした。

前回のお話のあと、そのまますももさんの家に泊まったみたいな正晴さん。ところが、朝起きてみると、もとの姿に戻ったみたい。一緒にベットでいたので、すぐとなりにはすももさんが。びっくりした衝撃ですももさんが目を覚ましてしまいましたが、寝ぼけていたおかげで、夢だと勘違いしてくれたみたい。まぁ、何事もなくてよかったと思います。びっくりして、叫ばれたりしたら大事になっていたところです。

正晴さんですがもとの姿に戻ったのかと思っていたら、日が沈んだらまたぬいぐるみの姿に。如月先生による聞いてみると、昼は人間に夜はぬいぐるみになるらしい。しかも、月の満ち欠けも関係していて、新月は変身しないが、満月ではその逆になるみたい。これは、かなり厄介なしくみになっているものです。

ぬいぐるみ姿の正晴さんは、再びすももさんの家へ。そこでは、すももさんが母親から送られてきた手作りの服を試着していました。かなりいい出来だとは思うのですが、いつ着るものなのでしょう。ちょっとあれを着て、町を歩くのははずかしいでは。

その影響からか、ユキさんにも服を着せるすももさん。ぬいぐるみだから、何もできないし、本当に大変です。

そうこうしていると、指輪が反応し、魔法のしずくを探しに出かける2人。雨の降っていて大変そうでしたが、ちょうどそこを撫子さんに見られてしまったのです。にもかかわらず、何も気にすることなく傘を差し出す彼女。何で、こんな無反応なの。ある意味ではすごいのと思うけど、もう少し何か反応があってもいいような・・・・・。

撫子さんの家によって、お風呂につかるすももさん。そうしている間に、いじられたユキさんがしゃべったり、動いたりすることもばれてしまいます。そして、またまた無反応。やっぱり、ただものではありません。

しかし、魔法を使っているところを見られてしまった場合は、そのことに関する記憶は消さないといけないとのこと。でも、すももさんは親友の記憶を消すことができないと主張。すももさん、優しい子だと思います。

しかし、翌日の部活中は何だか嫌な雰囲気が。すももさんとしては、彼女に嘘をついているということに、後ろめたさを感じているみたい。

元気のない彼女を見た撫子さんは、用事があると言って、正晴さんに一緒に帰ってもらうように言ってきます。でも、ぬいぐるみ姿でない彼には何もできません。そんな中、「嘘にもいろいろある。」という彼の言葉が何気に心に残っています。相手のことを本当に考えた上でのものなら仕方ないかもしれません。

そんな中、夕暮れがせまっているのですももさんと別れます。ところが、その日は新月だたみたいで、ぬいぐるみの姿にはなりません。そして、何とか解決策を見つけるために如月先生のところへ行くのですが、先生は不在。しかし、かばんの中の本が光だしたかと思うと、そこには解決法が。

それは、本当に信じあえる人なら1人だけ秘密を知ることを許されるというもの。これで、今回は何とか問題解決です。これからは、もっと用心して魔法を使うようにしないといけません。
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スカイガールズ 第2話

今回のお話は、音羽さんと可憐さんの軍での生活がスタートするというお話でした。

一足先に、訓練を開始しているような瑛花さん。これまた、相当にプライドの高そうな顔をしています。そんな彼女は、2人のパイロット候補生が民間からやって来ると聞かされてちょっと困惑気味。でも、ソニックダイバーという新型機は、何の経験もない人がいきなり操縦できるのもなのでしょうか。ちょっと彼女が困惑する気持ちもわかるような気がします。

そして、音羽さんと可憐さんは電車で横須賀基地に向かっていました。音羽さんは、電車に乗るのが初めてだったみたいで、なんか子供みたいにはしゃぎよう。可憐さんはというと、座るところがなくて、偶然席が空いていた音羽さんの前の席に座ります。これらから、いっしょに訓練を受ける仲間なんて、もちろん知らないわけですが、何だか運命みたいなものを感じます。

そんな2人は同じ駅で降りると、そこに偶然にもにげてきたひったく犯が。ちょどそこにいた2人は協力して、その犯人の撃退に成功。音羽さんはともかく、可憐さんのかばんを投げるという大胆行動にはびっくりしました。それにしても、すぐにナイフなんか取り出したりして、けっこう大人気ないような気が・・・。

そして、2人は冬后さんの運転する車で、基地に到着。車を運転してきてくれた人が彼女たちの担当する上官である冬后さんや瑛花さんと顔を合わせてから、そのまま自分たちの部屋へ。ところが、そこには着替え中の瑛花さんが。すぐに着替えるように言われ、「私の足を引っ張るようなことはしないで!」という厳しい一言。これは、またかなり息苦しそうな生活を送ることになりそうな予感がします。

そして、いよいよソニックダイバーと対面。何やら、この機体のパイロットはDNAレベルの相性が非常に重要らしい。機械が人を選ぶというのは、最近の流行なのでしょうか。

続いて、3人は機械の調整のか何かを行うtめに、専用のパイロットスーツに着替えます。このスーツが、これまたびっくりな代物なのです。何だか露出が多く、猫耳にしっぽまでついているとはちょっとどうなのでしょう。軽くて動きやすそうには見えますが、こんなところで萌え要素を出さなくてもいいような。

そして、その後の3人の調整はすぐに終了。何やらすごい技術が使われているみたい。そして、音羽さんが見た夢みたいなものの内容や、そのテスト結果を見ていた人たちの会話にも気になることがいくつかありました。まぁ、これから1つ1つ解明されていくことでしょう。
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2007年07月19日

School Days 第2話

今回のお話は、誠さんが言葉さんと初デートをするというお話でした。

初めてのデートをすることになった誠さんでしたが、彼の頭の中は言葉さんとキスをするようなことしか考えていないみたい。あれでは、ただの変態だとしか思えません。そして、そんな彼が主導するデートなんか彼女のことを考えているとはとても思えないもので、かなり暴走ぎみ。何だか見ているこちらのほうが不快になってくような感じでした。

次の日に世界さんにデートのことを話すと、彼女に怒鳴りつけられてしまいます。あんなことをやれば、当然だといわざるを得ません。明らかに誠さんのやり方は間違っているからです。

しかし、世界さんはそんな彼に映画のチケットを2枚渡します。それを使って、名誉挽回をしろというのです。でも、世界さんは本当はそのチケットで誠さんと映画に行くつもりだったみたい。

そして、2人は映画へ。ところが彼は、映画を見ながら妄想が激しくなり、またまた暴走。無理やり迫ってくることに耐えかねたのか、ついに言葉さんが彼に一撃を加えてしまいます。まぁ、当然でしょう。そんなことばかり、考えていないでもう少し彼女のことをちゃんと見てあげないと、言葉さんがかわいそうです。

そんなこんなで、かなり気まずい雰囲気になってしまった2人。そんな中で、言葉さんに反省の言葉を述べ、駅で待っているという誠さん。

公園で、話をする世界さんと言葉さん。言葉さんの話を聞いていると、誠さんを少し避けてしまうのは、昔、体のことで嫌な思いをしたことが原因らしい。そんな彼女に、「誠は、ばかだから。」と優しくアドバイスする世界さん。それしても、なぜ2人にそんなによくしてくれるのでしょうか。少し首を傾げたくなります。

最後には、言葉さんが駅に来てくれて、一安心。それどころか、言葉さんのほうから・・・・。誠さんが誠さんなら、言葉さんの考えていることも理解に苦しみます。あんな変態なんかなんで、すぐに別れようとしないのでしょうか。でも、彼女がそれでいいとは思うのですが。

私としては、やはりこの作品は好みではないのかもしれません。いったい、何を考えているのかまったくわからないストーリー。ただ、暴走した男の欲情というかそんなもの見せられても、私にとっては不快以外のなにものでもないのです。いったい何がおもしろいのかまったく理解できない。

他の人のブログを見ていると、そんなに批判するようなことは書いてないけど、私はあまりおもしろいとは思えないです。来週からは、感想が短くなるか書くのをやめるかもしれません。
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2007年07月18日

ながされて藍蘭島 第15話

今回のお話は、梅梅さんが島のみんなとなかよくなろうとするお話でした。

すずさんたちは、自分の家の近くにある水車小屋を修理している模様。どうやら、ここが梅梅さんたちの新居となるようです。りんさんが手作りのダンスを持ってきてくれたらしく、一応生活ができる状態にはなったようです。

梅梅さんは、遠野さんと一緒に野菜をもらいに行きます。しかし、いつもの人見知りをまたまた発揮されてしまいます。変な気の気ぐるみを着て話しかけたため、相手の方もびっくり。そりゃ、驚くでしょ。遠野さんはというと、かってに畑のキュウリをかじっています。かってに、かじっていいのでしょうか。

戻ってきた梅梅さんが、自分の家を眺めます。水車の音が気になるのではないかと心配する行人さんたちでしたが、梅梅さんは気にしていないといってくれました。森に住んでいた時に比べればぜんぜんいいとのこと。大きな尾が2本ある猫に追いかけられていたらしく、そりゃそれに比べればましなのかもしれません。

そんな中、遠野さんのことを亀だと言い張る行人さん。頭のお皿とかを見ても、相変わらずカッパだと頑固に認めない行人さんに、ついに遠野さんが彼の急所に一撃を加えます。これは、仕方ないでしょう。でも、目の前に実際にいるわけだから、もう少し現実を見たほうがいいような気もしますが。

遠野さんとの出会いについて話はじめる梅梅さん。どうやら、遠野さんは昔、悪いことをしたために、封印されていたらしく、彼女がその封印を解いたのか最初の出会いだったみたい。その後、住むところがない遠野さんといっしょにきれいな川を探して、いっしょに旅をするようになったらしい。でも、勝手に封印とか解いてもよかったのでしょうか。それに、遠野さんがどんな悪さをしたのかも気になるところです。

そして、いつまでも人に頼ってばかりではいけないと、一人でいろいろなものを調達に出かけようとする梅梅さん。でも、初っ端からはりほてとかを被って転んでしまう始末。結局、行人さんたちといっしょにいくことに、

いっしょに島を回りながら、りんさん、ゆきのさん、ちかげさんと会ったわけですが、隠れてしまったり、着ぐるみを着たりしての会話でうまくコミュニケーションがとれません。そんなところで、最後に現れたのがあやねさんでした。

彼女は、梅梅さんのことは知らなかったらしく、そのスタイルを見て、いきなり攻撃をしようとします。でも、自分が嫌いだという彼女の話を聞いて、手を引きます。

梅梅さんの前に現れたあやねさん。まちさんと勘違いした梅梅さんは、かなり驚いていたみたいですが、あやねさんは彼女に自分を好きになることが大切だとアドバイスをします。彼女は、自称・村一番の美人だとか言うぐらいで、相当に自分のことが好きみたい。

あやねさんもたまにはいい事をいうなぁと思いました。でも、これはけっこう的を得た発現だとでしょう。自分に自信を持つということは、本当に大切なことだと思います。

その後は、カッパの遠野さんが現れて暴走するあやねさん。彼女は、小さいカッパ会って、恐ろしい目にあったみたい。友達がいると思った遠野さんが、追いかけたから大変。最後は、梅梅さんの一撃で何とか止まりました。さすが、雑技団にいただけあって、彼女の身のこなしは驚かされました。

しかし、カッパはまちさんがあやねさんを驚かそうとして変装しただけでした。がっくりと気を落とす遠野さん。昔から、悪いことしていたみたいです。本当にあやねさん、かわいそうです。

しばらくすると、先ほどあった島のみんなが会いに来てくれました。でも、今度は隠れない梅梅さん。だいぶ馴れてきたみたいです。これからも、みんななかよくやっていってほしいものです。
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OverDrive 第15話

今回のお話は、兵藤さんが真の実力を発揮するというお話でした。

下りが終わったところでは、トップであった遙輔さんと兵藤さんでしたが、すぐ後ろにはミコトさんたち第二集団がせまっていました。ところが、スプリンターとかいうタイプである兵藤さんは、平坦な道が得意らしく、一気にトップへおどりでます。

もちろん、遙輔さんは追いかけますが、追いつくことはできません。そんな中、横からミコトさんの姿が。どうやら彼もスプリンタータイプらしく、兵藤さんと激しく賞をかけてあらそいますが、結局あと少しのところで2位でした。

まだ、自転車を始めてから、たった一ヶ月の彼が兵藤さんとデットヒートを繰り広げる場面はけっこう迫力があって見ごたえがあったと思います。

そして、それを過ぎると次は再び坂道。これが相当にキツイらしく、毎年4分の1ぐらいが選手が脱落するといわれている代物。先ほどの兵藤さんとの勝負でかなりのスタミナを使ってみたいでかなりキツそう。

そんな中、またもや勝負を仕掛ける兵藤さん。彼もスプリンターなので疲れが出ているかと思ったら、まったくペースが落ちません。なんと彼は、練習によってスタミナ不足を克服していたのです。そして、集団をどんどん突き放していきます。しかも、雨も降ってくるという悪条件がさらに重なってしまいます。これでは、下りで遙輔さんのスピードを生かすことができません。

今すぐ兵藤さんを追いかけないと追いつかないと判断した寺尾さんが、ミコトさんをおいて先に進んでいきました。ミコトさんには、ちょっとかわいそうな気がしますが、レースの状況を考えると仕方がないと思います。

すると何やら後ろが騒がしくなっていることに気づく遙輔さんと寺尾さん。その声援の原因は、大和さんが得意の坂でトップに迫っているからでした。ライバルである彼が来た中、ミコトさんはいったいどうするのか。やっぱり、このまま負けてしまうのでしょうか。また、この先の展開が楽しみです。
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2007年07月17日

瀬戸の花嫁 第14話

今回のお話は、猫をめぐって大変なことになるというお話でした。

燦さんと留奈さんの件が一件落着して、いつもの平穏な生活にもどった永澄さんたち。でも、人数が増えたためなのか、永澄さんの父親が何だかかなりさみしいことになっています。家族の大黒柱なのだから、もう少し気を使ってあげてほしいものだと思います。

そんなところへ猫が乱入し、巻さんにからんでいきます。何だかかなり嫌がっている感じの巻さん。はじめは、巻さんはあの大きさだし、猫ぐらいの大きさだったら天敵にでもなるのかと思っていましたが、回りを見渡せば、燦さんや留奈さんまで何だか変な様子。

どうやら、人魚たちにとっては猫は天敵みたい。理由は、魚は猫にとってはえさだからということらしい。でも、燦さんたち人魚は魚と言っても、大きいわけだし食べられるようなことはないと思うのですが、やはり遺伝のようなものなのでしょうか。それを見た永澄さんが何だがにやりとしていましたが・・・・・。

そして、場所は学校へ。永澄さんは、学校へまで猫を持ってきたようで、三河さんで猫が本当に人魚に効果的なのかを試していました。巡さんに、起こられるかと思いましたが、本人が猫好きであったため、そこは事なきを得ました。

ところが、政さんは猫が平気な様子。彼によると、猫嫌いには代わりないらしいけど、大人になると平気になる人もいるみたい。しかし、豪三郎さんは猫がかなり苦手。しかも、その原因は、小さい頃に猫に耳をかじられたから。あんなに強い豪三郎さんんでも、やっぱり弱点とかあるみたいです。

豪三郎さんは、エラ呼吸三兄弟なるやつらを呼び寄せます。永澄さんに対抗しようとしたみたいだけど、こいつらはかなりの役立たず。サッカーの時なんか、永澄さんと三河さんを間違えている始末。しかも、猫嫌いだからまったく何もできないではない状況。

そして、猫に追い回される豪三郎さんは、ついにとんでもない行動に。いったい何を考えたのかよくわかりませんが、火災報知器を押して消防車を呼んだのです。ついでに、三河さんも軍隊を呼んだので、学校はもう大変なことになります。そんな中、巻さんはあの永澄さんが連れていた、猫に救出されます。きょとんとした、巻さんの表情から、猫の行動にびっくりしたみたいで、ちょっとは猫に対する印象が変わったという感じがしたのでしょうか。

結局、その騒動は何もなかったということで終わりました。豪三郎さんほ方は、漣さんにひどく怒られていたみたいだけど、まぁ自業自得でしょう。話はちょっともどりますが、豪三郎さんたちが猫に追いかけられていたシーン。あの彼らからの見た映像と、現実の映像のギャップの大きさには笑ってしまいました。

しかし、まだあきらめていなかったのが、あのへっぽこ三兄弟。うまいこと猫を川へ投げ込こむことを画策し、これが見事に成功。やつらにしては、よくやったのではないでしょうか。

それを助けるために、川へ飛び込む燦さん。でも、巻さんのほうがもっとがんばっていたような気がします。

これで、彼女たちの猫嫌いが直るかと思いましたが、そっちのほうは相変わらずみたい。これからも、猫に苦しめられる生活を送ることになるのでしょうか。
posted by 向日葵 at 02:28| Comment(0) | TrackBack(2) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月16日

ななついろ★ドロップス 第1話

今期にスタートした作品の1つです。
ストーリーとしては、魔法少女系の王道ものみたいか感じ。原作は、ゲームみたいだけど、私はプレイしたことがないので、ストーリーの詳細については全く知りません。
第一話を見た感想をとしては、絵は非常にキレイで見ごたえのあるもののように思ったけど、ストーリーとしては少し微妙な感じ。私としては、あまりにも萌え要素が前面に出すぎているように思いまいした。

視聴は続けるつもりだけど、何かメッセージ性の強いものストーリーとして取り入れてもらいたいところ。そうでないと、ただのオタク向けのアニメになってしまうと思う。

そして、今回のお話は秋姫すももさんが七つの星のしずくを集めることになるというお話でした。

主人公の石蕗正晴さんが校庭を歩いていると、そこで如雨露を持っていたすももさんとぶつかってしまいます。ところが、正晴さんに水をかけてしまったと思ったすももさんが泣き出してしまいうことに。

そこに、すももさんを泣かせたと勘違いした親友の八重野撫子さんが現れ、少し怒られてしまう正晴さん。もともとすももさんのほうからぶつかって来たわけだし、正晴さんがちょっとかわいそうな感じもしますが、あの状況を見ればちょっと仕方がないかも。

そこに現れたのが園芸部顧問の妙月ナツメさん。とても先生とは思えない人だけど、正晴さんは彼の命令で園芸部の手伝いを強制的にさせられることになってしまいした。何だが、本当に散々な感じです。

そして、彼からジュースを受け取り、それを持っていると、あやしい男とぶつかってしまい、そのジュースが入れ替わってしまったのです。ところが、その入れ替わったものを飲んだ正晴さんは気づいたときにはなぜかぬいぐるみの姿に。もちろん、身動きなんかとれません。

すももさんに拾われるわけですが、結局はナツメさんのもとへ。彼は、正晴さんを動けるようにしてくれて、もとの体にもどる方法を教えてくれます。彼によると、星のしずくなるものを7つ集めないといけないとのこと。そのためには、女の子のパートナーが必要だとか言われて、そのままバットで夜空へ飛ばされてしまうのです。

彼が、辿りついたのはすももさんの家。ぬいぐるみの姿になった正晴さんは、理由を説明して協力を求めると、彼女は心よく了承してくれます。本当によかったです。そして、正体がバレてはいけない彼は名前がないと咄嗟にいったため、すももさんがユキと命名。

そして、早速、星のしずく探しに出発。あの変な指輪のようなものが指し示す方向に進んで行くと、学校の噴水にたどり着きます。そこで、星のしずくを見つけると、指輪をスプーン状に変形させ、それを使って捕まえようとしますが、一度目は失敗。

そして、次にスプリンクラーを利用して、再挑戦。今度は、ちゃんと捕まえることができました。ところが、学校の屋上から彼女を見つめるあやしい影が。

あと残りは、6つ。困難に立ち向かっていく、彼女の姿に期待したいと思います。
posted by 向日葵 at 23:42| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月15日

ハヤテのごとく 第15話

今回の話は、ハヤテさんの学園生活がスタートするというお話でした。

ハヤテさんは、再び学校へ行けることが相当にうれしかったらしく、生徒手帳を持ったまま一晩中寝ていたみたい。気持ちはわからないでもないですが、ちょっとオーバーな感じもするような・・・・。ナギさんに突っ込みたくなるもの当然です。

そんなハヤテさんは、逸る気持ちを抑えられずに、かなり早い時間から学校に行きました。うれしそうなハヤテさんですが、いっしょに引っ張ってこられたナギさんのほうはかなり迷惑そう。

しかし、そんなナギさんが気にしていることは、ハヤテさんと同じクラスになれるかということでした。とても同じ年齢に見えないわけですが、実はナギさんは飛び級でもうすでに高校生になっているということらしい。これは、びっくりです。ナギさん、本当はかなりの秀才だったみたい。

でも、そんなナギさんなんか足元にも及ばないような天才が身近にいるというナギさん。生徒会長を2回も務め、成績は3年間ぶっちぎりのトップ。それは、三千院家でメイドを務めているマリアさん。只者ではないと思っていましたが、やっぱりすごい方だったみたい。

初登校したハヤテさんの前に、突然、冴木とかいうやつが現れます。かなりあやしげな空気をかもし出しているやつですが、ハヤテさんのネクタイを気づかないうちに奪うなど、実力は高そう。花吹雪をまいていた主人が、ちょっとかわいそうな気が・・・・。しかも、冴木さんは彼の前で、お金しか興味なさそうなこと言っているし。

そして、いよいよクラスの人とご対面。結局、ナギさんと同じクラスになれたみたいでよかったのですが、担任はあの暴走教師の雪路さん。いきなり雪路先生が余計な気を使ったせいで、いやな空気が漂う教室。しかし、このような修羅場を何度となく乗り越えてきたハヤテさんは、営業スマイルで逆にみんなの心を掴むことに成功。雪路先生の行動は、よかったのだが、悪かったのだかよくわかりません。

昼休みか何かだったのでしょうが、人気のないところで2人で話をしていると、そこへヒナギクさんが登場。ここで、ヒナギクさんの口からナギさんが実は剣道部の一員であるという事実が明らかになります。あのナギさんが剣道に興味を持ったとは、これはかなり驚きです。

ナギさんのことを心配して、2人で放課後に剣道部を覗くことにしたハヤテさん。ところが、妙にヒナギクさんと仲のいい、ハヤテさんを見て、部員一同の標的になってしまいました。そこへ一人の生徒がハヤテさんに勝負を挑んできます。しかし、実際に戦うのは彼ではなく、その執事である東宮とかいうやつ。と今回は、ここで話が終了。

次回は、この2人の対決みたいですが、予告編を見る限りかなりの強敵みたい。ふたりの勝負の行方は、かなり気になるところです。
posted by 向日葵 at 19:33| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月14日

Yes!プリキュア5 第21話

今回のお話は、ミルクさんが家出をしてしまうというお話でした。

特別セールでもやるのか、いつもよりも忙しそうに店の準備を進めるメンバーたち。そんなみんなを見ていたミルクさんが、自分も何か役に立ちたいといろいろと手伝いをしようとはしますが、全部失敗。これでは、手伝うどころか迷惑になっている感じ。

そんな彼女がみんなの役に立とうととった手段は、自分が商品として売るということ。でも、自分はあとでこっそり戻ってくるのだという。これは、どう見ても明らかな詐欺なのではないでしょうか。ナッツさんやココさんに厳しく叱られるのが当然のような気がします。

ところが、その行為がミルクさんのことを思ってのものであるということに気づかない彼女は家出をしてしまいます。それに気づいたみんなは当然探しに行きます。ミルクさんって、一応お手伝いさんのはず。こんなに手がかかっているのでは、いったいどちらがお手伝いなんだかわからないような気がします。

そこに現れたのが、アラクネア。ボーナスも出なくてかなり大変そうな思いをしているみたいですが、結果が出ないので仕方がないでしょう。

そんな彼女ですが、今回はミルクさんを人質に取ることではじめこそ戦いをかなり有利に進めていましたが、結局はあっさりと敗北。もう少し粘り強く戦ってもらいたいものです。

ミルクさんはというと今回のことをかなり深く反省している模様。みんなに迷惑をかけたことを謝罪し、やっと変わったのかと思ったら、サンクルミエール通信に自分が褒められている記事を発見すると、結局もとに戻ってしまいました。

ここで、ココさんからミルクさんは人間でいうとちょうど中学生ぐらいにあたると言われ、みんな少し驚きます。そんな隙に、またのぞみさんの豆大福を食べてしまうミルクさん。これは、のぞみさんとのこれからのやり取りが面白くなってきそうな気がします。
posted by 向日葵 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

スカイガールズ 第1話

この作品がどれほど注目されているのかよくわからないが、第一話を見た段階ではそれなりに面白そうな感じがしました。

大まかな話の流れとしては、ワームという機械細胞体による危機を何とか脱した人類であったが、時が経って、またそのワームが復活。そして、それを退治するために、主人公たちが奮闘するというような話。まぁ、ストーリーとしてはそんなに奇抜なものではなく、ごくありがちな感じのものである。

でも、夢を抱く少女がそれを実現するためにがんばっていく姿は個人的にはけっこう好みなのである。話の展開うまく組み立ててくれたら、かなりお気に入りになるのではなかと思っている。だから、少し注目して今後も視聴を続けるつもり。

そして、今回の話であるが、主人公の桜野音羽さんが夢への第一歩を踏み出すというお話でした。

音羽さんは、ある島で剣術を教える祖父を母親と3人で暮らしていて、空を飛ぶことにあこがれを抱いている16才の女の子。ところが、そこに軍から彼女をパイロットの候補生として引き取りたいといって2人の若い軍人さんが尋ねてきたのです。

それを聞いた祖父はもちろん大反対。どうやら、彼の息子も軍に入れられてしまったらしく、音羽さんが軍に入ることを絶対に許してくれそうにはありません。そこで、2人は剣術で勝負することになります。

祖父から一本でも取ることができるかという勝負です。もちろん、剣術の腕は祖父のほうがはるかに上で、音羽さんが敵うわけありません。ところが、音羽さんの真剣な表情を見た祖父は、彼女のその気持ちを察し、わざと彼女に一本をとらせてあげたのです。何だかんだ言っても、やっぱり娘の気持ちを一番に考えてくれていて、厳しくても優しいという祖父の一面を見ることができました。

そして、彼女は祖父や母、その他の島の住民たちに見送られながら島を出て行くことに。せっかく巡ってきたチャンスなので、軍に入ることを了承してくれたみんなのためにも、新天地で精一杯がんばってほしいものです。
posted by 向日葵 at 02:12| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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