2007年07月11日

School Days 第1話

今期の作品の中でも、けっこう注目度の高い作品みたい。大まかなストーリーとしては、まだ第一話を見ただけではあるが、いわゆる普通の学園恋愛ストーリーといった印象を受けました。この作品に関するゲームが出ているみたいだが、私はやったことがないのでよくわからない。

あくまで、第一話だけ見た段階での印象としてではあるが、私としてはあまり好みの作品ではなかった。いろいろなサイトの感想を読んでいると、あまり批判的な記事は見かけないような気がするが、本当にそれほどのものであると思わせるものであっただろうか。

冒頭は、主人公である伊藤誠さんが毎朝同じ電車に乗り合わせる桂言葉さんに恋心を抱くという場面から始まる。この2人の関係をもう少しゆっくり描いていくことになるのかと思っていたら、何だかたった数回話をしただけなのに、いきなり誠さんが告白して2人は付き合うことになってしまった。

しかも、2人の仲を取り持ってくれた西園寺世界さんも、ひそかに誠さんに好意を抱いていたらしく、最後の最後でいきなりの接吻。

どうしても、私にはこの展開どうしても唐突な感じがして仕方がない。だって、まだ第一話なのにこれでは展開が早すぎな感じがしないだろうか。ゲームをプレイしたことがないのでよくわからないが、たぶん言葉さんと世界さんの関係や誠さんの心の揺れ動きを描いていくことになるのだろう。でも、何だかこの先の展開にいい印象が持てない。最後は、いったいどういう形で終わりにするのかが想像できないからだ。

一応、視聴は続けようと思うけど、時間的にあまり余裕がないので、途中で見るのをやめるかもしれません。まだ、始まったばかりなのに、批判的なことばかり書いてすいません。
でも、注目度は高いみたいなので、まだあきらめないで、これからの展開に期待したいと思います。
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2007年07月10日

ながされて藍蘭島 第14話

今回のお話は、梅梅さんが登場するというお話でした。

何やら最近、島の中では食べ物が盗まれるとう事件が発生しているらしいという話をする島民たち。そんなみんながまず、疑ったのは普段からちょっといい加減なところがあるまちさんでした。しかも、ご飯粒をつけて現れたためより、みんなに疑われることになってしまいます。

しかし、当人であるまちさんはその容疑を完全に否認。そんな彼女をつけていると、かってにリンゴをとって食べてるし、クマクマのハチミツの壷をなめているし、お地蔵さんのお供えものも食べてるし、いったいどれだけ食べるのだろうという感じ。それでも、まちさんはやっていないというので、みんなで犯人探しをすることに。

行人さんの推測によると、次に狙われそうなところは、かおりさんかゆきさんの家の可能性が高いとのこと。それで、2班に分けて見張るために、まちさんの用意したいかにもインチキ臭そうなくじを使って班が決められました。何だか結果はわかっていたようなものだと思いますが、何でそんな役をまちさんにやらせたのしょうか。

そして、夜に見張っていたところ、はじめに犯人が姿を現したのは、りんさんたちのほうでした。あやねさんの吹き矢での攻撃は効きませんでしたが、りんさんがうまく縄を使って捕獲に成功。ところが、力が入りすぎたのか犯人の首が落ちてしまいました。慌てて近づいてみると、転がっていたのは単なるはりぼてでした。でも、首が取れたときは少々びっくりしました。

そんな中、行人さんたちの方は、みんな完全に爆睡状態。行人さんだけが、進入してきた犯人に気づいたけど、結局は逃げられてしまいました。それにしても、はじめ随分と気合が入っていたまちさんは、起きているかと思えば、目を開けたまま寝ていました。なかなかと器用なことをするものです。

結局、犯人を捕まえることができなかったため、家に帰ることにした行人さん。ところが家の中が荒れ放題。いったい誰の仕業なのかと考えていると、何やらお風呂に誰かがいる気配。行人さんが行ってみると、そこには見たことのない女の子が。

そんな彼女の名前は、梅梅。雑技団の一員として活躍していたようですが、人前に出ると緊張しまうらしく、それを克服するために旅をしていたら、この島にながされてしまったらしい。どうやら、今回の一件の犯人は彼女。でも、いくらお腹がすいていたとは言え、やっぱり人のものを勝手に食べてはいけないでしょう。

そんな彼女は、遠野さんという友達がいたらしい。この島にきてしまったのも、その人を探していた途中だったみたい。島のキュウリを食べたのは、彼女かもしれないという梅梅さん。そして、いぬいぬの案内で、川のほうへいってみるとそこに、河童の遠野さんが登場。

どうやら彼女も、この島にながれついていたみたい。再開を喜ぶ梅梅さんと遠野さんでしたが、泥棒の疑いをかけられたまちさんがいよいよ本領を発揮。一度は、みんなの説得応じるかたちで、2人を許してあげようとしましたが、遠野さんがそんな彼女の手にがぶりついてしまいます。そして、結局は激しい戦いが繰り広げられることになってしまいました。

新キャラも登場したところで、またこれらの展開もますます面白くなっていくことを期待したいと思います。
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OverDrive 第14話

今回のお話は、遙輔さんが得意の下りでトップを激走するというお話でした。

前回までは、トップを走っていた大和さんは坂を登りきった所で、ちょっと休憩。ミコトさんも同じ条件で戦いたいという考えから彼と同じ行動に。しかし、実力の差があることを大和さんに指摘されたミコトさんは一人で再スタートします。でも、本当にこれだけの差を詰めることができるのでしょうか。ちょっと心配。

そして、レースのほうはというと得意のダウンヒルで遙輔さんがついにその本領を発揮。兵藤さんすらついていくのに苦労するほど。そんなすごい実力をもつ彼ですが、それは小さい頃からの人並みはずれた練習量によって得たものです。当然と言えば当然なのかもしれませんが、どんな天才であったとしても、努力もしないで結果が得られるわけありません。これまであまりいい機会に恵まれなかったために、結果を残せてはいないようですが、今回こそその努力の成果が出るといいです。

でも、あきらめないで努力している彼はやっぱりすごい。よく好きなことだからがんばれるといいますが、私にはそれだけであそこまで出来るかどうかというとかなり疑問。やっぱり天性の缶というか、自分の才能を信じているからというところもあると思う。

下りが終了し、一息つく遙輔さんと兵藤さん。これからはこの2人の勝負かと思ったら、すぐ後ろにはミコトさんが迫っていました。いったいどんなペースで追いかけてきたのでしょう?これには、本当にびっくり。

次回からは、レースもいよいよ後半戦。これからが正念場だと思います。いったいどんな結果がまっているのか楽しみです。
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2007年07月09日

瀬戸の花嫁 第13話

今回のお話は、留奈さんと燦さんによる永澄さんとの結婚に一件に一時的に話がつくというお話でした。

永澄さんを連れて行かれて、家に一人取り残されてしまった燦さん。でも、真実を知っている留奈さんのほうも嘘を言っているわけで、こちらはこちらで結構つらそうな感じ。そんな留奈さんとマキさんのやり取りは、マキさんの主張がなかなか的を得ているようでよかったです。

留奈さんは、自分にないものを何でも持っている燦さんが羨ましくて、永澄さんを奪ってやろうと思っていたらしい。そんな話を聞いていると、彼女のことがかなりかわいそうに感じてしまいます。燦さんのことを羨ましく思うのも当然かもしれません。

そして、場所は東西極道懇親会なる場所へ。笑顔の留奈さんとは逆に完全にビビリまくっている永澄さん。親類として招かれていた彼の父親と母親も同様です。そりゃ、あんな場所だったら、それが普通の反応だろうと思います。

いよいよ、永澄さんが江戸前組の一員となるために、誓いの杯を交わすことに。しかし、永澄さんはそれを拒否。真実でないことを受け入れることは出来ないという永澄さん。そんな彼の気持ちに心打たれたのか、留奈さんも本当のことを話して、一件落着かと思いましたがそう話はうまくいきません。

そんなところへやっと燦さんが登場。白無垢姿で登場した彼女は、かなりかっこよかったと思います。豪三郎さんは、彼女が永澄さんを斬りにやってきたと思っていたようですが、逆に自分との関係を斬られてしまうことに。そんな豪三郎さんの反応は、本当に爆笑でした。

しかし、江戸前組と瀬戸内組の面々は興奮がおさまらないようで、かなりヤバイ感じに。そこは、留奈さんと燦さんの2人の活躍によって、何とか大事には至りませんでした。それにしても、50時間も歌い続けるとは、やっぱり人間じゃないだけあって、体力がありすぎです。

でも、話がちゃんと落ち着いてよかったです。今回で、1クール目が終了して、次からは新しい話に突入していくみたい。新キャラも出てくるみたいなので、またこれからの展開が楽しみです。
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2007年07月08日

ハヤテのごとく 第14話

今回のお話は、ハヤテさんが白凰学院に何とか合格できることになるというお話でした。

ハヤテさんが試験に合格できなかったという事実を知った雪路さんは、試験と偽ってふざけたことをやった自分の責任だと反省します。そんな彼女は、ヒナギクさんの力を借りようとしますが、結局は自分でハヤテさんのところにあやまりにいくことになります。まぁ、嫌でしょうが仕方がないです。

そんな事実も知らないハヤテさんやナギさんたちは、盛大に合格記念パーティを開いて楽しんでいます。ナギさんはハヤテさんと2人で、コスプレパーティをしたかったらしく、少し残念そう。でも、一応ハヤテさんの合格を祝うものなのだから、彼が嫌がることをやっていたのではパーティとはいえないと思うのですが。しかし、来賓として招かれていた伊澄さんの摩周湖へ行ってしまう話は、変な像を送りつけてくる咲夜さんなどのところはけっこうおもしろかったと思います。

そんな中、実は不合格であるという事実をなかなか言い出せなくて焦る雪路さん。そんな彼女の行動がとても笑えました。しかし、その事実を突然現れてたあの3人組によって、ハヤテさんに伝えられてしまいます。よくもまぁ、あんなに冷静に言ったものです。もう少し空気を読むちからを身につけたほうがいいです。

不合格であったという事実を知って落ち込むハヤテさん。そんな彼に、優しく言葉をかけるマリアさん。完全に自虐的になってしまっているハヤテさんでしたが、マリアさんが推薦状を出しておいてくれたようで、何とか白凰学院に合格することができていました。マリアさんは、本当にしっかりした方だというところを見せ付けられた感じです。でも、いくら推薦合格といっても、面接ぐらいはあってもいいような気がするのですが・・・・・。

でも、結果的に合格できてよかったと思います。いったいどんな学園生活が始まるのか、楽しみにしています。
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Yes!プリキュア5 第21話

今回のお話は、ココさんとナッツさんのお世話係であるミルクさんが登場するというお話でした。

のぞみさんは、学校への登校途中に、道端でぬいぐるみを拾うのですが、それが実はミルクさんでした。そんなことに気づかないのぞみさんは、楽しみにしていたお弁当を彼女に食べられてしまいがっくり。そして、ようやく彼女の存在に気づいたのはナッツハウスで豆大福を食べられているところを見つけたときでした。この時の、のぞみさんの驚き方とりんさんたちの冷静な反応のギャップがちょっと面白かったです。

どうやら彼女は、パルミエ王国の王子であるココさんとナッツさんのお世話見習いをしていたらしい。でも、ちょっと気になるところなのですが、兄弟というような関係ではない2人が王子様というのはどういうことなのでしょうか。私たちの世界とは、少し世の中の仕組みが違うということなのかもしれません。

プリキュアにやられっぱなしのナイトメアのほうでは、ギリンマがかなりやばい状況に立たされているみたい。上司のブンビーは、プリキュアには勝てないから、パルミエ王国の住民であるココさんとナッツさんにねらいを定めて攻撃しろと命令されるギリンマ。確かにそうなんだろうけど、ギリンマはプライドをずたずたにされた感じで少しかわいそうに思います。

今回は、そんなギリンマが登場して、最初こそココさんとナッツさんにねらいを定めていましたが、そこへかけつけたミルクさんに邪魔をされてしまいます。そんなことをしている間に、のぞみさんたちがかけつけて、それを見たギリンマはかってに作戦を変更し、プリキュアと戦うことに。でも、結局はあっさりと敗北。気持ちは分かりますが、やっぱりこの作戦の変更は彼のミスのような感じ。あとで、ブンビーにひどく叱られるのではないでしょうか。

敵がいなくなって安心したミルクさんは、いつの間にか眠りの世界へ。彼女なりにがんばったのでしょうが、お世話係としてはまだまだな感じがします。これからの彼女の成長にも注目していきたいと思います。
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2007年07月07日

sola 第13話

今回のお話は、蒼乃さんがもとの人間の体にもどるというお話でした。

蒼乃さんに剣をつきたてる茉莉さん。しかし、一瞬の迷いが生じたのか彼女を貫くことはできませんでした。その一瞬の間に逃げ出した蒼乃さんは、再び茉莉さんと対峙しようとしますが、ここは依人さんが間に入ってきたため一度退却することに。

その場に残された2人は、依人さんが茉莉さんを背負って移動します。依人さんもたいぶ体のほうが、やばい状況なのによくがんばっていると感じます。蒼乃さんの方も、肩を少しかすめただけなのに、ずいぶんと力が衰えてきているみたいで、もうみんなぼろぼろな状況です。

そんな中、ついに蒼乃さんと茉莉さんの最終決戦となります。両方ともかなり衰弱しているみたいだったけど、紙を自由に操れる蒼乃さんのほうがやや優勢な感じ。

追い詰められた茉莉さんに向かって止めを刺そうと剣を握って向かっていく蒼乃さんでしたが、そこへ依人さんが割り込んできたため、彼女の剣は依人さんを貫いてしまいました。彼はついに紙にもどってしまい、それを見て泣き崩れる蒼乃さん。大好きだった依人さんを自分の手で消してしまうとは、これは彼女にとっては相当つらいことでしょう。

茉莉さんはそんな蒼乃さんを見て、あの剣を彼女に使って、彼女を人間に戻してあげました。直後に、朝日が昇ってきてそれが戦いの終わりを告げているかのようでした。茉莉さんも一度だけでも、空の下に立つことができてよかったと思います。

そして時が経ち、みんな何事もなかったかのように、日常生活を送っています。辻堂さんと繭子さんは、相変わらず2人でなかよくやっているようで、残された時間も何事もなく過ごせることを願っています。でも、繭子さんは夜禍なわけで、何十年後かの2人を想像すると少し切なくなってしまいます。

真名さんとこよりさんも何事もなく生活しているみたい。そんなある日、本屋に立ち寄ったこよりさんの前に、人間にもどった蒼乃さんが登場。もちろん、こよりさんは彼女の記憶はないわけですが、すぐに意気投合して、折り紙で遊んでいました。真名さんのほうは、すっかり空好きになってしまっていて、例え彼らに関する記憶がなくても体はちゃんと覚えているということなのかもしれません。

その後、学校の屋上で顔を合わせる真名さんと蒼乃さん。蒼乃さんは、真名さんたちの学校の制服を着ていて、この学校に転校してくるみたい。性格が以前と大きく変わった蒼乃さんですから、きっと昔以上にみんなと仲良くやっていけるに違いないでしょう。

最後は、みんなで日の出を見に行くことに。あの自動販売機は相変わらず調子が悪いみたいで、また蒼乃さんが蹴飛ばしてジュースを出していました。そのシーンは、昔の蒼乃さんを想像するとちょっと笑ってしまうようなものでした。

そして、そんな公園のベンチにはトマトしるこの空き缶が2つ。まさか、あの2人が生きているわけではないでしょうが、彼らのことを思い出すシーンでした。

今回で最終回だったわけですが、個人的にはかなり面白かった作品だったと思います。最初は、茉莉さんを人間にしてあげようとするだけかと思っていましたが、特に後半ぐらいからぜんぜん違った内容になって行きました。
ハッピーエンドで終わる話が多いけど、そんなにうまくはいかないという結果にも共感できます。でも、依人さんや茉莉さんの願いが叶って、蒼乃さんが元気になってくれたのでこれはこれでいいものだと取ることもできます。
見ごたえのある作品をありがとうございました。
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2007年07月04日

この青空に約束を 第13話

今回のお話は、みんながつぐみ寮を卒業していくというお話でした。

でも、前半部分は凛奈さんの思い出の人を巡るお話。彼女は、小さいころに一度この島に来たことがあるらしく、その時に友達になってくれた男の子が自分のもつピアスの石のもう半分を持っていて、その男の子を捜していたのです。

その話を聞いて、それが自分ではなかったかと思う航さん。石は一応あったのですが、それは凛奈さんのものの片割れではなく、単なる彼の勘違いでした。自分だと勘違いしていた航さんの石が合わさらなかった時のリアクションはちょっと笑えました。

そして、いよいよつぐみ寮の卒寮式。沙衣里が、一人ひとりに賞状を渡してく形式のものでした。そのへんはまだよかったような気がするのですが、製作者の方には悪いですが、どうしても最後のあの終わり方はおかしなものであったと思わざるを得ません。

最後にみんなで歌を歌いながら、涙するみんなというもの何だかやすっぽもののような感じがしましたし、そんなとこで海巳さんが航さんに泣きついたところでいきなりの終了。どうしても中途半端な感じがする。せめて、みんなでつぐみ寮を出て行く感じにするとか寮の前で写真でも取っている場面にするとかもう少しましな終わり方はなかったものだろうか。

一応、毎週見てはいたが、この作品の私の評価はかなり低い。どの話をとっても、何だかありきたりなストーリーな印象を受ける。しかも、作画もあまりいいとは言えない。
そもそもたった2話で、話を区切ろうとするから無理が生じたんじゃないだろうか。そんなに何でもかんでも詰め込まないで、1、2人でも丁寧に掘り下げたほうがよかったと思う。
せっかくキャラクターはいいのに、本当に残念な作品でした。
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2007年07月03日

OverDrive 第13話

今回の話は、大和さんの過去に関するお話でした。

どうやら彼は、父親の仕事の関係で世界中を転々としながら幼少期を育ったらしい。これは、けっこうかわいそうなことだと思います。そんな生活をしていたら、友達もつくりにくいでしょうし、国が違うこともあるようだったので勉強もいろいろと違っていて、大変だったに違いありません。

しかし、大和さんは昔から今のようなちょっと言葉が少ないような性格だったみたい。そんな彼でしたが、自転車を通してたくさんの仲間ができたようで、彼が自転車をやり始める大きなきっかけを作ってくれたらしい。大和さんにとって、たくさんのいい仲間に囲まれて過ごした、この島での時間は本当に貴重なものであったことでしょう。

ところで、こんな小さな島にもかなり自転車の早い少年がいたようで、特に登りの強さは大和さんの脳裏に未だに焼きついているような人物。彼といつかまた戦えるといいと思います。

そして、レースはというとキツイ登りで、大和さんとミコトさんがトップを競っている状態。でも、昔の友達から教えてもらった独特の呼吸法を使うなどする大和さんの方が、やっぱり一枚上手な感じで、レースのトップに立った大和さん。

ところが、すぐ後ろには遥輔さんたちが迫っていました。素人の私には、なぜいきなり追いつくことができたのかよくわかりませんが、とにかく次のお話が楽しみです。
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ながされて藍蘭島 第13話

今回のお話は、みんなでトンカツの誕生パーティーを開こうとするお話でした。

トンカツの誕生祝いとして、トンカツの形をした豆腐を作ることにしたすずさん。でも、いったい何で豆腐だったのでしょうか。トンカツは、豆腐が好きということなのだろうけど、少し気になってしまいました。そのトンカツはというと、鳥さんの家に遊びに来たはいいが、誕生会のことを知っているのかなかなか家に帰してはくれません。

そんな中、女の子と2人で写った写真を見ながら物思いにふけっている行人さん。今日は彼女の誕生日だったらしい。すずさんは、そんな行人さんのことが少し気になっている様子ですが、いったい何をしたらいいのかわからないみたい。

そして、肝心の豆腐作りのほうは、すぐにぺしゃんこになってしまって、なかなかうまくいきません。あきらめかけるすずさんでしたが、行人さんの一言でもう一度がんばってみることに。でも、さすがににがりが入っていないのでは形を保つことは難しいでしょう。

あやねさんは、すずさんを罠にはめようとわさび唐辛子入りの豆大福を食べさせるようとしますが、豆腐が完成するまでは我慢するというすずさんによって、結局このときは失敗に終わりました。

しかし、またもや海を眺めながら物思いにふける行人さん。おばばさんは、ひょっとするとホームシックになのではないかという。そりゃ、こんな常識離れした人たちのいる島に住んでいれば、ホームシックにもなるかもしれません。むしろ、ならないほうがおかしいように思います。

そんな行人さんのことを知った島の住人たちは、彼を元気づけようとさまざまなことを画策します。まぁ、りんさんのお弁当だけはまともな感じがしますが、他はちょっと。
特に、ゆきのさんのあのお化粧はかなりヤバイです。でも、面白くて彼が元気になるという可能性はあるかもしれないので、的外れではないと思います。

行人さんを探していたすずさんは、ボートで沖に出ようとしている彼を発見。行人さんが、沖にでよとしたところで、ワカメを使ってそれを阻止したすずさん。でも、行人さんは、手紙を出そうとしているだけでした。そこへやってきたおなじみの島の住民の行為に驚く行人さんが相変わらず面白かったです。

ここで、あの写真の女の子の正体が明らかに。彼女は、ただの妹でした。だいたい予想はついていましたが、ホームシックというのはみんなの勘違いであったようです。

海を眺めていたのは、にがりを作ることを思いついたから。そのにがりのおかげか、ちゃんとした豆腐ができたようでよかったと思います。大喜びのトンカツでしたが、まだ2歳ということはちょっと意外でした。

みんなが寝静まった中、もう一度手紙を出そうと海へ行く行人さん。すずさんのアドバイスや彼の絶対あきらめないという精神のおかげが、何とか手紙を出すことには成功しました。かなり難しいことだとは思いますが、ちゃんと届くことを願っています。
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2007年07月02日

ハヤテのごとく 第13話

今回のお話は、ハヤテさんが白皇学園の編入試験を受けるというお話でした。

お話のはじめは、何やら店の中を覗き込みながらうろうろとしている西沢さん。彼女は、だれもいない店を探していたようで、ようやくだれもいない店を見つけて、早速その店に入店。そして、その店のメニューを全部注文する彼女。どうやらすごい大食いであるという事実がわかりましたが、今日の彼女の活躍はこれだけだったので少し残念。

三千院家には、ハヤテさんが白皇学園の編入するための書類が届きました。それまで、ハヤテさん自身もそんな話を聞いていなかったようで、そのことを話を聞いて「また、学校行ける!」と涙を流して喜ぶハヤテさん。これは、ナギさんのちょっとしたこれまでのお礼のつもりで学費も彼女が出してくれるとのこと。ナギさん優しさが身にしみました。

しかし、編入するためには試験を受けねばならず、しかもその試験は明日。これは、めちゃくちゃな条件です。白皇学園の偏差値は65にもなるようで、これは一筋縄ではいきそうにありません。いつ受験案内が届いたのか分かりませんが、ナギさんがもう少し早くこのことを伝えてあげていれば・・・・・。

さっそく勉強に取り掛かるハヤテさん。しかし、執事長やタマが邪魔をしてなかなかゆっくりと眠ることができません。それにしても、執事長の幼稚園の入学試験に関するエピソードは面白かったです。幼稚園児であの顔はないでしょう。しかも、たまたま積み木を合わせることができましたが、試験監督はあの状況を見ていて、それでも合格とはどういう試験官なのでしょうか。

そして、試験当日。今回の試験監督は、あの雪路さん。試験のほうも、何か道具を使わないでバナナを取るとかいうサル並みの変な試験。結局、バナナをめぐってサルたちと戦いを繰り広げるハヤテさん。本当にこれでいいのかと思っていましたが、やはりこれは雪路さんのやらせだったようで、その後にちゃんとした試験を行います。

結果は、あと1点届かずに不合格。さすがに一夜漬けで、合格しようとは現実はそんなにあまくはなかったようです。やっぱりハヤテさんは、運がなくてかわいそうになってしまいます。

そんな事実を知らない三千院家では、すでに祝賀ムード。不合格という事実を知ったハヤテさんやナギさんはいったいどうするのか。このまま泣き寝入りすることになるのでしょうか。次回も楽しみにしていまいす。
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Yes!プリキュア5 第20話

今回のお話は、うららさんが歌手デビューするというお話でした。

うららさんが歌手デビューすることが決定したことを知ったのぞみさんたちは、大漁旗を作るなど大喜びです。しかし、肝心のうららさん本人は何だかうかない感じの表情。どうやら、彼女は俳優を目指しているため、歌手活動には積極的になれないということらしい。
でも、のぞみさんも言っていたように、うららさんの思いをみんなに伝えるということは俳優でも歌手でもできることではないかと思います。もちろん、この2つの職業は違うわけだけど、俳優になるにしてもいろいろな経験をすることは大切なことだと思います。

今回のデビュー曲は、うららさんの作詞することになっているようです。いきなり、作詞をしないといけないとは大変。でも、一度吹っ切れてからは、作業も順調に進んでいるようでよかったと思います。

そして、いよいよデビューイベント当日を迎えます。さすがに、うららさんも緊張しているようで、歌詞の確認などに余念がありません。でも、ちゃんとステージに観客が集まるがどうか少し心配そう。そんな彼女のことを考えて、ビラ配りを行うみんな。うららさんは、本当にいいお友達とめぐり合えたものだと思います。

そんなイベントの開始直前に、ナイトメアのガマオさんが登場。彼は、相変わらずの貧乏でその会場の警備員をしていました。うららさん一人を呼び出して、彼女に襲いかかるガマオさん。これまでナイトメアの中で一番ましなやつかと思っていましたが、うららさんんのステージ衣装を踏みつけた彼の行動は、最低のやつのすることです。やっぱりナイトメアには、こういうやつしかいないのでしょうか。そんなガマオさんの行動がプリキュアの逆鱗に触れたようで、結局はまたまたあっさりと敗北。

ステージ衣装は、ボロボロになってしまいましたが、そこにココさんとナッツさんが自分たちでこしらえた衣装をもって登場。そして、なぜかのぞみさんたち4人も同じステージへ。そんな彼女たちのステージは、大成功に終わったようで、本当によかったと思います。うららさんもこれで自分の夢へ一歩前進したのではないでしょうか。

どうでもいい話ですが、のぞみさんたちはいきなりステージに上がってよくもあんな振り付けができたものだと思います。特に、のぞみさんなんか明らかにあんな短時間では覚えることが出来なさそうな気がするのですが・・・・。
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2007年06月30日

sola 第12話

今回のお話は、これまでの謎がいっきに明らかになるというお話でした。

どうやら話は、数百年前にことになるようですが、蒼乃さんは夜禍であった茉莉さんの生贄にされてしまったらしい。しかし、彼女は依人さんと茉莉さんによって死という運命から逃れることができました。そして、3人での生活が始まるわけですが、天災に見舞われ、依人さんがそれに巻き込まれてしまい還らぬ人となってしまったのです。

でも、夜禍に生贄をささげるといっても、どうしてそんなことをやっていたのでしょうか。昔の茉莉さんは人間を襲うようなことでもしていたのだろうか。でも、あまり深く考えるのは無駄だと思うのでやめときます。

依人さんの死によって、非常に苦しむ蒼乃さん。結果、彼女は彼の後を追うように、自ら命を絶つという選択しました。でも、人の一緒に暮らすことの楽しさを知ってしまった茉莉さんは、夜禍の力を使って蒼乃さんを蘇らせたのです。ずっと一人だったわけだから、いきなり一人ぼっちになってしまったら、そりゃ寂しくて何とかしたくなるという気持ちはよく分かるような気もします。

でも、依人さんがいない世界で生きていくことになった蒼乃さんにはそれが苦しくて仕方がありません。そして、彼女は夜禍の力を使って依人さんを作り出したわけなのです。

話は、現実世界に戻りますが、依人さんをめぐって、蒼乃さんと茉莉さんは非常に激しい戦いが繰り広げられることに。でも、蒼乃さんが圧倒的に有利な展開であったような感じがいたします。彼女は、紙を使った攻撃で、手裏剣みたいに紙を飛ばしたり、紙を使って他のものを自由に操ったりすることもできるようで、茉莉さんは終始押されっぱなしな状態でした。しかも、自分の偽者も作れるようで、そのダミーを利用した攻撃も非常に有効に使っていました。同じ夜禍で、蒼乃さんは純粋な夜禍ではないのに、こんなにも実力が違うのかと思って見ていました。

いよいよ追い詰められた茉莉さん。そんな彼女のピンチを依人さんが腕を引き契りながらも助けようとします。

しかし、最後にスクリーンに青空が映し出され、意を決したように辻堂さんからもらった剣で自分のことを貫く茉莉さん。どうやら、この剣には夜禍を移すことで他の夜禍を人間に戻すことができる能力があるようで、茉莉さんはそれを使って蒼乃さんを元の人間に戻そうと考えていたようです。

その剣を蒼乃さんに向けたところで、話は終了。
次回は、最終回になりますが、それぞれがどのような結末を迎えることになるのか非常に注目したいところです。
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2007年06月28日

この青空に約束を 第12話

今回のお話は、奈緒子さんに関するエピソードの続きでした。やっぱり奈緒子さんは、本当にしっかりしている人なんだと思い直してしまいました。

前回の最後に登場した奈緒子さんがあこがれていた先輩であるヒロさん。どうやら彼は、つぐみ寮に住んでいたことがあるようで、天文学を勉強するために東京にいったらしいです。今回、島に来たのは、ちょっと一時帰郷みたい。

そんな中で、東京の大学をめざすという奈緒子さんに、島を離れて受験勉強をすることを勧めるヒロ先輩。当然、奈緒子さんは簡単には首を縦には振りません。でも、将来のことを考えたらヒロ先輩の言うとおりにしたほうが明らかに自分のためになるような気がするのですが・・・・。

そんな中で、航さんはお皿を何枚も割ってしまうなど、かなり調子が狂ってしまっているような感じ。そんな彼を心配してくれている海巳さん。彼女は、航さんからこれまでの経緯を聞いあげていまいしたが、航さんが奈緒子さんのことが好きだったなんて話を聞いても大丈夫だったのでしょうか。

しかし、やっぱり奈緒子さんは寮を守るために、東京へは行けないということをヒロ先輩に伝えました。こうなることは分かっていたことですが、奈緒子さんのこれまでの二面性的な行動が、航さんへの気持ちの裏切りからきたものだということには少し驚きました。

しかも、彼女はつぐみ寮を残す方法までいろいろと考えていたようです。これには感心することはできるけど、高校生の彼女がそこまでする必要があるのかと言えば、ちょっと首を傾げたくなります。この島の大人はだれも手を差し伸べてくれないとはなんとも悲しいことではないでしょうか。

最後は、つぐみ寮でのお別れ式みたいなものをする用意ができていました。来週は最終回ですが、一応しっかりとチェックしたいと思います。
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2007年06月27日

ながされて藍蘭島 第12話

今回のお話は、まちさんが料理修行を行うというお話でした。

相変わらず、ちゃんと当番をサボるまちさん。あやねさんに家事は、花嫁修行の1つだと指摘されてちょっとびっくり。そういえば、彼女は料理だけでなく家事全般がダメなようでこれは少し何とかしたほうがいいでしょう。しかし、彼女の呪術などあるから大丈夫だという理屈はかなりむちゃな感じがします。

そんな彼女は、ちかげさんの元に料理修行に向かいます。パナ子さんを追い出して、料理を教えようとしますが、あれこれやっているうちにちらかりまくりで料理どころではありません。結局、パナ子さんに叱られてしまうことになり、ぜんぜん修行になんかなりませんでした。

次に彼女が向かったのは、りんさんのところ。しかし、彼女は料理ではなく、大工みたいなもののことだと勘違いしていたようで、まちがえて重箱を作ってきて、それをあやねさんに見せていまいしたが、それでは何の意味もありません。ていうか、もう少し早く気づいてほしいものです。

次の朝、再びりんさんのところへ向かい、今度はちゃんと料理をやることになります。それにしても、8人分も朝から作らないといけないとけっこう大変だと思います。魚をさばいている時の、まちさんの腹話術のようなことをやっている彼女がなかなかと笑えました。

そんな中、行人さんたちは牧場でくつろいでいたのですが、まちさんから食事会に来るようにという矢文が届きました。そして、その場所にいってみると、何やらかなりあやしい空気が漂っている感じ。途中、りんさんが倒れてきて、意味深なことをいっていました。ますます、危険な予感がいたします。まちさんが料理しているところも、何やら変な音が聞こえてきて料理のほうもかなりやばそうな雰囲気が・・・・。

そして、ついに料理が出てきました。何か見た目はかなり危険な感じがしており、結局は行人さんが最初に口をつけることになったのです。かなり迷いながらも、刺身に挑戦することにして、それを口に運ぶ行人さん。ところが、これが意外とおいしかったようで、おかわりを注文すると、障子の向こうからは何やら変な物体が大量に出てきます。

結局、全部食べさせられたようで、最後にはこれまた大量のフルーツが。ひょっとするとまちさんは、はじめておいしいといってもらえて調子に乗ってしまったというところではないでしょうか。最後は、結局どうなったのでしょうか。
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ひとひら 第12話

今回のお話は、野乃さんたちが卒業し、それぞれが新たな道へと進んでいくというようなお話でした。

何やら後輩たちが、合格を祝うためのパーティーを催してくれたらしく、野乃さんを含め旧演劇研究会のメンバーも招待されて、そのパーティーに参加。みんな久しぶりに顔を合わせたかもしれないのですが、その席で野乃さんがいきなり自分のせいで演劇部が2つに分裂してしまったことを謝罪します。彼女のこの行動には、ちょっとびっくりしました。今までの彼女の言動からするとそんなことを気にしているようではなかったのですが、ちゃんと後輩たちのことを気にしていたようです。でも、みんなすでにそんなことは気にしていなかったようで、変な誤解とかがなくて本当によかったと思います。

ちとせさんは、桂木さんがトイレにいった隙に、ついに告白を試みます。しかし、結果は見事に玉砕。でも、ちとせさん自身も彼が野乃さんに思いをよせていたのはうすうす分かっていたようで、すぐにいつもの調子に戻りました。でも、本当に残念でした。

麦さんは、あの倉庫の衣装のことがやはり気になっていたようで、それ榊さんが片付けようとしていることを、野乃さんに手紙で教えてあげていたようです。やっぱりこの2人は本当の親友なのでしょう。この2人の競演が実現しなかったことは、本当に残念なことのように思います。

そして、麦さんと野乃さんは学校の屋上で最後のお別れをします。多少やり方は厳しかったとこはあると思うけど、野乃さんは麦さんを大きく成長させました。麦さんも大変感謝しているようで、そのお礼を伝えていました。この場面での演出は何かすごいことになっていましたが、きれいだったからよかったのではないかと思います。そして、野乃さんたち先輩は、学校を巣立っていきました。

次の場面は、時がたって次の年になります。どうやら、麦さんは演劇部に入部したようで、これからも演劇をがんばってほしいと思います。

最後に全体を通してですが、個人的にはかなりよかったのではないでしょうか。シナリオは、多少ありふれたものであるようにも思いますが、麦さんが成長し、文化祭でその実力を開花させるまでの道のりをうまくまとまっていたのではないかと思います。
来週から、続きが見られないのがちょっと残念です。
posted by 向日葵 at 02:43| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月26日

OverDrive 第12話

この作品は、はじめ何となく見ていただけで、すぐに却下されるのではないかと思っていました。しかし、最近になってこれが何となく面白いような感じがしてきたのです。それで結局毎週欠かさず見ている。
作品自体は、ダメ少年が自転車部に入ったことによって成長していくというごくありふれたストーリーです。
ところが、毎回見ていると主人公の篠崎ミコトさんのかなり抜けているようなところと自転車に打ち込んでいく姿を見ていると何だか面白いような感じがしてくる。彼のこの2面性というかその当たりがちょっと変わっていて面白いと思う。
それとストーリーとは関係ないが、私のお気に入りの声優である名塚佳織さんが出演されているということもいい。

話は本編に戻って、今回の第12話はミコトさんが大和さんとトップ争いを演じるというお話でした。

前回のお話の最後に集団落者があったようですが、ミコトさんは落者した人をよけながら進むことで、それに巻き込まれることがありませんでした。よかったと同時に、なかなかすばらしいテクニックにも驚きました。

そんな中、トップを爆走する大和さん。それに触発されたのが、彼に追いつきトップに躍り出るミコトさん。それにしても、いきなりこんなに飛ばして最後までだいじょうぶなのでしょうか。でも、彼自身はそんなこときっと考えてはいないのでしょう。この時のゆきさんたちの反応がなかなかといい感じでした。

私は、自転車競技に関してはまったくの素人であるので、レースがチームで戦うものであるということもはじめて知りました。それなら、ミコトさん。もっと回りを見ないとないです。

来週でレースの結果が出るとは思いませんが、続きが楽しみです。(ちなみに、私は原作はまったく読んでいないので、この先どのような展開になっていくのかは全く知りません。)
posted by 向日葵 at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月25日

瀬戸の花嫁 第12話

今回のお話は、永澄さんが留奈さんの手に落ちてしまうというお話でした。今回は、なんか怒涛の急展開という感じで見所があったと思います。

前回のお話で完全に崩壊してしまった永澄さんの家出でしたが、江戸前組の建設業者によって修理してもらえたようです。外見はあまり変わっていないようですが、キッチンがシステムキッチンになったようで、永澄さんのお母さんは大喜びでした。ひょっとしてお母さんが江戸前組や瀬戸内組の方々に頼んだのでしょうか。それならなかなか度胸があると思います。

そんなところで、留奈さんが学校での成績が明らかに。全教科0点とは、少し悪すぎるとト思います。もちろん、アイドルとして活躍しているので、忙しいのだろうとは思いますが、あれは単にやる気がないだけなのではないでしょうか。政さんもお困りのようなので、もう少し何とかしてほしいです。

そんな中で、永澄さんが留奈さんに勉強を教えることになります。まじめに勉強をしているようには思えませんでしたが、だんだんと2人がいい雰囲気に。そりゃぁ、目の前に自分がファンだったあこがれの人がいたらなかなかと対応に困るのが普通でしょう。でも、彼女のパフォーマンスは、これまたかなり過激。あれは、やりすぎでしょう。それにしても、それを影で見ていたマキさんの言動がなかなかと面白かったです。

話は進み、ちょっとした拍子に足に水をかぶってしまった留奈さん。相変わらずドジなことですが、もう少し用心ようにしたほうがいいです。

しかし、それを乾かそうとタオルで足を拭いていたところを、留奈さんのお父さんにちょうど目撃されてしまいました。もちろん、彼に追いかけまわされる水澄さん。そこにさらに、燦さんが現れたから大変です。

そして、留奈さんのお父さんは永澄さんに敵意むき出して、東京湾に沈めるといか言い出す始末。ところが、それを阻止しようとした留奈さんが、永澄さんにいきなりの告白をします。これには、正直驚きました。みんなもいる中で、あんな行動にいきなり出るとはびっくりです。

結局、永澄さんは江戸前組の方々につれていかれてしまいした。燦さんは、いったいどのような行動に出るつもりなのでしょうか。
posted by 向日葵 at 19:30| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月23日

ハヤテのごとく 第12話

今回のお話は、今後、ナギさんの恋ライバルとなりそうな西沢さんに関するお話でした。

前回の話で、ナギさんの祖父に言われたことがなかなか頭から離れないようなハヤテさん。「自分の人生とはいったい何なのか。」その問いに答えがだせないでいるようです。でも、そんなに慌てて答えを出す必要もないように思いますが。

ハヤテさんが非常に苦労した生活を送ってきたことは、これまでの話でも明らかなことですが、まさかあそこまでひどい生活であったとは・・・。彼の親は本当にひどい親です。でも、それを愉快な家族だとか言って勘違いしていうるハヤテさんのほうもちょっとどうかと思います。

ハヤテさんの夢は、3LDKの家を持つことでした。庶民の感覚からすれば、りっぱな夢であると思いますが、マリアさんたちの感覚では少し理解できかったようです。あんなお屋敷に住んでいたら仕方がないです。

そして、ハヤテさんは壊れた携帯電話を買いに行ったついでに、自分が通っていた高校を覗いてみることに。そこで、同級生だった西沢歩さんと再会します。しかし、彼はすでに退学になっていたらしい。親が残りの学費もすべて持っていってしまったからだそうで、本当にひどい親です。

このタイミングを逃したらもう2度と会えないかもと悟った西沢さんは、ハヤテさんにいきなりの告白を試みます。しかし、ウソだとは思いますが「2次元キャラクター」しか興味がないからという理由であっさりとふられてしまいます。ちょっと彼女には、きつかったかもしれません。

そんな西沢さんでしたが、レンタルビデオショップの前でハヤテさんを見かけることに。それを負って彼女は、三千院家のお屋敷にもぐり込みます。そこでは、変な黒いスーツの集団につかまったり、トラに追いかけられたりしたのですが、そこをハヤテさんに助けられて何とか危機を乗り越え彼に会うことに成功。

しかし、そこにはハヤテさんの雇い主であるナギさんが。2人は、瞬時にその関係を悟ったようで、にらめ合う2人でしたがここはナギさんがあっさりと勝利。次は、西沢さんにもがんばってほしいものです。

ナギさんは、何やらハヤテさんを学校に入れることを思いついたようで、次の展開が楽しみです。そして、西沢さんにも負けないでがんばってほしいです。
posted by 向日葵 at 18:20| Comment(0) | TrackBack(1) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月22日

sola 第11話

今回のお話は、これまで物語を展開してきた人たちが次々と町を離れていくというお話でした。

前回のお話で、蒼乃さんが隠していた真実を知ってしまった依人さん。そんな依人さんは、蒼乃さんにそれを伝え、いっしょに町を出ることにしたようです。自分が作られたものだというのに、それでもお姉さんのことを気遣っているなんて本当にいい弟さんを持ったものだと思います。でも、依人さんが言っていた「すべてを元に戻す」というのはいったいどういうことなのでしょうか。いったい何をするつもりなのかとても気になります。

一方、辻堂さんと繭子さんたちも、同じく町をでることを決意したようです。このまま残ったら茉莉さんのことを止めてしまうかもしれないからだと言っていました。これからも2人なかよくしていけるといいと思います。

蒼乃さんのところへやって来るこよりさん。彼女は、蒼乃さんたちの行動を察知してか、もう二度と会えないような気がしていたようなのです。そんなこよりさんをはじめは追い返そうとした蒼乃さんでしたが、結果的にはいっしょに折り紙で遊ぶことに。こよりさんは、本当に優しい子です。2人も別れるのは本当に辛いことだと感じます。

そんな中、真名さんも依人さんの周辺の異変に気づきます。なぜか、みんなが彼の存在を忘れてしまっているのです。でも、何でこうなったのか原因はよくわかりません。そういえば、こよりさんもやっぱり蒼乃さんのことを忘れてしまったのでしょうか。何だか少し切ない感じもします。

最後には、夕暮れ時の学校の屋上で2人は別れることになりました。絶対忘れないといっていた彼女も依人さんがいなくなった瞬間にすべてを忘れてしまったようです。ちょっとかわいそうな感じもしますが、ひょっとするときれいさっぱり忘れた方が名残惜しくなくてよかったような感じもします。

そして、最後は蒼乃さんの前に茉莉さんが登場。辻堂さんが持っていた剣も持っています。向き合う2人のシーンは、緊張感がたっぷりでした。いったい、これからどうなるのか。残りの話が非常に楽しみになってきました。
posted by 向日葵 at 12:36| Comment(0) | TrackBack(0) | アニメ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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