2007年09月07日

ゲキレンジャー 修行その27

今回のお話は、ゴウさんが狼男になることを克服するというお話でした。

それにしても、今回はバエというかなり意外なキャラクターが大活躍していましたね。やつがあんないいやつだったとは思いませんでしたよ。

何だか、今回はいきなり追い詰められている感じの臨獣拳のポウオーテ。でも、早々とやられてしまうのかと思ったら、ゴウさんが狼男に変身してしまって、ゲキレンジャーを攻撃してきます。

そんなゴウさんのことが気になりあとをつけてきたのが今回の主役のバエ。最初は、不審者と間違われて捕まっていましたが、ちゃんと理由を説明します。

実は、バエは昔、メレさんと戦った時に、ゴウさんと同じ“獣獣全身変”を使ってしまい、技のかけ方は不完全であったために、今のようなサイズに縮んでしまったのだとか。ということは、バエは元々は見方であったということなの?

そんな自分と同じ境遇にあるゴウさんを何とか助けたいというのが彼の思い。これまで、ただ戦いの解説をするだけかと思っていたら、なんていいやつなのでしょうか。

そんな時に、またまたゴウさんが狼男に変身してしまいます。しかも、さっき倒し損ねたポウオーテも出現。そこで、レツさんとランさんがポウオーテのほうに、ジャンさんがゴウさんをそれぞれ何とかすることになります。

ゴウさんが狼男になってしまう現象は、彼の中にある邪気を何とかすれば元の体に戻るかもしれないというシャーフー。そこで活躍したのがバエ。彼の使う獣拳フライ拳は、激気を言葉に代えるという技。

バエは必死にゴウさんに語りかけます。そんなバエの活躍で、ゴウさんはついに人間の心に目覚め、自分の中にあった邪気に打ち勝つことに成功。バエは本当にすごい。きっとこれ以上の活躍は今後は見られないでしょうね。

そういえば、ゴウさんの中にあった邪気というのは、あのロンとかいうやつが放ったもの。やつはいったい何者なのでしょう。まぁ、これからのキーパーソンであることはまちがいないでしょうけど。

しかし、バエは戦いの影響でメレさんの臨気を浴びないと生きていけない体になっていたため、かなりヤバイ感じになっているんですけど。大丈夫なのでしょうか。そんなになるまでがんばってくれた彼に拍手を送りたいです。

復活したゴウさんは、みんなと合流して、ポウオーテを一気に撃破。続いて、巨大化したポウオーテもゲキファイヤーとゲキトージャーウルフで撃破です。バエのいきなりハイテンションになる実況が面白かったです。でも、バエは何であんなに巨大戦が好きなの?それを彼に一度聞いてみたい。

死にそうになっていたバエですが、メレさんが駆けつけてくれたおかげで見事に復活。あんなこと言っていましたが、やっぱり彼のことが気になって駆けつけてくれたのでしょうね。メレさん、やっぱり優しいです。

最後に港に、変な男が現れていましたけど、やつが新しい仲間になるのでしょう。また、ちょっと変なやつのような気がするのは私だけでしょうか。
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2007年09月01日

仮面ライダー電王 第30話

今回のお話は、デネブが家出してしまうというお話でした。

自分のつまらないことで、残り少ないカードを使わせてしまったデネは家出。ちょうどその頃、良太郎さんと愛里さんもめずらしく大ケンカをしていました。原因は、愛里さんが作ったかなりあぶなそうな飲み物を良太郎さんが処分したことらしい。でも、これは良太郎さんのほうがどうかんがえても正しいと思うのですが。

デネブは、侑斗さんに合わせる顔がないので良太郎さんに仲間になりたいと言い出します。良太郎さんは、何とかデネブを侑斗さんの元へ戻るように説得しようとしますが、うまくいきません。普段はちょっといい加減な感じのデネブですが、今回のことは相当にこたえたようです。

そんな中、ブルーバードイマジンが登場。こいつが契約したのは寺崎という花火職人の男性。彼は、反対する妻を押し切って花火職人になったことで、その後妻と一度も会っていないという。

しかし、その日に行われる花火大会で初めて自分の作った花火が打ち上げられるので、妻に見に来てほしいと願っていた。何だかいい話ですが、今時花火職人なんてものに、よく転職する気になったものです。そりゃ、反対されるのが当たり前。とういか、寺崎さんの奥さんはちゃんと生活できていたのでしょうか。

デネブのほうは相変わらず侑斗さんの元へ戻ろうとはしません。良太郎さんが、「兄弟げんかみたいなもの」と言っていましたが、そんなデネブの姿を自分と重ね合わせているみたいした。

ついに花火大会当時。会場まで、寺崎さんを送るとそこにイマジンが登場。すると、モモタロスが良太郎さんに憑依して現れます。モモタロスは、何だかはっきりしないデネブのことを蹴飛ばして、無理やり侑斗さんの元へ。まぁ、ちょっと強引なところはあると思いますが、あれがモモタロスのやり方なのでしょう。けっこういいやつだと思いますが、実分ももっとはっきり言えるようなことは苦手みたい。

イマジンは、契約完了で過去の世界へ。良太郎さんに憑依したモモタロスさんもその後を追います。でも、何だかデンライナーが乗せてくれませんでした。その理由はいったいなんなのでしょう。

過去の世界で、イマジンと対峙するモモタロス。でも、ちょっと苦戦中ということで、クライマックスフォームに変身。しかし、意識を合わせる方法が、ナオミのコーヒーというのはちょっと微妙。ついでなので、いつも思うのですけど、彼女のコーヒーはあまりおいしそうではないのですが。

無事にイマジンも撃破して、侑斗さんの元へ向かったデネブもちゃんと仲直りできたみたいで一件落着です。

寺崎さんも、ちゃんと妻と子供が見に来てくれたみたいで本当によかったですね。

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2007年08月31日

ゲキレンジャー 修行その26

今回のお話は、ゴウさんがジャンさんたち3人とチームと協力するようになるというお話でした。

ジャンさんたちゲキレンジャーは、新しく仲間に加わったゴウさんを加えて4人で修行をしていました。ゴウさんは、3人のチームワークにとても感心。そこで、レツさんが4人での戦い方を提案。でも、ゴウさんはそれをあっさり拒否。まぁ、一匹狼といったところがある彼の反応としては当然の行動でしょう。

ところが、ジャンさんも「モヘモヘする」とかいいながらどこかへ。相変わらず、よくわからない言葉を使います。「モヘモヘ」とかいったいどこから出てきた言葉なのでしょう。

シャーフーによると、ジャンさんは“獣拳お悩み相談所”なるところにいったらしい。もちろん、みんなもそこに行くと、そこにはゴリー先生が。肝心のジャンさんの相談はすでにすんで、彼はどこかへ行ってしまったあとでした。

ジャンさんを探しに行こうとすると、ゴウさんだけがゴリー先生に引き止められます。そして、彼は3人とチームに自分が加わることでジャンさんだち3人のチームプレイが崩れるのではないかということを相談。ゴリー先生は、ジャンさんが答えを持っているといっていましたが、私にはゴウさんの気持ちも理解できます。

だって、今のゲキレンジャーの中で面識があるのはレツさんだけ。しかもそのレツさんも彼の知っているレツさんとはかなり違っています。あとの2人とは、当然まだ知り合ったばかり。そんな中で、いきなりチームを組もうとしても、そりゃぁ悩むのが当たり前。普通そんなにすぐ息が合うわけでもないでしょうし。

さらにそこにやって来たのが理央さん。彼は、自分が会得した怒臨気でマクに勝つことができるかということを聞きにやってきたのです。でも、それに答えようとしないゴリー先生に激怒した彼は、怒臨気を使ってペングとゴリーを攻撃。マクには敵わないというゴリーと問い詰めた理央さんは、マクを倒すための秘密が“獣源郷”にあることを聞き出します。

それにしても、彼が求める強さとはいったい何なのか。なぜ、あそこまで力にこだわるのかちょっと理解しにくいところ。これからのエピソードでその辺りを、もっと掘り下げてほしいと思う。

その頃、レツさんとランさんはマクの放った怒臨機兵ブトカとワガタクと交戦中。そこへやって来たのがゴウさん。3人で戦おうというというレツさんに対し、彼は自分が楯になるからとやっぱり協力を拒否。

そこに、ジャンさんが登場。何と彼が悩んでいたのは、4人の並び順。本当にどうでもいいことに悩む人です。そんな彼をみて、ゴウさんも協力してくれることに。そして、4人の合体攻撃で何とか敵を撃破。それにしても、前回も書いたと思うけど、何だかゴウさんがあっさり納得しすぎだと思う。本心では協力したいと思っていたからかもしれないけど、やっぱり腑に落ちないところがある。できれば、彼が完全に仲間になる過程にもう少し時間をかけてもよかったのではないかと思う。どうしても、ゴウさんのキャラの善悪が中途半端だと感じるからだ。

最後は、ゲキトージャウルフとゲキファイヤーで巨大化した敵も撃破。ゴウさんもあんな技が使えるなら、さっさと使っていればいいのに、何で出し惜しみなんかしているでしょう。まぁ、その辺りは演出上の都合といったところなのでしょうけど。

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2007年08月26日

仮面ライダー電王 第29話

今回のお話は、肝試しを使って良太郎さんがモモタロスたちを団結させようとするお話でした。

町内会で、夏好例の肝試し大会が行われることになった。しかも、その優勝商品は愛里さんとお茶をするという券。おかげでみんな気合が入りまくりだが、多数決でこれになったということらしいが、こんなものを商品にする町内会というのはちょっと。

一方、良太郎さんはモモタロスたちにみんなで一緒に参加しようと提案。はじめはちょっとみんな乗り気ではありませんでしたが、良太郎さんの体を一日使わせるという条件でみんな了承です。良太郎さんは、クライマックスフォームがかなり気に入ったみたいで、みんなの気持ちを1つにして、もう一度変身しようと考えていたのです。

いよいよ肝試し大会当日。場所は、どこかの廃校。まずは、ウラタロスが入ってスタートしましたが、次に入ったモモタロスが暴走。そして、次に入ったキンタロスが失格の部屋に入ってしまいあえなく終了。当然、大喧嘩になるわけですが、失格部屋があるという肝試しなんか聞いたことがないような気がするのですが・・・・。ついでに、脅かし役の人をぶっ飛ばしてしまっているハナさんがなかなかと面白かったです。

そんなところへ、イマジンが出現。でも、良太郎さんが駆けつけた時には、すでに過去の世界へ飛んだあとでした。今回のイマジンの契約者である町田さんの願いは、人を殺してしまいお金を奪った時に、死体を隠したのがこの廃校らしく、その死体を見つからないようにしてほしいとのこと。はじめは、殺人と聞いた時はびっくりしました。本当だったら、大事件です。そんなシリアスな展開になるのかと思いました。

イマジンの元へ到着した良太郎さんは、プラットフォームで戦い大苦戦。しかし、ひょんなことから、クライマックスフォームに変身できたのです。そして、あっという間にイマジンを撃破。クライマックスフォームというのは、パンチも使えるみたいです。やっぱり4種類の技があるということなのでしょうか。

そして、ここからが意外と面白い。町田さんが襲ったのは、何と町の町内会長さんでした。しかも、彼は死んではいなかったのです。実は、今回の肝試しは犯人をあぶりだすための、町内会長の作戦。町田さんは、まんまと会長さんの作戦にはまってしまったわけです。でも、とりあえず殺人事件ではなくて本当に良かった。もちろん、彼のやったことは悪いことなわけですが、人を殺していないと知った時の彼のほっとした表情はちょっと印象的でした。

ちょっと話はかわりますが、勝手に肝試しに参加し、カードを無駄に使わされた侑斗さんとデネブは大喧嘩。でも、あと侑斗さんのカードは一枚しか残っていないということで、これは本当にピンチっぽい。彼はいったいこれからどうするつもりなのでしょか。
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ゲキレンジャー 修行その25

今回のお話は、ゴウさんが仲間になるというお話でした。

前回、怒臨気で復活したヒヒから大きなダメージを受けたゲキレンジャー。しかも、その影響で体への負担が大きい過激気が使えなくなってしまった。

そこで、みんなが頼りにしようとしたのが、ゴウさん。しかし、彼はゲキレンジャーの仲間にはなってくれません。彼は、独自で臨気に近いという“紫激気”という技を編み出したのですが、だから自分の拳は汚れていると思っていたのです。まぁ、確かにこれまでのの彼を見ていると、正義の見方といった柄ではないようにも見えるは確かだと思います。

そんなゴウさんは、ゲキレンジャーの元を飛び出し一人で海へ。そこにいたのが、なつめさん。彼女は、飛んでいってしまったボールを取ってくれるようにゴウさんに言いますが、そんななつめさんの声を完全に無視します。あれは、ちょっとどうなんでしょう。いくら自分の手が汚れているからと言っても、ボールぐらいとってあげてもいいでしょう。

なつめさんは、そんなゴウさんに謝れといいます。ゴウさんは、もちろん謝りませんが、相変わらず気の強い子です。それに、狼男に変身しても逃げないとは肝っ玉も据わっている。

とそこへ、メレが出現。ゴウさんはなつめさんをつれて逃げました。怪我までして彼女を守っているところは見るとやっぱり根は優しい方なんみたい。

一方、ゲキレンジャーの方は、再び現れたヒヒに大苦戦。何とか気合で戦っているいましたが、巨大化したヒヒによってさらなるヤバイ状況へ。しかし、今回の敵であるヒヒはなかなかと頭もいい。ダメージを負っているランさんだけを集中攻撃していました。一件すると卑怯にも見えますが、悪役なんだしこれぐらいはぜんぜんアリだと思います。

ゴウさんのほうはというと、なつめさんと一緒に一休みしていると紫激気を生かしたアイテム・ゴングチェンジャーを持った美希が登場。ここで、紫激気も正義のために用いれば役に立つということに気付き、ゲキレンジャーに加わることを決意するわけですが、個人的には何だかゴウさんがあっさりゲキレンジャーになったという感じがして仕方がない。彼は、人を守ろうとすることが正義の力だとかそんな簡単なこともわかっていなかったのでしょうか。もう少しぐらいゴウさんが抵抗してもよかったと思う。そのほうが彼らしいという感じがして絶対にいい。何だか、いきなりキャラが変わったような感じがして絶対に不自然だと思う。

そして、ゴウさんはゲキバイオレットに変身。その場にいたメレをあっさりと撃破し、苦戦中のゲキレンジャーの元へ。それにしても、紫の戦士とはめずらしい。これまでの戦隊シリーズの中でも出てきたのかもしれないけど、私はちょっと覚えがない。

ゲキレンジャーの元へ駆けつけたゲキバイオレットは、ゲキトージャーと合体し、ゲキトージャウルフに変身。ヒヒは、あっさりと敗北。これまた、強いこと。やっぱり、ゴウさんの実力は相当なものみたい。

最後のシーンでは、理央さんが怒臨気に目覚め初めていました。これは、ゲキレンジャーとの再戦も近そうです。
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2007年08月21日

仮面ライダー電王 第28話

今回のお話は、ウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまったと思ったら、また復活するというお話でした。

侑斗さんが良太郎さんを何度も連れ出したのは、牙王を倒すためでした。とりあえずこの問題は解決したみたいだけど、私は正直に言ってよく状況が飲み込めません。まず、牙王っていったいどんなやつなのでしょう。とりあえず今わかっているのは、デンライナーをハイジャックしたやつということぐらいで、他は何もわかりません。せめて牙王が何をたくらんでいたのかぐらいは知りたいところです。映画を見ればその謎が解るみたいだけど、少しぐらいテレビでもそのあたりの説明を入れてほしいところです。

話はストーリに戻りますが、この侑斗さんの行動はかなり無理があったらしく、一緒に戦わなかったウラタロス、キンタロス、リュウタロスの3人が消えてしまうことに。出現したイマジンを倒すために、ウラタロス、キンタロスが良太郎さんに憑依しましたが、2人は良太郎さんに入ることはできません。理由は、違う時間から連れてこられたため、モモタロスさん以外は一緒に戦った記憶がないから。だから、モモタロスさん以外は消えてしまうのです。これまた、かなり急なことです。侑斗さんはそのあたりのことは考えていなかったのでしょうか。

ウラタロスさんたちが消えないように、とりあえず体を鍛える良太郎さんですが、そんな努力もむなしくウラタロスさんたちは消えてしまいました。最後は、夢の中にでも出てきたという感じで、なかなか切ない場面でした。モモタロスさんも、口ではいろいろと言っていましたが、実際に消えてしまうとかなり寂しそう。

そして、ウラタロスさんたちが消えた後には、彼らのかけらである粉が。良太郎さんがこれを握り締めていると、変な携帯電話が出現。名前は、ケータロスというらしい。形だけじゃなくて、名前もかなり変。良太郎さんは、とりあえず〜タロスという名前をつけるよいうにしているのでしょうか。

そうこうしているうちに、取り逃がしていたイマジンが出現。モモタロスさんが、敵を追い詰めていきますが、ウラタロスさんたちが消えた影響からか、かなりやけくそ気味でした。

すると、なぜかケータロスが反応し、電話口からは消えたはずの3人の声が。そして、こいつをベルトに装着すると、いきなりライダークライマックスフォームへと変身。戸惑いながらも、ライダーキックでイマジンを撃破。みんなが無事に復活して、良太郎さんだけでなく、モモタロスさんも本当にうれしそうでした。そういえば、やっとというか、仮面ライダーの真骨頂であるライダーキックがやっと出てきました。やっぱり、武器よりもキックのほうが断然いい好きです。

最後は、復活したみんなとパーティ。でも、ハナさんは外でこっそりとうれし泣きしていました。それをちゃかさそうとしたモモタロスさんは、ハナさんの必殺の一撃が。その衝撃でデンライナーを破壊していました。ハナさん、やっぱりキレると怖すぎです。
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2007年08月17日

ゲキレンジャー 修行その24

今回のお話は、レツさんのお兄さんであるコウさんが登場するというお話でした。

前回のお話の最後に登場した狼男。なんとそいつの正体は、死んだと思われていたレツさんのお兄さんのゴウさんでした。そんな姿になったのは、昔、激獣拳を裏切ろうとした理央さんを止めるため、獣獣全身変という技を使ったから。どうやら、ゴウさんはレツさんとは違って、けっこう大胆な行動をするタイプの人のようです。兄弟でも、かなり性格は違うみたい。

ところが、再開を喜んだのも束の間、レツさんが激獣拳を学んでいると知ったゴウさんは大激怒。昔は、大の弱虫たったレツさん。そんな昔のイメージが強いゴウさんは、危険の伴う激獣拳などを習わせたくないのだと。まぁ、お兄さんといっても、レツさんにとっては親みたいなものだったみたいだから、子供を危険な目に合わせたくないというのは、親心としては当然かもしれません。

そんなことをしていると、大地の拳魔の親衛隊・臨獣バブーン拳使いのヒヒが現れます。ゲキレンジャーは、そいつのところへ急行。しかし、先に敵に遭遇していたゴウさんが、オリジナルの技「紫激気」という技で、ヒヒを圧倒。ところが、突然また狼男の姿になってしまします。レツさんの呼びかけで、すぐに元の姿に戻りましたが、まだ完全に人間の姿に戻ったわけではなさそう。

そんな2人は、昔いっしょに住んでいた教会へ。そこで、レツさんは画家になると約束した迫るゴウさん。心優しいレツさんには危険が伴う激獣拳は無理だと。無理やり引きとめようとするゴウさんの拳を受け止めるレツさん。これには、ゴウさんもかなりびっくりしていたみたい。それにしても、いきなり殴りかかるとは本当に血の気の多いお兄さんです。でも、レツさんのことを本当に良く考えてくれていて根はいい人であることは間違いないです。

苦戦しているジャンさんとランさんのところへ駆けつけるレツさん。そして、見事な戦いぶりで、ヒヒを撃破します。いつものように巨大化して、ヒヒのすばやい動きに少し手こずりましたが、ゲキバットファイヤーに変身してなんとか勝利。そんなレツさんの姿を見たゴウさんも彼のことをようやく一人前の戦士として認めてくれたみたいです。あれだけ立派に戦う姿を見せつけられたら、いくらなんでも認めざるを得ないでしょう。

ところが、倒したと思っていたヒヒがなぜか復活して、ゲキレンジャーはやつの攻撃をまともにくらってしまいました。ゲキレンジャーは大丈夫なのでしょうか。

でも、ヒヒはなぜ復活したのでしょう。ヒヒの周りから、怒臨気みたいのがでていたけど、やつも怒臨気を使えるのでしょうか。それと、前回ちょっとだけ登場していたロンとかいう男のことも気になります。いったいやつは何者なのでしょう。なんだが、ちょっと謎な部分が多くなってきました。これからの展開が楽しみです。

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2007年08月11日

仮面ライダー電王 第27話

今回のお話は、ミルクディッパーに宝石泥棒が侵入して、ちょっとした騒ぎになるというお話でした。

とある日、2人の男がミルクディッパーに強盗に押し入りました。しかし、運悪くそこには良太郎さんに憑依したモモタロスさんがいて、2人はこてんぱんにされてしまいます。本当についていないことです。完全にビビリまくっていました。

ところが、そんな2人に憑依するイマジンが。しかも、泥棒の1人の池さんというやつに憑依したモレクイマジンは、彼に何かをやってほしいと言っている。しかも、もう1匹イマジンがいて、これは何かをたくらんでいることは間違いない。でも、私の勘違いかもしれないが、イマジンが協力しているというのは、今回が初めてのような気がする。これは、これから面白い展開になってくるような気がします。

そして、さっきミルクディッパーに強盗に入ったやつらですが、強盗に入った本当の目的は、昔盗んだものを取り返しにきたということらしい。だから、またあいつらがやってくると思ったみんなは、ミルクディッパーで朝まで見張り。メンバーは、三浦さんと尾崎さん、そしてハナさんやモモタロスやウラタロス、キンタロスです。モモタロスたちですが、あの着ぐるみはどう考えても怪しすぎ。あんなの着るよりも、普通の服を着て、顔だけ隠したほうが絶対にいいと思う。

次の朝、案の定、強盗が入りました。みんな寝ているみたいでしたが、ウラタロスが目を覚まし、泥棒を捕まえるために追いかけます。それにしても、この池さんというやつなかなかと逃げ足が速い。侑斗さんやハナさんは、なかなか追いつけません。結局、バイクで前から迫ってきたウラタロスに腰を抜かしたところをようやく確保。そこで、はじめて隠した宝石をとりに来たという事実を知ります。でも、いくら兄の加藤さんという人がつかまっていたからといっても、もう少し早く取りに来たほうがいいでしょ。

池さんの話から、兄が突然大きな宝石店に強盗に入ると言い出し、しかも砂を撒き散らしているというので、イマジンが絡んでいることが発覚。しかも、その店というのが目の前のビル。ウラタロスは、ハナさんと一緒に現場に急行。しかし、この池さんにもイマジンが乗りうつっていたようで、イマジンは良太郎さんをあのビルにおびき寄せたかったらしい。

そして、それぞれイマジンと戦いいつものように撃破。ところが、過去へ飛んだデンライナーが、牙王というやつにハイジャックされてしまうことに。侑斗さんは、急いでゼロライナーで後を追いかけるのです。

しかし、今回の話はよくわからないというか、話の筋が良く分からなかった。何だか、時間軸があっちへ行ったり、こっちへ行ったりしていて分かりにくかった。そして、極めつけは最後の牙王とかいうやつ。いったい、こいつの目的は何なのか、現段階ではまだ謎が多すぎ。これは、来週を待たないといけなさそうです。
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2007年08月10日

ゲキレンジャー 修行その23

今回のお話は、ランさんが不良になって大暴走するというお話でした。

何らや、ゲキレンジャーに新しいメンバーが加わるらしい。その際、リーダーが必要だということで、それに選ばれたのがランさん。でも、気合はいりまくりのランさんとは違い、ジャンさんとレツさんはかなり嫌がっている様子。ゲキレンジャーって意外と、自分勝手なところがあるみたい。

そんなところに、マーラシアという敵が出現。早速、リーダーとしての仕切ろうとするランさんでしたが、みんなのチームワークはめちゃくちゃ。そんなことをしていたら、ランさんが敵の連続攻撃を受けてしまいます。

そして、目が覚めたランさんは何とスケ番姿になり大暴れをはじめてしまったのです。原因は、先ほど攻撃を受けた時に、全身のさまざまなツボを刺激されたことで、シャーフー曰く、もう元に戻らない可能性もあるらしい。暴走しているランさんに説教をするジャンさんの姿が、いつもとはかなりアンバランスな感じがして面白かったです。そりゃ、いくら口うるさくても、いつものランさんのほうがましに決まっています。

暴走するランさんでしたが、元関東スケ番連合初代総長であった美希さんにとっ捕まえられてしまいます。そして、彼女に心という字を書き続けた彼女は、元に戻らないまでも戦っているジャンさんとレツさんのもとへ直行。

ジャンさんとレツさんはというとちょっと苦戦中。そこに現れたランさんは、完全に元に戻り、3人ともスーパーモードに変身して、一気に敵を撃破。いつものランさんに戻ったのが相当にうれしかったのか、子供みたいに手を挙げてランさんの言うことを聞いていたジャンさんとレツさんがなかなか面白い。

そんなことをしているときに、臨獣殿では最後の拳魔・マクが頭首につくと言い出していました。こいつは、噂通りかなり凶暴なやつみたいで、カタやラゲクは完全に立場なし。理央さんも、マクが使う“怒臨気”の前に、あっさりと敗北。しかし、この“怒臨気”を会得したいと考えた理央さんは、彼のしもべとなるのでした。過激気を取得したゲキレンジャーにどのように対抗するのかと思っていましたが、ちゃんと良く似たものがあるところがいいです。

最後には、臨獣殿にはロンとかいうあやしいやつが登場。そして、ゲキレンジャーのほうにも、死んだはずのレツさんの兄・ゴウの姿が。この2人が、これからのキーパーソンになってくるのでしょう。
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2007年08月05日

仮面ライダー電王 第26話

今回のお話は、侑斗さんとデネブが前回から何をやっているのかが明らかになるというお話でした。

前回の話の最後に、江戸時代へとつれてこられてしまった良太郎さん。そして、彼は催眠スプレーで眠らされてしまいます。今度は、キンタロスさんが近づいてきて・・・・。でも、夢の中のようなそうではないような感じで、こちらも見ていて何が起こっているのやらさっぱりわかりません。

そして、ボロボロになった良太郎さんが自分の時代に帰ってきました。彼にしてはめずらしく真剣に怒っている感じで、侑斗さんやキンタロスさんに「何をしているのか?」と文句を言います。しかし、彼らも何のことだかまったく分からない様子。そして、侑斗さんの方も、イマジンを放り出して突然消えてしまった良太郎さんにカンカン。両方とも言っていることがまったくかみ合っていない感じで、かなり険悪なムードに。これは、いったいどこに怒りをぶつければいいのか困ってしまいます。

良太郎さんと侑斗さんは、今度こそイマジンを退治するために、病院で待機。イマジンの方は、星空を見せるために高圧線を破壊。暗くなれば、星空が見やすいと考えたのでしょうが、こいつイマジンにしてはなかなか頭がいいのではないでしょうか。

イマジンは、契約完了で過去へ。今度は、良太郎さんが確実に追いかけて、これを撃破。どうでもいい話ですが、相変わらず良太郎さんはリュウタロスさんをコントロールできていないようです。しかも、いきなり戦いを放り出すというのはやめましょう。でも、変わったモモタロスさんが喜んでいたみたいなのでまぁよかったことにしておきましょう。

現代に戻ってきた良太郎さんは、契約者の妹さんにきれいな星空を見せるために希望ヶ丘というスポットへ。それにしても、侑斗さんの星に関する知識にはびっくり。彼は、本当に星が好きなんでしょう。そうでなければ、あんなマニアックなことまで知っているはずがありません。彼は、良太郎さんの知っている侑斗さんなのでしょうか。

そんなことをしているとまたデネブにどこかへ連れて行かれてしまう良太郎さん。どうやら、これまでのことは未来の侑斗さんがやったことらしい。未来で、デンライナーがハイジャックされたらしく、それを阻止するためにいろいろな時代から良太郎さんを集めていたらしい。でも、誰がデンライナーをハイジャックしたのでしょうか。また、いろいろな時代から何人もの良太郎さんを集めるとかそんなことをしても大丈夫なのでしょうか。まだまだ、謎が多いです。また、来週も楽しみです。
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2007年08月04日

ゲキレンジャー 修行その22

今回のお話は、大地の拳魔を復活させるために必要なイキギモを手に入れようとする話でした。

どうやら、大地の拳魔というのは相当にヤバいやつみたい。もちろん、ゲキレンジャーたちはその復活を阻止しようとするのですが、イキギモを管理していたシャッキーは嵐の影響か何かでそれをなくしてしまったらしい。相変わらず、シャッキーらしいと思いますが、もうちょっとしっかりしたほうがいいです。

でも、そのイキギモはというとお金持ちのお嬢様であるアリスさんという人のもとへあるということが判明。彼女のところへ向かいそれを渡してもらおうとしますが、レツさんとランさんがそれぞれ挑戦しますが、2人も失敗。お嬢様だけあって、なかなか一筋縄ではいきそうではないという感じでした。

残りはジャンさん1人になったわけですが、どうやら彼女はジャンさんがけっこう気に入ったみたいで、2人でちょっとお出かけしました。すると、そこに臨獣拳が登場。アリスさんを捕まえて、イキギモは彼らの手に。変身して、取り戻そうとするジャンさんでしたが、敵がアリスさんとイキギモを持って二手に分かれたため、ジャンさんはどちらに行けばいいのか迷ってしまいます。しかも、スーパーゲキレッドにも変身できない始末。

迷った結果、ジャンさんが選んだのはアリスさんのほうでした。過激気を発動できなかったのは、戦う意味を忘れていたから。それに気付いたジャンさんは、スーパーゲキレッドに変身し、そこへ駆けつけたランさんとレツさんもそれぞれ過激気を発動させ、一気に敵を倒してしまいました。

もちろん、いつものように敵は巨大化。しかし、今回の敵であるタブーとかいうやつは、全身が脂肪に覆われているため、ゲキファイヤーの打撃攻撃はまったくの無力。こんな防御方法もあるということにちょっとびっくりしました。でも、結局はゲキシャークを装備したゲキシャークファイヤーに輪切りにされてしまい敗北。

イキギモを持ち帰ったメレさん。それを使って大地の拳魔が復活。こいつはかなり凶暴そうなやつです。理央さんは、これからこいつからどんな修行を受けるのでしょうか。これは、再戦が楽しみになってきました。
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2007年07月29日

仮面ライダー電王 第21話

今回は、良太郎さんがなぞの世界へ連れて行かれるというお話でした。

何やら冒頭からおかしな感じ。良太郎さんは、侑斗さんとデネブに恐竜時代へ連れて行かれていました。彼は、夢だと思っているようですが、本当に体が痛いみたいで、何だか変な感じ。侑斗さんとデネブはそんなこと知らないといっていましたが、何だか明らかにおかしい感じがするのですが。

ひょんなことから、侑斗さんと店番をすることになった良太郎さん。デネブさんの接客ですが、あれはなかなか笑えました。がんばっているのはわかりますが、あれでは明らかな迷惑行為でしょう。

そんなところへ、イマジンに取り付かれた青木という客がやってきました。2人は彼の後をつけるために、ハナさんとナオミさんが店員をやることになりました。しかし、これがまた面白い。特にハナさんが、いつもと完全にキャラが違っている感じで、しかも本人は少し楽しそうだしで、けっこう見ていておもしろかったです。

イマジンを追いかける2人のほうは、侑斗さんが契約者のフォロー、良太郎さんがイマジンを倒すことに。ところが、良太郎さんは突然現れたデネブにどこか連れて行かれてしまいました。だから、イマジンは侑斗さんが変身して、撃破。肝心な時にいなくなってしまった良太郎さんに大激怒する侑斗さん。これは、次に2人が顔を合わせたら大変なことになりそうです。

そんな中、良太郎さんは侑斗さんたちとゼロライナーの中にいました。何だかいろいろな時間を過ぎてからゼロライナーを降りると、そこには実体化したモモタロスたちが誰かと戦っていました。いったいこれは、どういうことなのでしょう。

やや展開的に唐突な感じもしますが、かなり気になります。これは、これからの展開が楽しみになってきました。
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2007年07月28日

ゲキレンジャー 修行その21

今回のお話は、ゲキレンジャーが過激気を修得し、理央さんを倒すというお話でした。

結局、過激気を修得できないまま理央さんと戦うことになったゲキレンジャー。勇敢に理央さんに向かっていきましたが、もちろん敵うわけなく、返り討ちにされてしまいました。やっぱり理央さん強いです。

そんな中、強さを求めることが自分の戦う意味だと言い放つ理央さん。それを聞いたジャンさんは、自分の戦う意味を考えます。そして、彼は自分が戦うのは「みんなと守りたいから」だということに気付いたのです。

すると、彼の体から過激気が溢れ出し、変身した彼は理央さんを一撃で吹っ飛ばしてしまいました。それを見ていた、ランさんとレツさんもジャンさんと同様のことに気付いたと同時に過激気を修得。そんな彼らに理央さんは完全に敗北。でも、相当に悔しかったらしく最後の最後まで抵抗しようとします。それを静止しようとするメレさんが何気に大変そうでした。

あきらめない臨獣拳はブトカとワガタクを巨大化させます。しかし、ゲキレンジャーのほうも新たなゲキビースト、ゲキゴリラ、ゲキペンギン、ゲキガゼルが登場し9体の連携攻撃の前にワガタクを撃破。そして、さらに新しいゲキビーストが合体したゲキファイヤーでブトカも撃破しました。

今回は、完全勝利に終わったゲキレンジャーでしたが、理央さんがこのまま黙っているとは思えません。でも、過激気を修得した彼らを見る彼の表情は非常に印象に残っています。やはり、悔しかったのでしょうか。私には、彼がうらやましく思えているように感じました。彼が、これからどのように行動するのか注目しておきたいところです。
posted by 向日葵 at 03:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月22日

仮面ライダー電王 第24話

今回のお話は、ジークさんが消えてしまうというお話でした

前回の最後に誘拐犯と間違えられて逮捕されてしまった良太郎さん。どうやら、鷹山グループというのはかなり大きなグループみたいで、よりによってそんなところの誘拐犯と間違えられるなんて本当に運が悪い人です。

そんな良太郎さんでしたが、3人のイマジンが次々を憑依して、取調べをしている人も混乱しているみたい。でも、やっぱりこういう話をうまくまとめるのは、ウラタロスが一番うまいです。

そんな中、スコーピオンイマジンと契約したのは、赤ん坊を誘拐した増田という男であることが分かります。デンライナーの中で、いろいろと対策を考える侑斗さんとハナさん。ハナさんは、ジークと誘拐犯を探しに行こうと言いますが、ジークのほうはまったく聞く耳持たずといった感じ。そんな彼に、ついにハナさんの一撃が・・・・。相当に効いたはずですが、今度はハナさんを姫だとか何とか言って、もう完全にどうかしているといった感じ。本当に面白いやつです。

そして、反省したのかジークが赤ちゃんを通して、栞さんに良太郎さんが犯人でないことを伝えます。でも、赤ちゃんがあんなにはっきりとしゃべると何か少し変な感じもします。でも、このおかげで良太郎さんは無事に解放されました。

でも、契約者が幼すぎたため、記憶がなくなり消えてしまうことが明らかになったジーク。契約者の記憶からなくなるということは、契約者が死んだのと同じことになるらしい。赤ちゃんに憑依してしまったのが悪かったのでしょうが、ちょっとかわいそうな気がします。

栞さんを連れ去ろうとするスコーピオンイマジンの前に立ちはだかる良太郎さんとジーク。そして、ウイングフォームに変身。しかし、ジークはすでに力が衰えていたため、すぐに変身が解除されてしまいます。栞さんを救ってほしいというジークのために、過去へ飛んだ良太郎さんたちは、スコーピオンイマジンを撃破。

ついに、消えそうになるジーク。しかし、そこへジークのカードを持った良太郎さんが帰還。実は、ジークは栞さんに憑依した時に、すでに契約していたみたい。契約が完了していたわけで、過去へ飛べば契約者との関係もなくなるので、消えなくてもすむらしい。

そして、過去へ飛ぶとそこでは栞さんの結婚式が行われていました。ジークさんは、ハナさんの一撃を受けながら、光の球体へ。ブーケの旋回しながら、彼は消えていきました。みんなお別れを言っていました。それにしても、たった2話の登場でしたが、本当に印象に残るキャラクターでした。もう登場することはないのでしょうか。ちょっと惜しいような気がしてなりません。
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2007年07月21日

ゲキレンジャー 修行その20

今回のお話は、3人が協力して過激気を取得するための修行を行うというお話でした。

先週の最後に少しだけ登場していた3人もの拳聖が登場。それにしても、ここで3人が同時に出てくるとは思いませんでした。でも、これですべての拳聖が登場したわけで、これは一気にゲキレンジャーが強くなりそうな感じ。

そんな中、3人の拳聖の1人であるゴリーは、ジャンさんだけに過激気によって使うことができるというスーパーゲキクローを渡します。もちろん、ジャンさんはそれを使いこなすことなどできません。そりゃそうでしょう。いきなり、使いこなせたら話が面白くないです。

早く修行を始めたいと言う3人ですが、過激気は修行をしても身につくものではないらしい。そして、結局は拳聖と「三山戦」というもので戦うことに。

そして、ジャンさんがゴリーとランさんがミシェルとレツさんがピョウとそれぞれ戦い、結果は1勝1敗1分けで引き分けということになりした。負けたのはジャンさんだけ。でも、コインの積み上げとは明らかにジャンさんには向かないものだから仕方がないのかも。あとの2人はまぁ善戦したというところでしょう。

ところが、この結果を得ることでようやく過激気を得る資格を得たということらしい。しかし、過激気を取得できなかった理央さんは、ここまでならパーフェクトの成績だったとのこと。でも、これくらいで最大の奥義が身につけられるわけがありません。まだ、道のりは長そうな感じです。

しかし、そんな修行中に理央さんの気配が。3人は、彼のもとへ向かうのですが、過激気はまだ習得していません。だから今、彼と戦ってもまたこの前と同じ結果になるに決まっています。いったい、どうするつもりなのでしょう。
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2007年07月15日

仮面ライダー電王 第23話

今回は、ジークとかいう新しいイマジンがとんだハプニングを起すというお話。

何やらデンライナーの中で、動物の泣き声が聞こえるという苦情が出ているらしい。その原因は、リュウタロスが捨て猫などをこっそり拾ってきていることでした。ハナさんやモモタロスさんなどもびっくり。確かに捨て猫はかわいそうだという気持ちは分からないでもないですが、ちょっとあれは多すぎ。

ところが、なぜかそこには赤ちゃんを連れたジークとかいうイマジンが一人。どうやら、その赤ちゃんに憑依しているみたいだけど、赤ちゃんはイヤだと言って、良太郎さんに憑依します。これはまた、かなり変なやつが出てきました。でも、こいつ生意気なだけではなく、けっこう強そうな感じ。モモタロスさんたちを小さくして、軽くあしらっていました。

赤ちゃんに憑依してしまったのは、その母親が子供を産んだことが原因らしい。もともとは母親に憑いていたけど、そのまま寝ていたら赤ちゃんとして一緒に生まれてしまったのだという。イマジン、こんなこともあるのですか?これは、ちょっとした発見ではないでしょうか。

でも、とにかく母親は見つけないといけません。みんなで母親を探すことになるのですが、そのことを思い出したジークはその人のもとへ一人で向かいます。ハナさんのほうも、新聞を見て、それが大企業・鷹山グループの孫であるという事実を知ります。

でも、もちろん親のほうでは大騒ぎになっていたみたいで、警備の人に取り囲まれる良太郎さん。ジークのほうは、自分の得意分野ではないとかなんとか言って、良太郎さんから離れてしまいます。ところが、それを見ていた侑斗さんにその場は助けられます。しかし、ジークは本当にちゃっかりしたやつです。

そこに赤ちゃんの母親を誘拐しようとするイマジンが登場。ソードフォームに変身し、それを追い詰めますが、結局は逃げられてしまいます。何だが、最近のモモタロスさん、毎回取り逃がしているような気がするのですが・・・・・。

ところが、そこへ良太郎さんを誘拐犯だと思った警察がやって来て、良太郎さんは警察に捕まってしまいました。侑斗も言っていましたが、本当についていないものです。いったい、良太郎さんはどうなるのでしょうか。また、次回を楽しみにしています。
posted by 向日葵 at 20:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年07月13日

ゲキレンジャー 修行その19

今回のお話は、ゲキレンジャーと理央さんが直接対決するというお話でした。

冒頭は、エルガとかいう臨獣トード拳が登場。でも、トード拳は以前、ガマというやつが使っていた技。その経験から、エルガを簡単に撃破するゲキレンジャー。彼らは、確実に成長しているというのはまちがいなさそうです。それにしても、同じ技を使うキャラが出てくるとは、ちょっとネタ切れしつつあるといったことなのでしょうか。これから先もひょっとすると同じ技を使うやつが出てくるかもしれません。

そんな中、理央さんはより強くなるために、自分の中の激獣拳を完全に消し去ることが必要だと指摘されます。そして、それを実現するために、いよいよ彼は自身の手で激獣拳を潰すため、ゲキレンジャーとの直接対決をすることに。

威勢はいいゲキレンジャーでしたが、理央さんには手も足もでません。理央さん、はっきり言って強すぎです。ところが、最後まで抵抗していたジャンさんから、今までに見たこともないような闘気があふれ出てきて、驚きのあまり立ち尽くす理央さん。実は、過去に一人だけ敵わなかった相手がいるみたいですが、彼にジャンさんが似ているみたい。ひょっとすると、そこらへんがジャンさんの素性を明らかにするヒントになるかもしれません。

ついに、とどめをさそうとした時に、シャーフーが登場。彼は、過激気を習得した彼らと戦わないかと理央さんに取引をもちかけます。実は、理央さんですら過激気を習得できなかったものらしい。理央さんは、その取引を了承し、3日の猶予をゲキレンジャーに与えました。

しかし、彼との戦いで完全に自身をなくしてしまったゲキレンジャー。そんな彼らでしたが、美希さんに激を飛ばされ、過激気の習得を目指すことを決意しました。いったいどこから情報を手に入れたのかが疑問なところですが、彼らの修行のために世界中から残りの拳聖が集結してくれています。

予告編を見る限りでは、かなり厳しそうな修行みたいな感じがします。理央さんとの戦いも含めて、また面白くなってきました。
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2007年07月07日

仮面ライダー電王 第22話

今回は、ハナさんが自身の消えた過去について侑斗から情報を聞き出そうとするお話でした。

冒頭は、前回に続いてリュウタロスさんと侑斗さんの戦いからはじまります。完全に暴走している感のあるリュウタロスさんですが、最後は何とか良太郎さんが追い出すことに成功しました。あれは、侑斗が起こるのも無理ないと思います。

そんな侑斗さんに消えた過去についてたずねるハナさん。着ぐるみを着て、七夕の品物をデネブの変わりに売れとかいう難題を言われても、素直に従うハナさんはちょっと意外でした。それだけその事実についての情報がほしいということなのでしょう。

それにしても、今回のイマジンはとてもおもしろいやつだったと思います。契約した人がその契約を忘れてしまったので、逆ギレしたイマジンが契約者を攻撃。変な種みたいなものを飛ばす攻撃でしたが、契約者がちょっとかわいそうな感じ。

ようやく過去へ飛べたかと思ったけど、そこへやって来たウラタロスさんと侑斗にあっさりと敗北。本当におもしろいやつでした。

一方、一人で苦労しているハナさんでしたが、ナオミさんたちの協力もあって売り物はすべて完売することができました。そして、約束を果たしたハナさんは侑斗さんに消えた過去についてたずねましたが、彼も何も知らないらしい。でも、侑斗さんが言っていたようにゼロライナーがあるのだから、ひょっとするとハナさんの時間も・・・・。まだ、可能性はあるような気がするので、あきらめないで探し続けてほしいです。
posted by 向日葵 at 03:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月30日

仮面ライダー電王 第21話

今回は、リュウタロスが桜井侑斗にどちらが強いかを決めるために戦いを挑むというお話でした。

良太郎さんは、侑斗さんのことが相変わらずかなり気になっている様子。良太郎さんは、自身の目の前に現れた彼は自分が知っている侑斗さんではないと考えている感じ。でも、オーナーの言うとおり実際のところはどうなっているのか、現段階ではまったくわかりません。

それと、ハナさんもゼロライナーと自分が住んでいた時間に何か関係があるのではないかと思い悩んでいる様子。でも、こちらも現段階では何も明らかではありません。両方ともきっと重要なことなのだろうけど、これからの展開を待つしかなさそうです。

それにしても、侑斗さんが契約しているデネブさんというイマジンは本当にいいイマジンだと思います。普通、見知らぬ人の仕事の手伝いなんかしようとは思わないでしょう。侑斗さんもそんなデネブさんにはかなりあきれているような感じです。

そんな中、愛理さんに近づこうとする侑斗さんが気に食わないリュウタロスさん、そんなと彼にキンタロスさんが強いやつが好かれるみたいなことを吹き込んだから大変です。もちろん、それを真に受けたリュウタロスさんは侑斗さんに一方的に勝負を挑みます。

相変わらずリュウタロスさんは良太郎さんでもコントロールできないようで、だれもそれを止めることができません。そして、侑斗さんも仕方なくゼロノスに変身して、戦うことに。ここで、彼は少し気になることを言っていました。どうやら、彼が仮面ライダーに変身できる回数は決まっているようなのです。これは、いったいどういうことなのでしょうか。

いろいろな話題が出てきていますが、まだほとんど分からない段階です。やっと面白くなってきたような感じがします。
posted by 向日葵 at 17:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ゲキレンジャー 修行その18

今回のお話は、ジャンさんがシャッキー・チェンから教わった技で敵を討つというお話でした。

前回、敵に自分の体を乗っ取られ、しかもゲキシャークまで同じ有様という大失態を犯してしまったシャッキー。途中に現れたバット・リーとエレハンの活躍で何とか切り抜けることができましたが、彼ら2人にかなりキツイお言葉を頂戴してしまい、かなり落ちこんでしまいました。少しシャッキーがかわいそうに思いました。

そんな落ち込んでいるシャッキーの教えが正しいということを証明したのがジャンさんでした。美希さんの体を乗っ取っていたドカリヤは、次にジャンさんの体を乗っ取ろうとしましたが、非常に丈夫な彼の体を操ることはできませんでした。強固な体が強い武器になるではありませんか。それに、強い体は武術をめざすものにとっては、絶対必要なものであり、シャッキーの教えは少し単純すぎるような気もするけど絶対に正しいことであると思います。

そして、水中に逃げ込んだドカリヤでしたが、そこで前回登場したゲキシャークと合体したゲキシャークトージャが登場。水中戦が得意なようで、ドカリヤをあっという間に撃破してしまいました。

今回は、シャーキーとジャンさんの2人の関係に少しだけ感激してしまいました。ちょっと師匠のほうが頼りないような感じもしますが、別に師匠が完璧である必要はないでしょう。弟子から学ぶことがあってもいいはずだし、そのほうが健全な関係だと思います。

次は、いよいよ理央さんとゲキレンジャーの戦いみたいです。理央さんとの直接対決は、久しぶりなので楽しみにしています。それと、途中の話で出てきた理王さんがまったくかなわなかった人っていったい誰なのでしょうか。けっこう、気になるところです。
posted by 向日葵 at 03:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特撮 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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